Giffler スウェーデン王室ご用達菓子
オーストリアでは、DEMEL の超高〜くて、おいし〜い、チョコレートに K.u.K. という称号が付いていました。 そのチョコをしみじみ味わいながら、夫がふと口にした言葉、「外国と比べてみたら、スウェーデンの王室御用達って、すっごく庶民的じゃない?」
スウェーデンには王室があり、王室ご用達も存在します。 しかし、なかなか手の届かないものではなく、日常手にする、口にするものも多し。
例えば・・・
Pågen の giffler (イッフラー)。 Pågen (ポーゲン)は、ここスコーネにあるパン会社。 そこの商品である giffler は、シナモンロールを一口サイズにしたようなお菓子。

Hovleverantör とは、王室ご用達のこと。 袋にマークが入っています。

私たちは安売り(2つで30kr)のとき買いますが、価格は一袋17〜20kr(300円)前後でしょうか。 ごくごく普通の、誰もが食べる、お茶菓子。 素朴な味わいで、シナモンが苦手でなければ、日本人の口にも合うと思います。

王室御用達のマークが付いていると、お土産にも良いかと思いますが、giffler の賞味期限は、製造日から1〜2週間なので、長旅のお土産には、向かないかな?
この記事のトラックバックURL
http://sverige.blog53.fc2.com/tb.php/80-36bb1835
コメント
- 美味しそう♪
- シナモンロール美味しいし♪ 庶民的で素敵♪ 高いのも、それはそれでいいですけど、安いものもいいですね。
- 大好きです!
- あーこれ、王室ご用達だったのですか!?ほぼ毎日食べているのに知りませんでした。。。どこのスーパーでも買えますよね!
そういえば、スウェーデンのロイヤルファミリーも、かなり普通の庶民的な人達ですよね。この間、スウェーデン人初の宇宙飛行士の番組に、プリンセスが出ていて普通にコメンテーターみたいに話していたし、この間のオーレでのスキー大会でも、外の寒い普通の席で見学してた。
日本ならば、必ず「特別席」があるはずですよね?ここではスキーは外で見るものなので、特別扱いはしないらしいですよ〜。
- Setteさんへ
- これならSetteさんのお口にも合うと思います♪
安いのは、高いのより、魅力!
- Kanaさんへ
- おおっ、Kanaさんも好きだったとは! しかも毎日食べている!? うん、スウェーデン中どこにでもある、庶民の味。
そういえば、王室なのに特別扱いはされていないですね。 やはりスウェーデンは社会主義の国?だし、ロイヤルファミリーも、あまり華々しくできないのかな。 存続の危機もある?し、何かと大変なのかもしれません。
- 管理人のみ閲覧できます
- このコメントは管理人のみ閲覧できます










