ワッフルの日

2006.03.27.
3月25日は、スウェーデン語で Marie Bebådelsedag または Vårfrudagen と呼ばれる日。 クリスマスの9ヶ月前、つまり聖母マリアがイエス・キリストを懐妊した日であります。 しかし、宗教心の薄いスウェーデン人は、聖母マリアはおいといて、この日を「ワッフルの日」と定めました。 何故かって? スウェーデン語の Vårfrudagen(ヴォーフルーダーゲン)の発音が、Våffeldagen(ヴォフェルダーゲン)に似ているから・・・ (Vårfruは聖母マリアのことで、Våffelは、ワッフルのことです。)

waffle

スウェーデン人はワッフルが大好きで、どの家庭にもワッフルを焼く機械があります。 ・・・と言いつつ、うちにはないのですが。 ちょうどこの週末は夫の実家に遊びに行っていたので、義父がかわいい嫁の為に、ワッフルを焼いてくれました Danke!
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コメント
ウチには残念ながら、ワッフル機はありません。。なんせ、台所に立つ、というのが好きではない人なもんで。お菓子といえば、りんごのケーキしか作りません。。
陽子さんへ
たこ焼き機とワッフル機・・・そういう親密な関係だったのですね、と思わず納得。 
ちなみに、陽子さん家はワッフル機ありますか?
シトさんへ
ドイツ&イタリアの世界から、スウェーデン&ドイツの世界へようこそ! 
シトさんのブログは夫と共に楽しく拝見いたしております。 うちのは「キティがい」を見て、キティちゃんの代わりにドラえもんで家を埋め尽くしたいらしい
ドイツにも。
ワッフルの日、そういう意味があったんですね。それにしてもマリア様がかわいそうだわ。。
ところで、ワッフルの焼き型、ドイツにも必ずといってもいいほどあるみたいですよ。なんだか、大阪人がたこ焼き機を必ず持っているのと似ている?!
コメントありがとうございました。 ワッフルおいしそうですね。 写真に写っている腕、た・く・ま・し・い!!

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