ハマースミスの宿

2015.05.27.
今回のロンドン滞在先の宿は、Hammarsmith。 目的である公演会場が Hammarsmith駅にほぼ隣接の Eventim Apollo だったので。 しかし、手元にあったロンドンマップを見てみると、Hammarsmith が載っていない! Hammarsmith って、ぎりぎりゾーン2の区分に入ってしまうんですね。 でも、ヒースーロー駅からピカデリー線に乗って1本、約40分で着くので、ヒースロー空港を利用するには便利な場所です。 また駅構内がショッピングモールになっていて、買物してから宿に戻るにも便利でした。

で、滞在先はもちろんホテルではなく、安いB&Bの宿をブッキングコムで探したのでした。 Royal Gest House 2 という、駅から徒歩10分ほど。 ブッキングコムのレビューは比較的良く、アポロのコンサートが目的で泊まった人は会場へのアクセスにも最適とあり、評価が高い人は絶賛で、しかし評価が悪い人は酷評しているので若干の不安あり。 実際滞在してみると、値段も立地条件も、内部の設備やスタッフにも問題なしの大満足でした。

ふたり部屋を予約したのですが、思ったよりは狭くなく(シングルだと悲惨かも)、バスも通る道路側で(数分おきにパトカーがウォンウォンとサイレン鳴らして走って行くのにはびっくり)でしたが、窓を閉めればうるさくない。 テレビとお茶セットと簡単なアメニティも置いてあり、ベットメイキングと部屋の掃除は毎日してくれ清潔。 バスルームは狭くって、トイレに座っていると膝が前の壁につきそうで、ドアを半開きにし、若干斜めに腰掛ける必要があったので、男性とか大柄な人とか、ちょっと無理かもーと思いました。 建物自体が昔のアパートらしく、多分ガードローブの部分をシャワールームとトイレに改造したのね。 階段も狭く、階数があり、私たちが泊まった4階までの上り下りはOKでしたが、これ以上の階は大変かも。

朝食込みで、ダイニングでいただくのですが、ここの料理番のおばさんが、あのダウントンアビーの料理長にそっくりで、、、容姿や物言いも。 お客にはサービス精神旺盛で一人一人に元気に丁寧に声をかけ注文を取ってくれ、しかし暖房で働くアルバイトらしい若い子達にはビシビシ厳しい! 注文を取り彼女が作ってくれるのは、スクランブルエッグ(卵2〜3個は使っている量)、ビーンズ、トースト。 オレンジジュース、やヨーグルト、コーンフレーク、ジャム&チーズもテーブルに用意されていました。

この宿の立地条件が素晴らしかったのは、駅から近いもありますが、道路を挟んだ目の前に大型TESCO(スーパーマーケット)があったこと。 お土産や日常の買物に超便利。 ここで買物していてトイレに行きたくなり、一度宿に戻って用を足してからスーパーに戻り買物を続行したこともあり。 小さいけれど評判らしいフッシュ&チップスのお店も近くにありました。

また Hammarsmith の次の駅 Shepherd's Bush には巨大ショッピンググセンターがあり、ここも宿から徒歩圏内。 買物ここで全部済ませられるなーと、ニールズヤードガーデン(こーゆーハーバルエッセンスとかスウェーデンにはあまりない)に行ったのですが、目当てのエッセンスオイルは「ただいま店舗にございません。 2、3日中に入荷しますが」とのことで(私は明日帰るんだよー)、結局欲しいもの手に入らなかったのが無念。

こうして思い返してみると、もう2ヶ月前のことなので記憶が薄れてきていますが、ロンドン、また行きたいなー。


関連記事

FC2Blog Ranking にほんブログ村 海外生活ブログへ


スポンサーリンク