フラワーマーケットとジェフリー博物館

2015.04.30.
日曜日のロンドン観光、遅めに起きての行動になってしまいましたが、まず妹が行ってみたいと向かったのは、ロンドン北部のハックニー (Hackney) 地区にあるコロンビアロードのフワラーマーケット。 日曜の朝8時から午後3時まで開かれています。 英語のサイト→ Columbia Road Flower Market 

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お昼近くになって着きましたが、道の両側にびっしり屋台が並び、道の真ん中もびっしりの人々で、歩くのも見るのも困難な状態。 みーんな花や植木を買っているんですね、それも老若男女あらゆる人種の人たちが。 さすがガーデニングの国、、、 と圧倒されました。 フラワーマッケトの写真は、私のガーデニングブログにて→ コロンビアロードのフラワーマーケット in ロンドン

その次に向かったのが同じ地区にある、サンダーの新譜 Wonder Days のジャケット撮影地なわけです。

その途中、「ハックニーシティ農場」なる看板を見つけ、そっちに向かってみました。

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大都会の中で子供達が小動物と触れ合うことができる場所なのかな。 かわいいホームページがあります→ Hacky City Farm

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そこを出て、アンドリューロードに行く途中、今度はこんな風景に遭遇。

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子供達の自転車用モトクロス公園(?) すごく羨ましい、こんな場所があるなんて! うちの子連れて来たら、1日中遊んでいるだろうなー。 

さて、アンドリューロードの次なる目的地は、ジェフリー博物館 ←公式HPにはちょっと日本語での案内も出てきます。 

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チャペルもある昔のお屋敷内部が、1600年から年代別に、当時のイギリス家庭の部屋を再現されています。 インテリアなど好きな人には興味深い内容。 このお屋敷の横に長—い建造物は、年代別に見るのにうってつけ! 展示物の横には子供向けの質問パネルがあったり、博物館では子供向けのイベントが開催されたり、子供たちが博物館に親しみ学べるようになっています。 (ま、うちの子は見向きもしないだろうが。)

ここで初めて知ったこと、japan という動詞がある! 陶器のことを china というように、漆器のことを japan と言いますが、漆を塗るだけではなくて家具にデコパージュすることも japanning っていうんですね。

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こういうの。 これは夫の祖父の作品。

ジェフリー博物館の広大な庭にはハーブガーデンがあるのですが、残念なことに開園期間は4月から。 生憎この日は雨だったし。 しかし、温室テラスのようなカフェから外の庭を眺めお食事することができます。 (英語のHP Geffrye Museum からその月のメニューをダウンロードすることができます。)

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私たちがいただいたのは、サンドウィッチと、りんごとセロリのスープ。 フレッシュレモネードは、その場でレモンを搾ったもの。 (甘くない! レモン果汁を自分でミネラルウォーターで割ります。)

無料でお勧めの博物館です。 場所は、博物館の裏手がすぐ Hoxton 駅なのですが、私たちはバスで行き Hoxton で降りたら全然分からなくて、雨が土砂降りになる中歩きまわった、、、

その後、妹がロイヤル・フェスティバル・ホール (Royal Festival Hall)の方でやっている古本(CD等も売っている)のマーケットに行きたいと、もう夕方で終わっているかもしれないのに行き、

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その近くのリアル・フード・マーケットで、スコッチエッグを初めて食べました。 

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ここのマーケットは、高い。 いや、マーケットって全般に、けっこう高いよね。
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