ジャケット撮影の地へ THUNDER & PINK FLOYD

2015.04.16.
ロンドンのハマースミスでサンダー公演を観た翌日に行ったところは、サンダーのニューアルバムのカバーの撮影地でございます。

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ワンダー・デイズ【通常盤CD/日本盤限定ボーナストラック収録/日本語解説書封入】ワンダー・デイズ【通常盤CD/日本盤限定ボーナストラック収録/日本語解説書封入】
(2015/02/11)
サンダー

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このジャケットの子供達は、それぞれメンバーの子供時代を映し出しているってことなんですね。 (左から、ハリー、クリス、ベン、ルーク、ダニー、なのかな? そこら辺の子を連れて来たのかと思ったら、もちろんそんなことはなく、モデルエージェンシーの子供たちで、きちんとスタイリストもついている。) 

昔の面影が残っているロンドンの庶民的な住宅地、なんでしょうか。 もお少しひいてみると、こんな感じ。

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夫はこの写真見て、へぇー、こんな建物や跡地が残っているなんてと、いたく感心。

他にジャケット巡礼しているファンは見当たりませんでした。 場所を突き止めて、こんなところに行きたがる妹も妹です。 運河沿をぐんぐん歩いて行って、あまり人通りはないけれど、ジョギングしている市民もいて、私は「本当にあるのー?」なんてブツブツ言っているうちに、着きました。
 
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この近くの汚いトンネル(陸橋の下)をくぐった先の道路には、ダブルデッカーが走っていて、すっごく辺鄙な場所ってわけでもないんだな、とほっとしました。

そこで私が撮ったんだったけなぁ、このお店(?)の写真。

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"MUSEUM OF CURIOSITIE, FINE ART & NATURAL HISTORY, THE LAST TUESDAY SOCIETY" って、何?? このキッチュでグロテスクなショーウィンドウは、、、 よく分からないものが堂々とあって、やっぱりイギリス(人)はおもしろい、と感心するのでした。 こぎれいなだけのスウェーデンには、ないですねぇ。

さて、もう1カ所、ロンドンでジャケットカバー巡礼をするならば外せないところ、しかも再開発で取壊しとなり、もう見ることができなくなる場所。

アニマルズアニマルズ
(2014/01/29)
ピンク・フロイド

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ピンク・フロイド『アニマルズ』のジャケットになった、バタシー発電所 (Battersea Power Station)

って、行ったら、もう煙突が1本なかった!

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既に解体作業が始まっていました。

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洋楽ロックファンの使命感に煽られ、のこのこ撮影に赴いたのは妹だけです。 前日、PRIMARK で買物に熱中して時間がなくなり行けなかったので、ロンドンを発つ日のチェックアウト(11時)前の時間を利用し一人で行かせました。 その間、私はB&Bの部屋で、二人のキャリーケースに荷物を詰め込むのに悪戦苦闘。 うう、やっぱりスーツケースで来るべきだった。 お土産が入りきらない〜。

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