Gustav Adolf bakelse グスタフ•アドルフ王のケーキ

2014.11.07.
11月6日、スウェーデンのカレンダーには国旗のマークが付いている Gustav Adolfsdagen グスタフ2世アドルフの日は、年に1度特別なケーキがケーキ屋さんで販売されます。

以前は、この日にはケーキ狩りしていましたねー。 でも、ここ何年も(正確には、子供が生まれてから) Gustav Adolf bakelse (グスタフ王のケーキ)を買ってもいなければ、食べてもいませんでした。

でも、今年は!と思って、夫に頼んで買ってきてもらいました。

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ここのケーキ屋さんは、昔からある庶民的なスウェーデンのケーキを売るコンディトリで、でも経営者が東欧の人だからから、以前はグスタフ王のケーキはなかったのに、去年は売っていたと聞いて。 グスタフ王のケーキは、ケーキが層になっていてアレンジはケーキ屋によって異なるので、なるべくいろんなパターンを試すのが楽しみ。

で、ここのケーキ屋さんのは、スポンジケーキとババロアが層になり真ん中のスポンジ部分はコーヒーに浸してある。 おお、モカ風味は初めてかな!? かなり大きく、泡立てた生クリームがたっぷりのっているので、ううっ、クリーム全部食べたら気持ち悪くなる〜。

夫の方は、完食してから、気持ち悪くなった、夕食の後に食べるんじゃなかった〜〜と後悔。

もうひとつのケーキは、ちょっと高級なケーキ屋さんのもので、職場近くにあり同僚が買ってくれたのだとか。

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底にラズベリージャムが敷かれ、その上にブラウニーぽいリッチなチョコケーキ、そのうえに厚い層のチョコクリーム。 小ぶりですが、濃厚なチョコレートケーキ。 

三等分にしましたが、夫は食べられず。 子供は、一口でパクッと食ってしまった。 (でも、モカ風味は要らないと。) 

でも、夫は、もう来年はケーキは買わないとグッタリしているし、私も、スウェーデンのケーキって、いっつも食べてから「別にいらなかったんだよね、、、」と後悔するので、またしばらく、このグスタフ王のケーキは食べないことになるかも。

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