子供が遊べる郵便博物館 in Cph

2014.02.13.
2月のとある月曜日が保育園の臨時休園だったので、凝りもせず、また家族3人でコペンハーゲンへ。

博物館にでも、と思ったのですが、月曜日って、どの(無料の国立)博物館も、定休日なんですねー! 唯一月曜日も(休日なしで午前10時から)空いている博物館が、Post & Tele Museum (郵便&通信博物館)。 この Post & Tele Museum 昨年(2013年)で100周年を迎えた、歴史のある博物館だそう。 コペンハーゲンの中心の通りにあるので、何度か中を覗いたことはあります。

1階の入り口にあるショップが、乙女心をくすぐる品揃えで、可愛いのです。

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でも、男どもはショップには興味なく、その前に置かれている(乙女にとっては)意味不明なものの方が面白いようです。

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歴代の切手と記念撮影もできます。 この切手の撮影台は数種類あって、ときどき入れ替わっています。

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博物館は4階だか5階まである建物で、最上階は(けっこうなお値段のする)カフェ&レストラン、展示物の階、図書館の階、カンファレンスルームなどに分かれているのですが、今回は今まで入ったことのなかったプレイルームの階へ。

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中に入ると、切手の絵柄で仕切られた壁による街になっている! 

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そしてデンマークの郵便配達屋さんのトレードマークである、赤い上着や帽子を借りて身につけ、手紙を配達することができるのです。

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小さなお家がいくつかあり、多くはデンマークの有名人のお宅。 その家の主の肖像画が手紙に付いているので、絵柄を照らし合わせて配達できるようになっているのです。

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このお家は Karen Blixsen ですね。

いかにもなデンマークの郵便局。 

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とにかくセンスがよく、とても良く出来ていて、私は夢中になってしまったのですが、うちの子にも赤いポストマンの上着を着せて写真を撮ろうとすると、、、 嫌だって。

こーゆーものに夢中になっているんですよね。 (一緒に遊べと言われても、私には何が楽しいのか、、、)

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また反対側は森や海を舞台にした、体を張った遊びができる施設になっていました。 トンネルの滑り台を滑ってボールの海に飛び込む!

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この週は、スウェーデンでは「スポーツ休暇」、デンマークでは「冬休暇」で学校が休み。 しかも、唯一月曜に開いている、屋内で遊べる博物館ということで、また誰も考えることは同じということで、10時の開園前から博物館の前には子供連れが並んでいました。

プレイルームも、今日は「1時間まで」という時間制限がさずけられ、私たちが出た時は、入場制限で20分待ちとなっっていました。

しかし、今日は久しぶりに冬の晴れ間の太陽が拝めた日だったので、いつまでも屋内にいず、外へ。

建物には階段がなく、ガラス張りのエレベーターに乗るのですが、乗り合わせた人が下には行かず最上階に行ってしまったのですが、この青空!

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博物館は Rundetårn(ラウンドタワー)のすぐ近くなので、そこにいる人たちもよく見えました。

こっちに入る前に、そこにも人々が並んでいて、子供は行きたがったのですが、「いやいや、向こうはお金が必要なの」と、無料の博物館に引っ張って行ったのでした。
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