pepparkaka修行

2012.12.22.
さて、sarahoctavianさんが作ったお飾り用レープクーヘン、私はペパカカで作ることに。

ちょうど日本から来北欧する友人にプレゼントしたいと思い、必死に飴を探していたのです。

こんなきれいなクッキーをあげたら、「わぁ、Chakyさんが作ったんですか!? すごい!」なんて感動と尊敬の眼差しで見られちゃったりしてー、えっへへー、と一人で妄想しながら作る私。

しかし、ふと時計を見ると、えっ、もうこんな時間! 生地は作り置きのものだけど、薄く伸ばして型を抜いて、また生地をまとめて伸ばして、、、ってやっていると、けっこう時間がかかるんですね。 けっこうな労働なんですね。

しかも、一人で黙々と型抜きクッキー作るのって、つまんないし疲れる。

この前に、今年初のペパカカを作ったのですが、そのときは友人親子と一緒に、子供達が主役で作ったので、出来映えにはあまりこだわらず、楽しかったんだけど。

その前に作ったときは、、、と考えれば、私がペパカカを作ったのは、後にも先にも1回しか作ったことがなかったのでした。 (このブログにアップしたときですね。) そして、そのときは、ほとんど夫が作ったんだった。

一人で作るのって、今回が初めてなんだわ、、、なんて、悠長に思ってる場合ではない。 生地はまだ沢山あるし、薄く伸ばしている時間ないっ! ガ−ガーガー(綿棒で伸ばす音)、これでよし。  型抜きも適当にポンポンポンっ。

そうだそうだ、今回のメインは、砕いた飴を入れること。 しかし、このL○dlのフルーツキャンディー、中にシロップが入っているから、きれいに割れないよー。 真ん中のシロップが外に出て、全ての欠片がベトベトにくっつく。 手にもくっつく。 四苦八苦しながら、どうにか飴を散らし、オーブンで4〜5分。 できあがったのは、、、

(薄く伸ばさなかったから)分厚い、そして中は生焼け。 表面には、さざ波がたっています。

stainedglasskakor3_20121223060052.jpg

夫は、「何これ、スコーネペパカカ?」と言うし。

skanepepparkakor.jpg

分厚くって、中は柔らかくって、でも味はペパカカなのは、まさに Skånepepparkakor。。。

とても人様にプレゼントできる代物ではないーー。 しかもステンドグラスに挑戦したのは、これが初めて。 試作品を贈ろうとするのが、まず間違いでした。

お会いするのは明後日。 今晩クッキー種を作り一晩寝かせ、明日焼く。 心を入れ替え再度挑戦です。 

今度は欲張って沢山作らず、お渡しする分だけを、丁寧に、思いを込めて。 贈る方のお顔を思い浮かべ、邪念を振り払い生地を伸ばし、型を抜き、きれいにいかなかったら、作り直し。 丹誠込めて、焼きました。

stainedglasskakor4_20121223060053.jpg

どう、今度はきちんと、ステンドグラスになった!?

ちょっと調子づいた私は、第2弾(失敗作を入れると3弾目か、、、)に挑み、いつもお世話になっている近所の老夫妻にプレゼントしたところ、大変喜ばれ、いつもお世話になっているお子様には、汽車ぽっぽの型で抜いて、リボンをかけて1枚だけあげたら、とっても喜んでくれた!

stainedglasskakor5.jpg
(これはハートヴァージョン)

あとは、クリスマスに夫の実家に持って行く分を作らなければ。 これは、明日にでも夫と子供にやらせればいいか。

それでは、皆様も、良いクリスマスとお正月をお過ごしください! 
(今年はもう、ブログをアップしないつもりね?)

God jul & Gott nytt år!
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