ダルムシュタット情報見つけた!

2012.04.11.
ドイツに行く計画をたてています。 私たちがドイツ行くということは、観光ではなく、親戚訪問。。。 

これは、私にとって、とてもストレス。 だって、せっかくの(一応)海外旅行なのに、一週間ほど親族たちとまったり過ごしているだけですから。 最初のうちは物珍しかったけれども、田舎なもんで、特にすることはないし、自由行動はできないし。 親戚といっても、私にとっては近い存在でもないし、ドイツ語は分からないし、親戚のお家に泊まっているのも、だんだん気詰まりになって、ストレスがたまってくるわけです。

でも、今回は、親戚んち行く前に、ちょっと観光しようということになった。

元気といっても、それなりに歳を取ってきている伯母さん夫婦宅に泊まるのは負担をかけるので、宿泊数を心持ち減らすことにしたのと、前回はフランクフルト空港まで親族が送り迎えしてくれたが、また面倒をかけるのも嫌だったので、自分たちで電車で行くことにし、途中で2、3日観光とあいなりました。 わーい!

観光先は、Darmstadt

フランクフルトから義父の故郷の田舎町に行くには、このダルムシュタットで乗り換えないと電車がないため。 近隣の大(?)都市ということなのだが、親族からはブーイング。 「あんな町になんで泊まるの? 何にもないわよ」。

確かに、調べてみると、観光情報があまり出てこない。。。 日本語での情報なんて、もっとない。 どーする? 何する? それに小さな子連れだよ。 2歳児が楽しめるとこも連れて行かないと。。。

夫「Darmstadt には鉄道博物館があるよ。 子供の頃行ったことある」

最初、ドイツ語での情報をみつけ(おおっ、これなら子供も喜びそうだ!)、有名なとこなら(別に有名でもないらしいが)日本語の口コミ等でもあるかなーと検索していたら、なんとダルムシュタットについて充実した日本語のサイトを発見!

そして、そのサイトで知った事実。
「博物館の開園時間 日曜・祝日 10:00~16:00、4月~9月の水曜10:00~16:00」

。。。えっ、私たち日曜と祝日を避けてダルムシュタット観光を計画しちゃったし、水曜日の午後にフランクフルトに着く予定。

私「鉄道博物館は、も少し大きくなった方が楽しめそうだね、町から遠くはずれたとこにあるし(と、自分たちを納得させる)。 町の中心にある普通の博物館なんてどう? 何か子供向けの企画やコーナーもあるかも。 ほら、ここにヘッセン州立博物館ってあるよ!」と、サイト内を観覧しながら、指差し、そこに載っていた事実。

「現在~2013年まで工事のため閉館中」

ううっ。 まだ子供にとっては観光なんて、疲れてむずかるだけのもんだろうから、町の中を散歩して、公園で遊んで、、、って、そんなことしか出来ないのかも。 (でも、天気が悪かったら、どうしよう。)

こちらのサイトには、公園や広場、大型ショッピングセンター、軽食やレストラン情報なども充実しているので、行けそうなところを検討中。 詳しい交通案内や切符の買い方の手引きまであるので、とてもありがたい。 (夫は車でしか行ったことがないため、チケットの買い方なんて知らないもんね。)

この、ダルムシュタット情報及びドイツ情報が充実している素敵なサイトとは、「ドイツ便利帳」です。 

PS ダルムシュタット情報、募集中。
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コメント
Kouryuuさんへ
Darmstadtは、結局、何も見れませんでした(笑)。

スウェーデンは、甘くないですよ。 収入にも差がありますし、貧富の差は広がる一方ですし。 システムや人々の考え方は昔の「福祉社会」のままだけど、現実社会は変化していますからね。

「正直な人が多い」国というのは、海外で、あるいは外国人から、騙されやすいんです。 その点が、日本と同じ?
もう「おかえりなさい」でしょうか…
Chakyさんへ
今はスゴイ時代ですよ。Google Earthを使えば、まるで現場に行ったような(但し、国とか街の情報量によりますけど…)バーチャルな感覚が得られますよ。
Darmstadtはかなりの情報量があります。場所によってはYouTubeの動画で街の様子とか観れます。…って、もう「お帰りなさい」ですよね!?

「Darmstadtはいかがでしたか?」ってお伺いしないといけないのですよね?

ここんところ、お勉強に追いまくられて、一種の「浦島太郎さん状態」でしたので…実は、今もですが…

ところで、今「福祉国家の経済学」を習ってるのですけど…スウェーデンが「外国貿易依存国」で「人という資源を最大限に使おうとする国」だとは…思ってもみませんでした。なんか「税金はもの凄く高いけど、国が何でも見てくれる」しかも誤解してたのは「人々は適当に働いてれば…」等と、甘いイメージを持ってた。

スウェーデンって、「貧富の差は少ない」(一部の特殊な人を除いて)し「男女同権が根付いている」けど、裏返せば「同等に能力を出して働くのが当たり前」と言う、ある意味「キビシイ」世界。で、国際競争力が大事だから、労働者の流動性も高い(「解雇」や「転職」がめったに無いってイメージがありました、がそうでは無い!)…のですね。ただ、「そのための社会インフラとかセイフティネット」はしっかり作られてるけど。

「良い社会」だなぁ…と思うけど、こればかりは実際に生活してみないと解らないですね。「能力があって凄く働く人」と「能力があまり無いのであまり働けない人」の収入が、それ程変わらなければ、前者は「労働意欲」を失うような気がする。前者に対する「労働へのインセンティヴ」が小さくなる=生産性が落ちる…という流れも考えられますもんね。

でもスウェーデンのような国では「正直な人が多い」と言う(ロビンフット係数と言います)統計があります。だからそう言う国では「社会的包摂」(この反対が「社会的排除」で、要は、個人が社会との繋がりが断ち切れた、孤立した状態…一種の「社会的抹殺」? は少しオーバーだけど、それに近い状態:残念な事に、日本は現在、「排除」の方向に向かっているようです)が上手く機能してる…とか。
わいんさんへ
ダルムシュタット情報、ありがとうございます。 どんなことでも、感謝感激でございます!
ロシア正教会ってダルムシュタットの目玉のひとつのようですが、その周りが「変わった家の地域」にもなっているんですね。 楽しく散歩ができれば、それで十分なので、とっても嬉しい情報です!
ウィキペディアのサイトも、写真とコンパクトな情報で見所が押さえられているので、なにげに重宝!

自然がいっぱいの方は、親戚んちにいったら、自然しかないので、ダルムシュタットはちょっと都会(?)の気分を味わいたいと思います。
鍵コメさんへ
そうなんですよね、うちの親族にとっても、ダルムシュタットは素通りの町。。。 でも、ユーゲントシュティール建築や製薬会社という見所はあるのですね。 あ、製薬会社は観光じゃないか。
参考にならない情報かも知れませんけど・・・
すご~い昔に友達がTU Darmstadtというちょっと有名な大学で勉強してて頻繁に遊びに行ったときに・・・・ロシア正教会の大きい教会があって、その周りがDarmstadtで結構有名な建築家たちが家を建てた変わった家の地域みたいになってて、結構楽しく散歩ができた記憶が・・・でも、観光じゃなくって散歩だったので・・・。
ドイツ語ですが、Wikiに出てたのでとりあえず、リンクを・・・
http://de.wikipedia.org/wiki/Russische_Kapelle_%28Darmstadt%29

あと・・・・このウィキペディアのサイトにDarmstadtでみておいたらいい感じみたいなリンクもあったので、ついでに・・・http://de.wikipedia.org/wiki/Sehensw%C3%BCrdigkeiten_in_Darmstadt

もしも車か何かで足が伸ばせるんだったら、BensheimとかBergstrasseの方まで出たら自然がいっぱいできれいですけどね。

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