トムテ小屋

2010.12.10.
クリスマスの時期になると、町の広場に建てられる小さな可愛らしい小屋は Tomtens hus (トムテ=サンタのお家)。

私「子供をサンタさんの家に連れて行ってあげよう!」
夫「うちの子にはまだ早いよ。 小屋の中にはサンタクロースがいて、クリスマスに何が欲しいか聞くんだけど、まだ喋れないし」
私「いいじゃん、私が代わりに言う」

夫「それに、小さい子供はサンタを怖がって泣くよ」
私「いいじゃん、泣いても」
夫「・・・それって、自分が行きたいだけだろ」

そうです。 私はいつも、あの小屋の中に入ってみたかったのよ。 (でも、子ども用だからね。 でも、今年は入ることができる!)

そして、(母親念願の)トムテに会うことが出来たけど、子供は・・・

tomtenshus1.jpg

サンタのおじさんに抱かれたとたん、のけぞって大泣き。 

サンタのおじさんは、訪れた子供の名前と年齢とクリスマスプレゼントの希望を聞いて、大きなノートに記します。 (この時点で、うちの子は最年少。 しかし本人は、パパにしがみついたまま。)

tomtenshus2.jpg

Tomtefar (トムテ父さん)と一緒に tomtemor (トムテ母さん)も、お家にいます。

tomtenshus3.jpg

しかし、サンタのおばさん見ても泣きべそ。 Farmor (父方の祖母)に会っても、毎回泣くもんなぁ・・・
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