ドイツで泣いた

2010.10.10.
悪天候で泣いた
ちょうど私たちの滞在中のみ、夏から冬の天候に急降下って、どういうことだろう・・・ 出発前に天気予報をチェックしたとき、泣いた。

風邪で泣いた
熱が出て寝込むということはなかったが、最初に咽にきて、次に鼻にきた風邪。 グズグズ鼻水が止まらない。 どこにも行けないなら、お家でおいしいドイツ料理やお菓子を堪能・・・という楽しみも奪われた。 鼻が利かないので、匂いが分からず味もしない! これには泣いた。

ケーキ作り名人のE伯母さんと、Pおじさんち訪問のときはセーフ。

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みかんのケーキは3切れ、高さのあるケーキは2切れいただきました。

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Pおじさんのドイツ風シナモンロール

唯一ラッキーだったのは帰りの空港で、子供のオムツを替えるために入った nursing room。 
夫「うげっ、ゴミ箱からウ○コの臭いがすごい。 うえっ、げほっ」 
私「えっ、そうなの? 何も臭わないよ」

子供も泣いた
昼間は鼻水を垂らしながらも活発に遊んでいたが、夜になると熱が出て泣き続けた。 5泊中3夜泣き続けた・・・

買い物で泣いた
食品や日用品などドイツの方がスウェーデンより若干安めだし、スウェーデンでは手に入らないものが売っているので、スーパーに行くのを楽しみにしていたのに、風邪のため泣く泣く留守番。 リストを作成し、夫が伯父さんと買い物に行ったけど、頼んだものと違うものや不必要なものも買って来て・・・
母乳にいいという「フェンネル+アニス+クミン」のお茶を自家製で飲んでいるが、実は臭いがキツくて不味い。 今飲んでる分がなくなったら、もう飲まないぞ!と思っていたのに、夫が「市販のお茶が売ってたよ~」と買ってきた。 しかも40袋入り。 それを見たとき泣いた。

行く先々で「お子さんに何か買ってあげて」とお小遣いをいただいても使う機会がなく、手持ちのユーロが増えてスウェーデンに帰ってきたのも、悲しい。

飛行機で泣いた
そして、私が本当に涙をボロボロ流して泣いたのは、帰りの飛行機の中。 鼻がつまっていると、気圧の変化に耐えられず、頭の血管が切れるかと思うくらい、爆発しそうに思うくらい痛くなるのね。 今まで耳が痛くなるということもなかったので、初めての経験に自分の身に何が起きているのか把握できず。 あまりの痛さに目も開けていられない。 瞼をぎゅーと閉じていると、そこから涙がだーだー出てくる。 両手で耳をふさぎ頭を抱え込みたかったが、おっぱいを与えるため子供を抱いているので、そうもいかず、着陸するまでひたすら耐えるしかないのだった。

ああ、なんだったんだろう、今回のドイツ旅行。 (まぁ、子供をドイツの親戚にお披露目というのが目的だったので、私の事情なぞ関係ないのだが。)
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