容赦ないデンマークのクリスマス

2009.11.26.
デンマーク観光局が発行している日本語のオフィシャルガイドブック『コペンハーゲンガイド』(無料)の2008-2009年度版、p42に「デンマーク式クリスマス」というコラムがあった。

デンマークでも「クリスマスは、12月24日のイブを中心とする、一年で一番大切なお祝い」なんだけど、「12月にはいると、毎日子どもたちには小さなプレゼントが用意され、容赦なく近づいてくる”大切な日”のために、心も、室内も準備態勢に入ります。」という説明を読んで、軍隊さながらだな~と感心してしまいました。

年1回発行の日本語版『コペンハーゲンガイド』の楽しみは、この絶妙な(?)日本語にあったりします。

p10には「市庁舎前広場の近くは主にヤングの好み中心ですが」なんて書いてあるし。

そういう私の日本語も、だいぶ怪しくなっているんだろうが・・・

こちらは↓市庁舎前広場で準備態勢に入っているクリスマスツリー。

julgrancph09.jpg

点灯は、11月30日の午後4時。
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コメント
LINDAちゃんへ
クリスマス当日は家族で過ごす日だから、街は閑散としてますよね。 チボリも閉まっているし。
私も「コペンハーゲンガイド」の愛読者。 けっこう情報拾えます。 日本語もご愛嬌だけど、何気にコラムとかもおもしろくて、ためになる!
もうアドベントに入ったので、プロフィール画像もクリスマスタッチで♪
『悪人』・・・クリスマスのほんわかとは程遠そう・・・
Gunvaldさんへ
流行りモノは廃れた直後は悲惨ですが、またしばらく年月が経つと、昔を懐かしんだり振り返る良い機会になり、言葉も骨董の領域に入るということでしょうか。 CDの帯(キャチコピー)は、その点、とくに侮れません!
容赦なく!!
懐かすぃ~☆
この市庁舎前の景色( ̄― ̄°)ぐすっ
肝心のクリスマス当日には行ったことは無いんですが
11月末とか12月末とか
このでっかいツリーは見覚えありです!
デンマーク語もダメだし
英語も・・・・なので、
コペンハーゲンガイドにはそりゃお世話になりました(*^_^*)
例え、怪しい日本語でも(笑)
プロフィール画像、またまた変わりましたね。
ほんわかタッチになってて嬉しいです(*´ε` *)


ただ今「悪人」読書中。
ドロドロしてない素敵な小説教えてくださいヽ(*´з`*)ノ
死語
いっそのこと「トレンドに敏感でハイカラなナウなヤングのハートをわしづかみ・・・」位いっとくと分かって使っているなと思われます。(実生活でも時々この手法でごまかしていたりして)
私のお気に入りのスウェーデンの叶姉妹こと(?)グラーフ・シスターズのCD日本版の帯には「アタシら姉妹でグラーフだっちゅーの!」という赤面したくなるキャッチコピーが書かれています。まあ、こういうものをみて「そういえば、アノ頃そういう2人組もいたなぁー。」と振り返る良い機会になったりもします。でも、流行モノは廃れたときに一気に古臭い感が倍増しますね。
らくだのせなかさんへ
ヨーロッパに住む者にとって、クリスマスはロマンチックなものではなく、容赦ない時期ですよねぇ。 今日からアドベント、カウントダウンの始まり、ストレスの日々の始まり、・・・ ホント、身も心も準備態勢にはいらなければ。
原語から訳されたものか、日本語ができる人が書いたものなのかが不明なのですが、微妙だけど、的を得た日本語かも~。 
たしかに
ぶははは~。笑いが止まらなくなり、夫が心配してかけつけてきました。
確かにね、容赦ないかもしれません。

容赦なく「クッキー攻撃」され、容赦なく「ご馳走攻撃」され、容赦なく「義理家族との会食を強いられ」・・・。
そして、そんな容赦ない攻撃の準備態勢として、クッキーを焼き、部屋をデコレーション。

こういう微妙な日本語って、海外生活が長い日本人か、変に難しい単語ばかりを知っている「日本語学の学生」に多いですよね。
私の日本語も、かなり怪しいレベルなんですが。

ところで、「容赦ない」の原語は、何だったんでしょう??
デン語がわからないけでど、気になります。
tulpさんへ
そうですねぇ、だんだん慌しくなってきました。 クリスマス前にもイベント目白押しだもんね。 オランダのクリスマスの様子、今年も楽しみにしています。

♪~素晴らしい、YMCA♪
容赦なく近づいてくるクリスマス・・・・
ある意味納得です(笑)
(オランダはまずシンタクラースですが♪)

ちなみに私はいまだ『ヤング』使ってしまいますよ~(恥)

大きなクリスマスツリー、飾り付けが終わるときれいでしょうね(^^)

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