ボルシチを作った

2009.10.27.
スーパーの広告に、秋の収穫である根野菜の特売品と共にロシア(発祥の地はウクライナ)のスープ、ボルシチのレシピが載っていた。

おお~、ボルシチ~、自分で作ることができるのかぁ!と、早速そのスーパーに行って材料を買い揃え・・・たのは、いいんだけどぉ。

ごっつい根セロリやテーブルビートなんて、私は手にしたこともなければ調理したこともなかった。 しかも、その他の野菜共々、細かく切るか、おろし金でおろす必要がある。 かなり面倒・・・

したがって、いつものパターン。 言いだしっぺは私、結局作るのは夫。 私は、助手とアク掬いと皿洗い担当。

こうして初挑戦したボルシチ、きれいな赤い色のスープができました! 野菜の甘みがおいしいスープ。

borsjtj1.jpg

忘れちゃいけないのが、最後にサワークリームを一さじ落すこと。 このサワークリームの脂肪分があるとないのとは、えらい違いです。

borsjtj.jpg

ボルシチ 材料と作り方

テーブルビート 400g
玉ねぎ 1個
長ネギ(白い部分) 2本
キャベツ 200g
にんじん 200g
根セロリ 100g
ニンニク 2片
バターかマーガリン 大さじ2
ブイヨン 2リットル
塩・こしょう 適量
サワークリーム 適量

材料の野菜の皮をむき、長ネギは太めに切り、その他の野菜は荒くおろし金でおろす。 このとき、テーブルビートは半分残しておく。

鍋にバター(マーガリン)を溶かし、野菜を軽く炒め、ブイヨンを加えて10~15分ほど野菜が柔らかくなるまで煮る。 途中アクをすくい、塩とこしょうで味を調節。

食べる直前に、半分残しておいたテーブルビートをおろして加える。 こうすると、鮮やかな深紅の色付けができるんですね。

お皿によそい、サワークリームをちょっと落として、いただきまーす!
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コメント
カントリーママさんへ
はじめまして。 コメントありがとうございます。
いいですね~、ご自分の畑で作ったビーツでボルシチ! 赤ビーツは、素朴な調理法の方が、ほのかな味わいが引き立つかもしれませんね。
はじめまして。
うちもこれ冬によく作りまーす。
我が家は畑に植えてます。
ビーツをそのままゆでて、塩とバターだけでもおいしいです。

また来ます。
ryuji_s1さんへ
ありがとうございます♪
野菜から、こんな鮮やかな色がでるなんて!
ボルシチ
美味しそう真っ赤な色がとても綺麗ですね
Mevさんへ
ボルシチ、どうやら野菜のみで肉類は入らないよう。 ブイヨンも、野菜ブイヨンを使うとレシピにあったかな? ちょっとのサワークリームが、味を引き立て、体を温めるなんて、先人の知恵は素晴らしい!
アリスさんへ
先週末は諸聖人の日(万聖節)で、墓地や教会ではキャンドルが一面に灯っていましたよ。 どんどん日が短くなってきている上、日中も天気が悪く暗くなるので、キャンドルの火が欠かせませんね。 ほんと、ロウソクの火って落ち着くよねー。 でも、火事に気をつけねば。 素敵なキャンドルホルダーが見つかるといいですね!

そうそう、ボルシチって、こういうものだったんですよー! この赤色、布に付くと取れないので注意。 サワークリームは、ほんの一匙がちょうどいいです。 入れすぎると不味くなりますから、やはり適量がよろしい。
次回は、薬品くさいスウェデッシュスイーツをご紹介します(笑)。
野菜
ボルシチって、てっきり牛肉入りかと思っていました~。野菜のみなんですね。 サワークリームが体を温めますねえ。おいしそ!
そちらはキャンドルシーズン始まってます?
私はもう既に毎日りらくしんぐのためキャンドル灯してますよ。
今、寝室におけるキャンドルホルダーを物色中。

ボルシチってこういうものだったんですね。ポトフのレシピはよく見かけますが。この赤色がいかにも健康によさそう。心の健康も体の健康も全て食!美しく食べて美しく生きましょう♪乳製品だって必要ですから、量さえ気をつければよいのでは。
ハロウィーンで薬品くさいアメリカンスイーツを食べすぎている私です。
tulpさんへ
色もきれいで、とってもおいしいスープです、ボルシチ。 また食べたいけど、野菜をおろしたり刻むのが、ね~。 こういうことするのを厭わない人が身近にいたら、言いくるめて作ってもらいましょー(笑)。
ゆたさくさんへ
お義母様の作るボルシチ、そう聞くだけで、すっごくおいしそう~♪ 食べたいです!
私たちが作ったのは、正式な味なのか、なんちゃって風味なのか、疑問。 やはり各家庭の味、お袋の味とというがあるものなのでしょうか、ボルシチ。
サワークリームのないボルシチは、○リープのないコーヒーのようなもの・・・ 本当に入れると入れないでは全然違ったので、ビックリ!
ボルシチ、野菜たっぷりでおいしそうなスープですね~。
でもこれだけの野菜をすりおろしたり刻むのは・・・・
ちょっと面倒かも~~~。
私もやっぱり誰かに頼もうかな(笑)
わ~、美味しそうなボルシチですねっ!!
私もボルシチ大好きです☆あ、でも自分じゃ作らないです(笑)。よく義母が作ってくれるんです。そうそう、ボルシチにサワークリームは欠かせませんよね!
あ~、食べたくなってきました。お義母さん、作ってくれないかな~。
yukiさんへ
テーブルビートは、甘い赤カブです。 オーストラリアでも、よくこの酢漬けが出てきたから、NZでもよく食べられるのかな? スープの味は、酸っぱくはなく、ほんのり甘いです。 野菜を切ったりおろしたりする下準備が面倒だけど、チャレンジして後悔しないおいしさだと思いますよ!
Setteさんへ
この、ちょっとのサワークリームが、あっさりした野菜スープとのハーモニーを生み出し、コクと味わいをまろやかさを醸し出すのです~。
煮る時間は短いけど、下準備に時間がかかりました・・・
Gunvaldさんへ
ロシア料理には付きものなのですよね、真っ赤なビート! ロシア料理って、小説や本などで目にする機会は多いけれど、それがまたおいしそうなんだけど、実際口にする機会がなかなかありませんね。 アノ薄切りのは酢漬けで、ほんのり甘酸っぱく、さっぱりしています。  北欧でも、よく食べますよ! 瓶詰めで売っています。 スウェーデンでも普通の食材ですが、調理が面倒だからか、あまり料理方法は聞かないんですよね・・・
めたるさんへ
「ボルシチ」という名はよく耳にしますが、実際口にすることって、なかなかないですよね! 英会話なのに、ボルシチか~。 そうそう、このテーブルビートは、多分日本で言う「赤かぶ」。 日本では手に入るのかな? ロシア料理も、なかなかおいしそうですよね。
ボルシチってこういうスープなんですね。初めて見たかも。
テーブルビートってビートルートと同じ??甘いカブみたいなやつ?
お味は甘酸っぱい感じですか?
野菜を細かく切るのが面倒そうだけど、チャレンジしてみようかな。
おいしそ~。脂肪分がないとちょっとあっさりしすぎちゃいそうですね。
私も細かく切ったりすったり、嫌だなぁ。
スウェーデン南部は産地?
子供のころに薄切りの真っ赤なビートが付け合わされているロシア料理の写真をみて無性に食べてみたくなったものでした。アノ薄切りのは酢漬けか何かでしょうかね?
確かマルティン・ベックの「警官殺し(Polismördaren)」にスウェーデン南端までやってきたベックを地元警官が案内する場面があって、そこで一面のビート畑という描写があったのでスウェーデンでも普通の食材なのだと思っていました。
これからの季節にはピッタリのお料理のご紹介をありがとうございました。
これが噂の・・・
 これが噂のボルシチ!昔、NHK英会話のテキストのストーリーがロシア料理店を営む家族が主人公の時があって、ボルシチがよく出てきて、ボルシチってどんな料理だろうと十数年間ずっと思っていました。
ビートというのは日本で言うと赤かぶですか?私もロシア料理に挑戦してみようかしら?

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