ドイツの結婚式番外編 Odenwald

2009.10.11.
義父の故郷は、ドイツ Hessen州、及び Bayern州、Baden-Württemberg州にまたがる、Odenwald (オーデンヴァルド)という地域。

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低中山地の森の中に、中世の街並みが残る小さな町が点在し、特異な地形や、ローマ人の跡なども見られます。 (過去のドイツ訪問記もご参照ください。)

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夫はスウェーデンの、目の前が海という家で育ったけれど、年に1回はドイツの父親の親戚を訪れ過ごしてきたから、海と山(森)という二つの環境に恵まれていたんだな~。 (二つの文化、言語、そして食べ物!にも恵まれていたのね。)

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これら、今回のドイツの結婚式の写真は、全て夫によるもの。 (4年前の結婚式の写真撮影者は、私。)

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ドイツの話は、まだお土産編へと続きます~。
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コメント
めたるさんへ
私も、自然が豊富でもなく都会でもなく、自然災害もない、普通の郊外で生まれ育ちました。
でも、こっちは普通に自然が沢山あるのですよ~。 そんな中で暮らしていると、自然のない生活には戻れなくなります。 それと、台風や地震という災害はないです。 その代わり、激寒だけど。
tulpさんへ
これから「おでん」がおいしい季節。 北ヨーロッパの寒くて暗い冬を乗り切るのに、おでんの世界に行きたいですなぁ。

森の写真、tulpさんにそう言っていただけるなんて、最高の褒め言葉です♪ 普段は写真を撮らない夫だけど、ドイツに行くとき私のデジカメを貸したのです。 そしたら、私より上手に、きれいに撮ってるじゃな~い。。。 ちょっと、ショック?だったりしました(笑)。
海と山
 私は海と山。どちらとも無縁の土地で生まれ育ちました。かといって、都会でもありません。非常に中途半端な所です。
 が、海にも山にも恵まれない場所に、ただひとつだけ良いところがあります。それは自然災害がないところ。台風も一度も直撃したことがないです。だけど、週に一度くらいは海や山で自然の空気を吸いたいなと思います。
おでんワールド、笑ってしまいました。
そんな博物館が近くにあったら絶対行きたい(笑)

森の写真、光の感じが幻想的でとても素敵です♪
気持ちがイライラしていても
こういうところを散歩するとなんだかすっきり優しくなれそう(^^)
らくだのせなかさんへ
そうだったんですか~!! 私はドイツの地理に疎いので、Odenwaldが位置的にどう存在するのか、よく分からなくって。 日本のガイドブック等にもほとんど載ってないようだし、知名度ってあるのかな~と思っていました。 らくだのせなかさんが行ったことあるなんて、奇遇!? 嬉しいです♪
Odenwaldの新たな名産品、「おでん」。 いいかも~。
アリスさんへ
アメリカ大陸とヨーロッパ大陸では、かなり違うんですね。
そういえば、アメリカにおとぎ話ってあるだろうか?
ネイティヴの伝説・・・とかになっちゃうかな?
あらら、びっくり
Odenwaldだったら、オアシス村から遠くないかも。
こちらにきて、初めての家族のイベントが、義母の50歳の誕生日。Odenwaldにあるホテルでお祝いしたんでした。
それ以外にも何度か足を伸ばしているし、ケーキチャンピオンのお店がある町も、私、行ったことがあるはずなんですよ。これは、夫を引き連れて、ケーキ食べに、足を運ばねば・・・。(食い意地はってますから)

あ、↑のコメント。大うけ。
おでんワールドって、いい感じですね。
あ、おでん食べたい。ここじゃ、コンビニもないし、作る気は全くないし。
こういう森、アメリカにはないんですよね。
湿度の問題だろうなぁ。
おとぎ話の舞台はやっぱりこういう森じゃないとね。
びよさんへ
あはは~、最初からドイツ語やスウェーデン語でインプットされちゃってたから、日本語読み(?)することなかったけど、本当だ~!
夫に言ったらさ、
「おでんワールド」
って、なんか「ラーメン・ミュージアム」みたいなの想像しちゃってたよ。 (ラーメン博物館、必ず行くのよね。)
Odenwald
もー、ダメ。
何度読んでも

「おでんワールド」

って読んじゃう(笑)!!!

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