デンマークのセムラ Fastelavnsboller

2009.02.19.
来週は謝肉祭、カトリックの国々ではカーニバルをしますが、スウェーデンはプロテスタントになったとき廃止された模様。 しかし、当時この復活祭の40日間前、スウェーデン語で Fastlag (四旬節、大斎節、受難節。 断食などする)のご馳走であったセムラ (semla) を食べる風習だけは残っています。

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スウェーデン全土で一般的にセムラと呼ばれていますが、ここスコーネ地方では Fastlagsbulle(ファストラグスブッレ)と伝統的に呼ぶ人が多いです。

デンマークでも、Fastelavnsbolle(ファスタラウンスボッラ)がこの時期食べられます。

Fastelavn=Fastlag 四旬節・大斎節・受難節
bolle=bulle 小さい丸いパンのこと

スウェーデンのセムラは、カルダモン風味の丸い白パンの間にマンデルマッサ(マジパンのようなアーモンドペースト)を塗り、ホイップクリームを搾り出しただけだけど(これだけで一つ20~25krはする)、デンマークの Fastelavnsbolle は、もっと豪華なの(そして安い!)。 で、コペンハーゲンまで食べに行きました。

まずは王室御用達コンディトリ(パン屋兼ケーキ屋さん)、Trianon (Hysjebstræde 8, Kongens Nytorv)で。 小さなお店だけど、中でお茶することもできます。 ちょうどコーヒーとファステラウンボラのセットが28kr!

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モカ風味とバニラ(カスタード)風味を選びました。 スウェーデンのセムラは1種類しかないけど、デンマークのファスタラウンスボーラーは通常3種類以上置いてあり、中のクリームが違うの。 (中にたっぷりクリームが挟まっています。) そしてね、パンが白パンじゃなくて、デニッシュなのよ! デニッシュペストリーの生地。

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お次に行ったのは、小さな昔ながらのパン屋さん、Bagren i Nansensgade (Nansensgade 64, Nørreport)。

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ここでは苺味を、二人で半分コ。 ちょっと着色料と香料のケミカルな味もしますが、文句なしにおいしい! 苺クリームの中にはチョコチップも入ってる。 でもクドくはなく、さっぱりした後味。 このお店は、他のパンも安くおいしかったです。 ファスタラウンスボラは一個15~20krだったと思う。

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さて最後に、お持ち帰りようとして選んだお店は、 Wiener Bageriet (Købmagergade 67-69)。 デンマークのケーキ屋さんでは、箱に入れてくれることが少ないので、私は1日中大きなタッパーを持ち歩いてたんだけど・・・ ここでは箱に入れてくれた。 しかし箱が浅いので、ケーキが潰れちゃったんじゃないかと冷や冷や。 また、ここの店員がスウェーデン人並にやる気のない女の子だったのよね。

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ここは一つ21krで、他のお店より高めだったけど、フルーツが乗っていて見た目もちょっとリッチ。 バニラとホイップクリーム味を。

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家に帰って、どうしようかと思ったけど、この日3個目(正確には、2,5個目)のファステラウンスボラを食してしまいました。 う~ん、ここのも、おいしいー。 このように、中にはクリームたっぷり。 デンマークのクリームは、スウェーデンのより濃厚~。

fastelavnsbolle8.jpg

そして、その日の夜、二人とも胃が重くて寝付けなかったのは、言うまでもない。
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コメント
プリンさんへ
ちょっと変わった季節物です。
今度、この時期にデンマークを訪れることがあれば、ぜひ試してみてください!
Mevrouwさんへ
卵を使い切るために、卵を使ったリッチなお菓子を作るんですね。 
昔の人の知恵なんですね~。
プロテスタントの国って、宗教絡みの伝統的なお祭騒ぎがないから、ちょっとつまんないかな。
年越し用のお菓子があるなんて、おもしろいですね! 屋台で売ってるなんて、その頃オランダに行ったら早速試さなければ。 (オリーボレン情報、ありがとうございます!)
pelさんへ
ブログの方で拝見いたしましたよ~、pelさん特製セムラ!
やっぱり最初の印象が悪いとね・・・ 
(でもスウェーデンの市販のセムラは、どれも似たようなものかも・・・)
日本でセムラなんて、本当に口にすることがないので、すっごく貴重だと思います!
セムラっていうんですね。デニッシュのがおいしそう~。
こちらでも、デニッシュにクリームをはさんだものはあるけど、
その独特のクリームを食べてみたいです^^
カーニバルのお菓子
chakyさま。そっか、カーニバルのお菓子だからリッチなんですね。
ネットで調べたところ、どうやら、断食期間に卵を残しておかないようにと、カーニバルには卵をふんだんに使った焼き菓子を食べたりするのだそうです。

私の乏しいオランダ経験ではよくわかりませんが、このあたりには特別カーニバル用の食べ物はないみたいです(プロテスタントだからか)強いていえば、年越しに食べる、オリーボル(複数だとオリーボレン)という揚げパン(レーズンなどをいれてあり、粉砂糖をかけて食す)がドイツのクラプフェンに似ているのかもしれません。オリーボレン屋台は、11月から1月末くらいまであります。
作りました!
昨日なのですがスウェーデンのセムラを作りました!手作りしたものは、すっごく美味しかったです!!美味しすぎてビックリしました。(今までのセムラの印象がイマイチだっただけに) また近々、作りたいと思いま~~す!

日本にいながらスウェーデンの気分を浸れて、得した気分になりましたヨ。
sarahoctavianさんへ クラプフェン
うちの夫は「クラプフェン」と言っても分からなかったけど、「ベルリナー」は一発で分かりました! お祭の時にマスタードが入りが混じってるのも、定番だとか。 
同じものなのにねぇ、国や地域によってまったく呼称が違ってくるんですね。 ウィーンでウィンナーコ-ヒーとも言わないし、もしかして、ドイツに「ジャーマンポテトサラダ」は、ない!? 
「呼び名普及地図」って、おもしろいですよ! 私も、方言とか、どこを境に変わってくるんだろうと常日頃思います。 
「期限付き」だと、ストレス感じちゃうから楽しめないのかな。 スウェーデンのセムラが、クリスマスから復活祭まで売り出されるようになったのは、スウェーデン人がストレスに弱いからかもしれない。
tulpさんへ
どれもボリュームがある本場のデニッシュ。 かわいらしくデコレートされているのが、また楽しく、食べ歩き♪
やはりカーニバルは、カトリックのお祭なんですね。 オランダは地域によって異なるんですね。 スウェーデンは国全体がプロテスタントなので、まったくないんです。 

バーゼルのファスト・ナハト情報、ありがとうございます!
早速ブログで拝見いたしましたよ。 この暗さは、夜ではなく早朝!? もう一度行きたいくらいオススメのカーニバル、とっても気になります!
(tulpさんはドイツでも暮らしていらしたんですね。)
LINDA☆さんへ
すぐに行きたくても、食べたくても、そうはできないLINDA☆ちゃんにとっては、反って酷ですよね、この写真・・・ 申し訳ないです。 でも私も、このFastelavnsboller は、また1年待たなければ、口にできません。

味覚の記憶って、侮れませんね。
特に、それが強烈なものだと。
甘・辛・酸・苦のどれにも当てはまらない、
食べられるもので形容できない味。
それが、北欧人が大好きな、ラクリス!

LINDA☆ちゃんにとっては、焦げたタイヤの味ですか・・・
らくだのせなかさんへ
やはり、クラプフェン、なのですか~。

しかし、夫に「クラプフェン、クラプシェン、クラプヒェン」と言ってみたが全然通じず、「ベルリーナとも言うらしいよ」と言ったら、それなら知ってる!とのことでした。 義父の故郷の方では、やはりベルリーナと呼んでいるらしい。 でも、ベルリンではベルリーナーと呼ばない・・・ デンマーク人がデニッシュと呼ばないのと同じように・・・ その「物」自体は同じなのに、呼称っておもしろいです。
近隣の街で、ドイツの北端から来たドイツ人がドイツパン屋を開いてるのですが、そこで、たこ焼きほどの大きさの、フィリングなしのドーナツを売っているんです。 夫が「確か、彼らはあれをクラプフェンと呼んでいたような・・・」

家庭でも作るのですね! ローズヒップのような実のジャムって、おいしそう~。 食べすぎちゃうほど、おいしいんですね・・・ 来年は、デンマーク通り越してドイツに食べに行くか。
クラプフェン
クラプフェンはらくだのせなかさんが書いていらっしゃったように、地域によって呼び名が違うみたい。ベルリナーってのも聞いたことがあります。ベルリンではベルリナーって呼ばないのもデンマークでデニッシュでなくウィーナーってのも、面白いわよね。ウィーンではウィンナソーセージはフランクフルターって言うそうだし。え~っと、クラプフェンね、呼び名普及地図を研究する価値あるかも(ないってか?)。南では多分クラプフェンなんだろうな。この辺のオリジナルはアンズジャム入り。時にいたずらでマスタードが入ってるものが混じってるそうですが、まだ遭遇したことないです。とにかく昨今はフィリングの種類も多様化して凄いよ~。今年はなぜかあまり食べてないけど、あと2日間ある!明日は近くのパン屋さんに走りま~す。あ、それから私がカーニバルに乗りきれないのは、多分その「期限付きのでしさを強制される」イメージのせいです。
デニッシュにいろいろなクリームの組み合わせがおいしそうですね~~~~!!!(特に最後の写真の苺&チョコレートのかかったのが・・・食べた~い!)
これは食べ歩きしたくなりますね(^^)

カーニバル、カトリックが多いオランダ南部は盛んですが、私が住んでいる地域(プロテスタントが主流)では・・・・・・・昨日、カフェで仮装している子どもを1人みて「ああ!」と思い出したぐらいです(苦笑) 

カーニバルといえばバーゼルのファスト・ナハトご存知ですか?
賑やかなカーニバルパレードとはまた違って素敵ですよ。
私のブログでもちょっとだけ触れたことがあるのでよろしければご覧ください♪(昨年2月4日の日記です)

こんにちは!
懐かしい!!
ワタシ、いやしんぼなので口の中に味がよみがえります。
ワタシはデンマークのあの、甘くない生クリームが大好き!
:;。+゚+。キュ━(*´U`*)━ン。+.。゚:;。+
食べ物の記憶って抜けないですね。
昔、味だけは覚えてるんだけど
どうしてもそれが何か思いだせない食べ物がありましてね
食べたいけど考えても考えても
思いだせない。
なんだろう、このタイヤが焦げたような味の記憶は…
そんなタイヤなんてかじったことないぞ(;;´・_っ・)って思ってたら
デンマークに行って発見!
小さい時に食べたラクリスの味だった(*≧v≦)
写真も懐かしかったです。
行きたいな~ワタシも。
( ̄― ̄°)ぐすっ
見た瞬間に
私も、ドイツのクラプフェンに似ているなと思いました。

イースト生地のドーナツにジャムが入っているのが、もともとのクラプフェンですが、最近はいろいろな種類が出ています。(チェリー&バナナという不思議な組み合わせが、今まで見た中で一番、恐ろしかったです。)
定番として中に入っているジャムも、住む地域によってバリエーションがありますし、呼び名自体も住む地域によってバラバラです。一般的には、ベルリーナーと呼ぶ地域が多いはずですよ。ベルリンでは、別の名前で呼ばれているそうですが・・・。 
ちなみに、私が住む地域では、ローズヒップのような実のジャムが定番で、クラプフェンと呼びます。あれは、二人暮らしの家庭で作るには危険な食べ物です。食べすぎちゃいますから~。
sarahoctavianさんへ part2
先程書き忘れてしまいました。
> デンマークではデニッシュペストリーをウィーナーって呼ぶんでしたっけ?

そうなんですよ、本場デンマークでも、ここスウェーデンでも、ウィーナーブレッド(ウィーンのパン)って呼びます。 
最初のうち「デニッシュベストリー、デニッシュペストリー!」って言っても、誰も何のことか理解してくれなかった・・・
かおにゃんたさんへ
予告どおり、行ってきました(笑)
お店によって違うので、食べ歩きになってしまった。
この時期しか食べられませんしね。
スウェーデンは、国自体が田舎なので、全国どこに行っても一種類しかありません。
あ~、来年が待ち遠しい♪
北のミントさんへ
なんだか、食べ物の話が多いですね・・・(汗)
夜中に料理やお菓子の写真を見ると、余計にお腹が鳴ります。
旦那様、甘党ですか?
本場のデニッシュは、おいしいですよ♪
Mevrouwさんへ
これは、FAST(断食)前のお祭り用のご馳走なので、リッチなのです。 そちらには、この時期の仕来りとかありますか?

カタカナ三文字の外国語って、読み間違えしやすい・・・ スウェーデンには Selma (セルマ)という女性の名前があり、いつもsemla(セムラ)とごっちゃになっていました。
rukoさんへ
この時期、新聞や雑誌に、お店によってのセムラ食べ比べ記事が載りますが、基本全部同じなので、比べようがないような・・・ ベリーが乗っているのとか、見たことないですよ! でもスウェーデン人は、この時期セムラに夢中ですよね。
日本人の方は「あの餡(マンデルマッサのこと)が苦手で・・・」とおっしゃる人も多いし、さほど甘くないホイップクリームたっぷりってのも、キツいものがあります。 (と言いつつ、私も必ず2,3個は食べますが・・・)
そうそう、シュークリームかと思って食べたら、とんだ目に合いますよね。 そう言われれば、子供向けとは言えないお菓子じゃないかな~と思って、夫に聞いてみたら、そんなことはなく、子供もおいしいと食べるそう。 それはきっと、ここの子供達はシュークリームを食べたことないからね。
デニッシュパンのは、おいしかったですよ~! 「デンマークのセムラ」と呼んでみましたが、実際はセムラとはまったく違うものですね。
めたるさんへ
私も、選ぶとき「チョコのがいい!」って叫んでました。
宗教や伝統に基づいたもの、季節もののお菓子は、歴史とも関わりがあり興味深いですよね。 でも生クリームたっぷり使っているお菓子は、日本人の胃には負担が大きいです。 やっぱり、餡子がいいなぁ。
pelさんへ
そうそう、来週の火曜日が、本来セムラを食べる日です。 でも、コンディトリではクリスマス頃から売り出してるけど・・・ スウェーデンのセムラは、私も最初食べたとき、う~~ん?と思いました。 なんと形容したらいいのか分からない。 でも、季節物だから、やっぱり毎年食べないと気がすまなくなっちゃう。 買う店によって、多少は違うけど(甘さとかクリームの量とか)、基本的に変わり映えしようがないですよね、セムラって・・・
それに比べ、デンマークのは目移りしちゃいます♪ さすがデニッシュの国!
アリスさんへ
そう、日本人にとっては見た目がシュークリームみたいなんだけど、食べてみると、まったく違うので、ショック受ける人も多いお菓子です。
デニッシュね~、自分で作ろうなんて考えてこともない!
コペンハーゲンは、アンデルセンが生きていた頃の街並みがそのまま残っているので、かわいいよ~。 街歩きは楽しいです♪

> フレッシュなフルーツなど(生クリームも)を使うってことは購買力があるってことかなといつも思う。
アリスさんの着眼点は、いつも勉強になります。 私なんて、そんなこと考えもせず、食べるだけ・・・
Setteさんへ
冷蔵庫で一晩置いちゃったら、クリーム固くなって味落ちちゃうよな~と思うと、食べずにはいられなかった・・・  お店によって異なるので、本当に目移りしちゃって♪
恒例行事って、最初は珍しくて楽しいけれど、だんだん面倒くさいだけの代物になっちゃいますよね。
sarahoctavianさんへ
ドイツ語ではクラプフェンと言うのですか? この時期にドイツへ行ったことないので、元祖ドイツのは食べたことないんですよ。 元々、このデンマークやスウェーデンのファストラグスボッラは、ドイツから伝わってきたもの。 元祖ドイツ版、今度レポートしてくださいませ~。
こっちにはカーニバルがないので、羨ましいなぁ。 でもカーニバルって、期限付きで楽しさを強制されるようなものなのか・・・ 
お久しぶり。 すごい、予告どおり・・・というか以上に(笑)
Fastelavnsboller食べ歩きの旅!
コペンのは豪華ですねぇ! 
最後のフルーツが乗ってるの、オーフスでは見たことございません、さすが第二の田舎都市?!
一年に一度食べるから余計おいしく感じられます。
来年はいくつ食べるのかしら、楽しみにしてます。
おいしそうですね~。
おひさしぶりです。
毎回美味しい話ですね。
こんな時間なのにお腹が空いてしまいます。
国が違えばやっぱりちがうんですね。
うちの夫は多分大好きです。
特にデニッシュタイプ・・・たまりません。

あ、ごめんなさい。セラムじゃなくて semla でした。
ひとつひとつ美しいし、おいしそう。
それぞれ一口ずつ食べてみたいですが、完食はとてもとても無理そうです。

それにしても、FAST(断食)なのに、すごくリッチですよね、セラムって。
日本だったら、漬物とすっぽりめし(ただのごはん、ときに冷ごはん)ですよ~。
セムラ
デンマークのセムラ(?)情報、ありがとうございますーー!。
今月のスウェ語のレッスンで教材にセムラ食べ比べ記事がありましたが、全部おんなじ基本セムラで、ベリーが乗っているのさえ珍しいという内容でした。食べ物に保守的で面白いですね!!そのセムラを作って持っていきましたが、先生喜んでました。やっぱりどこでもセムラ大好きスウェーデン人なのでしょうね。おいしいかどうかは。。。。マンデルマッサ次第かな。子供たちは、シュークリームかと思って食べたら違ったのでがっかりしています。カスタードクリーム味の方が良いんですって。デニッシュパン味っておいしそうですね~。おいしい生クリーム食べてみたいです~。
チョコのがいい!
 私はこのチョコのかかっているのがいいですね。(って、おまえが食べるわけじゃないだろって??)
 世界各国色んなスイーツがありますね。宗教や伝統に基づいていたり。私も食べてみたいな。でも、やはり食べ過ぎると胃が重くなるのね。
普通のショートケーキでも一日に2個がせいぜいですものね。
作ろうと思ってました
そろそろセムラのシーズンだよなぁ、つくろうかなぁと思っていたところにタイムリーな記事!スウェーデンのセムラは実際、あまり好きではなかったんです。パンとクリームが、なんだかイマイチのコンビネーションのような気がして。(買う店にもよるんでしょうけどね) しかし、デンマークのは美味しそうですね!日本のパン屋でも、時々こういうデニッシュを見かけます。(以前働いていた日本のパン屋でも、何種類か似たものがありました)

カスタードクリームのも美味しそうだし、イチゴの乗っているのもかわいいですね。食べ歩きしたくなりますね、これは。
セムラはぱっと見シュークリームみたいですね。
デニッシュ系はどれもおいしそう。
デニッシュだけは自分で作る気にならないからね~。。。
私の目が吸い付いたのは可愛いパン屋さんの写真!
絵本に出てくるお店みたいです。街歩きしてみたいです。
ちょこっとお茶、いいなぁぁぁ。
チェコの菓子パン類はやはりもっと素朴な感じでした。フレッシュなフルーツなど(生クリームも)を使うってことは購買力があるってことかなといつも思う。だって手間もかかるし日持ちしないからロスが大きいもんね。
あは♪
結構おなかにたまりそうですもんね~♪ でもどれもおいしそう。目の前にあったら、次の日に持ちこしは難しそうです(笑)
それぞれお店によって違うみたいなんで、全部試したくなっちゃいますね。
去年は、ファッシングとか言って鶏頭かぶって街に繰り出しましたが、今年は家でのんびりする予定(笑) 夜、映画には行くつもりですが。
デンマークのクラプフェン(・・よね?)豪華~。これはもうクラプフェンとは言えませんね。デンマークではデニッシュペストリーをウィーナーって呼ぶんでしたっけ?面白いです。ドイツのクラプフェンはご存知のとおり、スウェーデンのと極似です。それも昨今はありとあらゆるフィリングが流行ってて、選ぶのに一苦労。ところで、あ~やっぱりスウェーデンではカルダモン味が欠かせないんですねぇ(笑)。食べてみたいわ。
私はどうもカーニバルだけは馴染めなくって(「ほら、いついつまでは楽しく愉快にしなきゃ」って強制されてるみたいで・・)、北欧風に(?)クラプフェン食べるのだけ実行してます。

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