アプフェルシュトゥルーデルと超簡単ケーキ

2009.01.24.
ドイツ語会話の本(日本の古本屋で購入した、通貨が独マルク時代のもの)を広げては、ふぅ~と溜息つく私。 開かれたページに載っている、Speisekarte (メニュー、お品書き。 だいたい私は、このページしか開かない)を熟読し、Apfelstrudel (ロール型アップルパイ)に思いを馳せていたのですが・・・

ある日、sarahoctavianさんのブログアプフェル・シュトゥルーデルのレシピを発見! そうかぁ、わざわざドイツに行かなくても、自分で作れるんだぁ、と目からウロコ。 早速作ってみたら、恐ろしくマズイ代物(いくつかの材料を入れ忘れた上、生地が厚すぎた)が出来上がり、丸ごと一本を自分ひとりで食べる羽目に・・・

その後遺症も薄らいできたので、再度(今度は誰かさんに手伝ってもらって)挑戦!

Apfelstrudel って、ロール型アップルパイなんて訳されてるけど、パイ生地ではないんですね。 小麦粉、温水、塩、サラダ油、酢を、パン生地作る要領でよくこね寝かせる。 それを、薄~く薄~く布地の上で、麺棒と手のひらを使って伸ばしていくのです。 パンともケーキとも違う、この生地がおもしろいです。

その上に、フィリングである、イチョウ切りにしたリンゴ、ラム酒漬けレーズン、砂糖、シナモン、アーモンドプードル、サワークリーム、溶かしバターを乗せ、端からくるくると巻いていくのです。 (分量と詳しい作り方は、sarahoctavianさんのレシピをご参考に。)

上からミルクをかけ、180度のオーブンで40分。 今日は完璧だと、ほくそ笑んでいたら・・・

apfelstrudel1.jpg

両端から中身の汁がダラダラ流れ出ている! そんなぁ、おいしい部分が溶け出して焦げてしまったよ。 この両端の部分は、きちっと閉じておくべきなんでしょうか? 前回は、この端の部分を閉じ合わせたら、すっごくぶ厚くなり、食べられないほどガチガチになってしまったから、今回は開けたままにしちゃったんだけど。

でも、切り分けて食べてみたら、前回作ったのは何だったのかと思うほど、おいしいではありませんか! ちょっと生地が硬すぎ食べにくかったですが、リンゴがジューシーで、シナモンとラムレーズンとの相性もバツグンなところ、サワークリームのコクが加わり、単純な味に慣らされた舌が、この風味豊かな味わいに喜びました。 アップルバイとは、まったく違うおいしさ。

apfelstrudel2.jpg

ラム酒やレーズンを使うのが、ドイツらしいケーキです。 スウェーデンのケーキでは、あまり使われない。 第一、こんな面倒な工程しないもんね。

例えば、同じリンゴを使ったケーキでも、スウェーデンのケーキ(義母のレシピ)は、こうです。

Plommon eller Äpple kaka (プラム、またはリンゴのケーキ)

卵2個、砂糖11/2 dl(3/4カップ)、小麦粉11/2 dl、ベーキングパウダー小さじ1を混ぜ、ケーキ型に流し、果物(リンゴやプラム、適当な大きさに切る)を、上から押し込み、バターや砕いたアーモンド、あるいはパールシュガーをちらし、200度のオーブンの下段で20~30分焼く。 (この写真は、プラムで作ったときの。)

apfelstrudel3.jpg

生クリーム、バニラソース(カスタードクリーム)、アイスクリームを添える。

apfelstrudel4.jpg

失敗しようがないないほど単純で簡単。 でも、これはこれで、おいしいのです。 

ところで、スウェーデンで作ったアプフェルシュトゥルーデル、ウィーンで食べたおいしさとは、違います。 小麦粉や乳製品など、国によって異なるせいもあり、どうしても同じ味にはならず、ガックリすることしばしば。

義母はドイツのお菓子をほとんど作りませんが、理由は、複雑な工程が面倒という点もあるでしょうが、せっかく作っても同じおいしさには出来上がらないからでしょう。

やっぱり、その国のおいしいものって、その国で作って食べてこそ、おいしいんですよね。

あ、ところで、私が初めてアプフェル・シュトゥルーデルを口にしたのはオーストリアのウィーンで。 sarahoctavianさんはミュンヘン在住。 私のドイツ語会話本もミュンヘンが舞台。 義父の故郷(ドイツ南西部)では、誰もアプフェル・シュトゥルーデルを焼かないんだけど・・・ もしかして、南のドイツ語圏で主流なケーキなのかしら??

追記:アプフェル・シュトゥルーデル (Apfelstrudel) は、現在ドイツ全域でも食べられているようですが、オーストリアのペストリーです。 なんでも、18世紀ハプスブルク帝国の頃、オスマン帝国のお菓子の影響を受けて作られたものだとか。
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コメント
プリンさんへ
「日本には世界中の食べ物やお菓子があるから、もちろんアプフェル・シュトゥルーデルだって売ってるでしょ?」と夫が言うのですが、いや~日本で食べたことないよ・・・ と首を捻っていたところ。

> 最近は日本でも売っていますね。
ということは、やっぱり以前は売ってませんでしたよね!?

プリンさんもオーストリアで召し上がったのですね♪ 旅先で食べたおいしいものを再現するのは難しいですし、私も、これはウィーンで食べたものとはまったく別物と思ってます。
プラムケーキは、おいしいプラムが沢山手に入る旬の季節にオススメです!
最近は日本でも売っていますね。アプフェル・シュトゥルーデル♪
わたしも初めて食べたのは、オーストリアのメルク(修道院で有名な町)でした。とってもおいしかったけど、自分で再現する自信はなくて、作ったことはありません(汗)
でも、このお義母さまのレシピならわたしでもできるかしら。
プラム大好きだから、時期になったら作ってみたいです^^
LINDA☆さんへ
ヤマザキのアップルパイ!
とても庶民の味だけど、デンマークでは食べられない、貴重なおいしさなんですね。 (3ヶ月毎日とは! 私、ヤマザキのアップルパイを見直しました。) 私も日本から持って帰った饅頭を、冷凍してちびちび食べたりするので、親近感湧きます。
デンマークの棺にヤマザキのアップルパイ・・・ うるうる・・・ ちょっとコミカルな光景が、微笑ましいと同時に涙を誘ってくれます。
デンマークのお菓子は、スウェーデンとはまた違うんですよ。 私は、甘くてバターたっぷりだけど、デンマークのお菓子の方が好き。 本場のデニッシュ(とデンマークでは言わないが)は、ボリュームがあってジューシーで・・・ (食べたくなってきた)

あ、リンクの件、もちろんです! 私の方もリンクさせてください。 実は私もリンクさせて頂きたいと思っていたのですが、こんな柔なブログにリンクされちゃったらLINDA☆ちゃんブログに傷が付くかな~と遠慮(?)してたの。
阿瀬王さんへ
私も、「アーモンドプードル」が何か分かりませんでした。 でも、最近の日本のお菓子の作り方には、よく出ているんですよ。 なんでアーモンドプードルって言うんでしょうね? 「プードルは犬だろが」と夫に言われてしまいましたが・・・・ フランス語らしいです。 でも、なんで、わざわざ日本のレシピでは、フランス語の名称なんでしょうね? 

阿瀬王さんも、Ninni御義母さんのレシピで、ぜひ作ってみてください! 簡単ですし、素朴な味に癒されますよ~。
えっ~、どこのケーキ屋さんでしょう、「有名なケーキ屋さん」。 気になります。 神戸ですもんね~。 でも、うちの実家近くにも「有名なケーキ屋さん」あるんですよ。 横浜に出れば、やはり老舗もひしめきあってますし。
ただ、ここには無いので、自分で作るしかないのです。 
おっ、“和菓子”党、いいですね! 私も“あんこ”大好きです。 この「回転焼き」って地域によって呼び名が違うようですね。 私は「大判焼き」あるいは「今川焼き」って言います。
う~んChakyさんのパイも
お義母さまのケーキもおいしそう(*´ρ`*)
ワタシの父は日本に来るとおいしい
おいしいとヤマザキのアップルパイ毎日食べてました。
3か月毎日!デンマークじゃこのサイズでこんな風に
買えないもんって。
帰国の時も持って帰ってたなあ。冷凍して楽しんでたみたい。
だからお葬式のとき、柩にワタシ日本から買ってった
ヤマザキのパイ入れたんです。
あっ?湿っぽい?ごめんなさい。
父が焼いてくれたデンマーク式アップルパイは
しっかりプルーンが入ってました。
プルーンとかレーズンとか
すごく使いませんか?こちらの方って。
あの、突然ですがリンクさせて頂いていいですか?
だってここが好きなんです(人´3`)オネガイ☆
アーモンドプードル?
なんだろうなぁ。日本ではあまり(と言うか全く)聞いた事がないなぁ。
って思って調べてみたら、『アーモンドを粉にしたもの』なんですね。しかも、“皮付き”と”皮無し”の二種類があるんですね。
また一つお勉強しちゃいました^^

う~ん。Apfelstrudel 、確かに、焼き上がりは、あまり見栄えが良くないですね~
でも、切り分けたモノは、美味しそうです(実際美味しかったんですよね)。

スウェーデンのケーキ。Ninni御義母さんのレシピですか?
確かにシンプルですけど、これ、焼き上がりに、『生クリーム、バニラソース(カスタードクリーム)、アイスクリームを添える』と、本当に美味しいそうです。あ~っ、食べてみたいです。

我が家は、そんな手の込んだ御菓子作った事ないですね~
ホット・ケーキ(市販の『ホット・ケーキの素』使用)くらいですかね~^^;
うちの近所には、有名な『ケーキ屋さん』もあるし、美味しいケーキ屋さんが結構、ひしめき合っていますからね。
うちは“購入派”ですね(しかも、今はコンビニでも、結構それなりの“ケーキ類”を売ってます)。
(ちなみに、うちの下のチビは“洋菓子”は嫌いで、“和菓子”党なんですよね。で、“あんこ”が好きなんで、専ら、回転焼き(うちの近所では“御座候”で通っています)や、ヨウカンの方が良いみたいです)
北のミントさんへ
どちらもオススメのりんごケーキです♪
傷ついたり、古くなったリンゴを持て余したとき、よくお菓子にしますが、煮たり焼いたり手を加えると、また新しいおいしさが出てきますよね。 
rukoさんへ
Mevrouwさん命名の「一発ケーキ」。 作っていただいた方からも賞賛のお言葉をいただきました♪
バニールヤッタンの中身のクリームを洋ナシのコンポートと酸味入りって、すごいおいしそう! もっとおいしく工夫をし向上するところが、流石の発想です。 (失敗なく作って満足しちゃう私と違うところです・・・)
>お礼にとスウェ語の先生からljusシロップと濃い方をもらいました。
というのは、お礼ではなく、これ使って作れという催促!?
>また現地レシピに色々挑戦します!
一番喜ぶのは、故郷の味が恋しい先生でしょうね。
rukoさんのお話から、お菓子にはそれぞれの国の歴史文化が凝縮されているだと気づきました。 スウェーデンのお菓子なんてぇ~と、いつも見下していましたが、rukoさんの新鮮な視線から、もっと見直すようになりましたよ。
早速、メモさせてもらってますよ。
美味しそうですね。
リンゴのお菓子は大好きなんですよ。
一発ケーキ^^;
ぉぉぉぉお菓子ネタだ!
いいネーミングですね>一発ケーキ。どれも単純なお菓子の中でも、特に簡単レシピと紹介されているのがスウェーデンのアップルケーキ(タルト)ですものね。でも、どれも本当においしいと私は思います。
先週は、バニールヤッタン挑戦しましたよ!型からはずすのが難しかったけど、かわいい形でおいしかったです。次は中身のクリームに洋ナシのコンポートを少しまぜて酸味入りで作ろうと準備中です。私がいつもFIKAのお菓子を持っていくので、お礼にとスウェ語の先生からljusシロップと濃い方をもらいました。また現地レシピに色々挑戦します!
色々な場所で少しずつ形を変えたルーツの同じお菓子があるのがヨーロッパのステキなところですね。そこの小麦、ミルク、香辛料、果物、なんでそこではこうなのかなって色々考えるのも楽しみですねー。基本は地産池消ってことなんでしょうけどね。日本でスウェ菓子研究なんて、変な趣味です>私
Mevrouwさんへ
実は、(失敗しなければ)とってもおいしいです、アプフェル・シュトゥルーデル。
sarahoctaviannさんのところで、ガレット・デ・ロワを作られたと報告されていたので、アプフェル・シュトゥルーデルもぜひお試しあれ。
気力が萎えちゃったら、「一発ケーキ」で・・・
らくだのせなかさんへ
Strudel用の生地って、売っているのですね。 「ラブレターが透けて読めるくらい」というのは、本来ラブレターを生地の下に置いて伸ばすものなんですね! (それとも、これは単なる例え?)
らくだのせなかさんと私の違い・・・ 生地が破れるほど薄く伸ばす努力を惜しまぬ故の失敗と、適当に伸ばして誤魔化した結果ガチガチに厚い生地になった失敗。
Setteさんへ 違いについて
後でお聞きしたら、教えてくださ~い♪
すっばらしい!
すごくおいしそうです。
面倒なのによく作られましたねえ。
薄く延ばすと中身が出てくるリスクもあるんですねえ。ふむふむ。
私もsarahoctaviannさんのレシピに挑戦してみようかなあ。。。
でもまずスウェーデンの「一発ケーキ」が私には向いているような。。。。
ドイツのケーキ
普通、ドイツの家庭で作られているケーキは、スウェーデンのケーキの生地にバターが入ったものが多いのではないかと思います。(いや、私が作るケーキがそうなのか?)
Apfelstrudelですが、こちらではスーパーなどでStrudel用の生地を売っていたりするので、これがあると簡単にできるかと思います。私は、自分で生地を作って、「ラブレターが透けて読めるくらい、薄く延ばす」という注意書きを実行したら、生地が破れました。それ以来、これはカフェで頂くおやつとなりました。
しかし、失敗を乗り越えて、再挑戦なさったChakyさんは、えらい。私も、見習わねば。
違い
聞いたような気がしますが、忘れちゃいました(笑) 後で聞いておきます(笑)
RENEさんへ
深夜に食べ物の画像は禁物ですね。 コゲが炭化していても、お腹が鳴ってしまいます♪
これは、生地をこねるのに関節に負担がかかっちゃうかも。 でも、材料ちらして巻くだけなので、それほど大変でもなかったのです。
RENEさんこそ、今年の厄を全部引き受けてくださる、優しく頼もしい伴侶さまが・・・ (メタル好きという点でも、ポイント高いです!)
sueさんへ
あまり甘くなく、りんごの味がしっかりして美味しいですよ。 甘いお菓子としてでなく、軽食としてもいただくとか。 (同じ生地を使った、甘くない具ヴァージョンもあるのです。) ケーキではなく、食事用だと思えば、細かい作業も大丈夫!?
お腹がグー
深夜枠には、ちと辛い画像ですゎ。。。美味しそう。。。お腹音楽隊がグー(笑)
手の掛かるお菓子は、関節を傷めてから作ってないなぁ^^;
でも、こうやってオーブンから出てきた出来たてのを見ちゃうと、刺激受けちゃいそう(笑)
お手伝い頂ける素敵な伴侶が羨ましくもあり*^-^*
とっても美味しそうです。
りんごを使ったお菓子って大好きです。
私はパウンドケーキくらいしか作れませんので、色々と細かい作業があるお菓子作りは苦手です(笑)
pelさんへ
そうなんです、このPlommon eller Äpple kakaの材料は、卵・小麦粉・砂糖・ベーキングパウダーだけなんです。 バターは好みで上からちらしてください。 果物たっぷり入れると、その果物のおかげでしっとりして、おいしいですよ! 
めたるさんへ
日本のリンゴは大きくて蜜がたっぷりで、そのまま食べるのが一番おいしいですよね! ケーキにするのは勿体無い。 でもヨーロッパのリンゴって、小さくて酸っぱく、ケーキにするとおいしいのです。 日本のリンゴでも、ふかふかになってしまった場合ケーキに活用するといいかも。
えっ、めたるさんの甥っ子さんのお誕生日って、うちの義母さんの誕生日と同じだ!
sarahoctavianさんへ
もう一回作って、お友達や義父母にも味見してもらおうと思ってます。 市販のアプフェルシュトゥルーデルを普段は口にできず比べられないので、自分が作ったものの味はこれでいいのか・・・ ちょっと疑問で不安でもありますが。 でも、おいしいので良しとしましょう。
レシピありがとうございました! sarahoctavianさんのブログを見なかったら、自分で作るなんて、考えもしませんでしたよ。
アリスさんへ
私も自分で作れるものとは思わなかったです。 でもね、それほど難しくもないんです(1回失敗したけど)。 材料の下準備が、ちょっと大変かな。 
スウェーデンのケーキは、何かちょっと食べたいときに、ちょちょと作れるし、果物の味だけで充分おいしいですよ♪

チェコ滞在記、お疲れ様~。 しばらく冬眠してても、大丈夫ですよ。 また最初から読み返そうと思っているから。 
冬って、いつ終わるのかな・・・ 
Plommon eller Äpple kaka
のレシピですが、卵・小麦粉・砂糖・ベーキングパウダーだけなんですね??ってことは、出来上がりはパンケーキみたいな感じなのかなぁ?それにしてもメチャクチャ簡単そうなので、今から作ってみます!!(リンゴあるし~)
リンゴ
 日本ではリンゴをケーキにして食べるという発想はないですよね。というわけで私はアップルパイでさえ食べるのは恐ろしい感じがしていたのですが、これはおいしそうですね。あ~、ケーキ食べたい。あ、明日が甥の誕生日だ!しめしめ。
わ~2度もお作りになったんですね~。私はあれ以来お休み中ですよぉ。また精進するつもりだったのに・・ね。いやぁやっぱり皮の厚さや流れ出る中身はともかく、出来たての自家製アプフェルシュトゥルーデルは美味しいものだと思いました。地方によって微妙に違うといえば、ドイツ語圏北イタリアの南チロルで食べたものは、もっとタルト生地っぽいドッシリした味でした。そ~だ、あのレシピのも挑戦してみようか・・。Chakyさんの記事読んでたら、また食べたくなっちゃった!
アップルシュトゥルーデルって何かでレシピを見かけたことがあったけど、難しそ~~~と思って、何度か眺めてました。
タルトもそうだけど、生地を作ったうえに詰め物までするとなると勇気が要りますよね!わかるわかる。一人で始末する気持ちもわかるわかる。
お母さんのレシピケーキは美味しそうですね。
私はお菓子作りからは遠のき中。。。。

チェコの記事を放出してしまったら、気力が減退。
冬眠に入るかもしれません^^;
外はすごい雪嵐。かんべんして。。。
Setteさんへ
この後ちょっと(うちの相方が)調べてみたら、アプフェル・シュトゥルーデル(発音も難しいけど、日本語で書くのも困難な単語だな・・・)って、ドイツではなくオーストリア発祥のケーキなんですね! すると、私がウィーンで口にしたのが、本物の味!? 残念ながら、具体的に覚えてないのですが・・・ どこが微妙に違うんでしょう? 気になる、気になる。 Setteさん、貴重な情報ありがとう!
おいしそう♪
アプフェル・シュトゥルーデル、相方が大好きですよ~。オーストリアとドイツで微妙に違うらしく、オーストリアの味をドイツで探す旅はまだまだ続いているようです(笑)

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