カレン・ブリクセン博物館のカフェで

2009.01.17.
カレン・ブリクセン博物館のメインエントランス左手にミュージアムショップがあり、そこでチケット(40kr)を購入。 右手には広々としたカフェがあったので、博物館を見学後お茶することに。

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カフェを取り仕切っていたのは、ふくよかで愛想の良いおばさん。 カウンターの前で、メニューに何があるのかキョロキョロしていると、歌うように、にこやかに話しかけてきて、その朗らかさは、こちらまで暖かく包み込むよう。 (スウェーデンには、いないタイプね。) 

ちょっとお腹が空いていたので、サンドイッチみたいな軽食があるか知りたいのだが、おばさんは気持ちよく喋り続けるだけで、いまいちメニューが分からない。 で、ようやく「あらぁ、そういうものはないのよぉ~」。 じゃ、どうしよっか。

すると、「作ってあげるわ! 普段はこういうことしないんだけど。 デンマークのチーズがあるのよ。 デンマークのチーズ、おいしいでしょ! じゃあ、テーブルで待っててね。 らりらりら~♪」(本当は歌ってないけど、歌いだしそうな上機嫌。)

で、らりらりら~♪ とテーブルに運ばれたのは、こちら。

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どっしりしたデンマークのパン(スウェーデンみたいに甘くないのが嬉しい)に、デンマークの臭いチーズ(臭くておいしい♪)の厚切り、鮮やかな赤と緑のピーマン(パプリカ)を添えて。

それなりに食べ甲斐はありましたが、カウンターにはおいしそうなケーキがあったので、その後の悲劇を知らぬ私たちは、デザートも注文することに。 「りんごケーキは温める? そうよね、温めましょうね! 生クリームも添える? そうよね、添えましょうね! その上からチョコをかけましょう!」と、面倒見の良いおばさん。

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さて、そろそろ出ようかと会計に向かい、疑ったのは、我が耳。

222クローネになりま~す」

に、にひゃくにじゅうに~ダンスカ~!? (ただいまの円高のレートだと、約3600円。 デンマーククローネはスウェーデンクローナより強いので、スウェーデンの金額にすると327krよ~。)

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コーヒーがひとつ22kr、ケーキは35kr。 そして、あのサンドは、ひとつ54kr(約900円)・・・! いくらデンマークは物価が高いとはいえ、これって、ぼったくりじゃないの、おばさんっ!

私たちにとっては、かなりショッキングな額で、その後カレン・ブリクセン博物館というと、このカフェの顛末を思い出す~、思い出させるな~、みたいな状況に陥ります。

おばさんの笑顔に見送られ、博物館を後に・・・

博物館の目の前はオアスン海岸沿い。 そして、その裏手周辺、Rungstedlund と呼ばれるカレン・ブリクセン邸の広大な敷地を、彼女は鳥たちの聖域としました。 木々が茂り、池が点在し、散歩道が伸びる自然の庭園は、誰でも自由に散策することができ、カレン・ブリクセンのお墓もここにあります。 今度は、花が咲き緑が輝く時期に訪れたいなぁ。

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Karen Blixen Museet に行くには、コペンハーゲンとヘルシンガー (Helsingør) 間、Öresund 海岸沿いの真ん中あたりに位置する、Rungsted Kyst 駅で下車。 Rungstedvej という車道を海岸方面に向って行くのですが、この道路沿いの景色↓は、もう Rungstedlund なのです。 (敷地内の道を通って行くこともできます。)

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博物館であるカーレン・ブリクセンの邸宅は、Rungsted strandvej という海岸沿いの車道に突きあたったら、右手に曲がってすぐ。 
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コメント
LINDA☆さんへ
「ダンスカ~」と言うときには、呆れ、諦め、愛着、賞賛・・・ いろいろな感情がこもってしまいます。

LINDA☆ちゃんのお父様の、茶目っ気あるエピソードには、いつも微笑まさせていただいてますが、これは・・・強烈ですね・・・ いやいや、その靴下はサンタさんのものだったのよ!?
うちにも、部屋の隅に転がっています、デンマークチーズ臭の靴下が・・・
こんばんは~!
だんすか~!(*≧v≦)爆笑です。
ワタシもたまにデンマーク行くと
だんすか~!連呼ですよ!

デンマークのくっさいチーズ!
子供の時にイブの晩にぶら下げた
靴下にいたずらで入れられたことがあります!
犯人は父!
泣きました。
サンタはいないと、
あのくっさいチーズに教えられました。
tulpさんへ
そうなんです。 途中までは、そのおばさんに好感を抱いていたのですが・・・ 今は疑念の気持ちでいっぱい・・・ むむむ。

北欧の国々って、今だ全ての国が別通貨なんですよね! ユーロはフィンランドのみで。 通貨が違うと、たとえ国境を接し一歩で隣国に行けるとしても、外国に来た~という感慨がある点で良いんだけど、両替したりレート計算したり、やっぱり面倒でもあります。
こんにちは!

途中まで「良いお話~」「そんな愛想の良い素敵な店員さんだったのねん♪」なんて読んでいたら・・・

なんともなオチが~~~~~~。
北欧は物価が高いとは聞いていますが、
それにしてもこのあまりに普通なパンでその値段はないですよね・・・・・・・・・

今年こそはスウェーデン(できればデンマーク経由で)行ってみたいなあと思っているのですが、その時にはなんでもちゃんと値段を確認して注文しようと思います(笑)
でも通貨が違うとなかなかピンとこないんですよね・・・・・

にゃんこねんさんへ
今年最初のご挨拶ですので、やはりここは・・・

新年おめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

(この国の言葉で言っても、イマイチめでたさが伝わりませんから・・・)

クリスマス前って、一番ストレスが溜まり要らぬゴタゴタが勃発する時期ですよね。 遂に大爆発の詳細は(怖いから)聞かずにおきましょう。

そうそう、こんな意味ないブログを書いてる奴でも、なんだかんだスウェーデンで暮らしていけてるんだから、そんなら私だって・・・ という気持ちにでもなってくだされば、先輩として嬉しいです。 ちょっとは立派な気分に、私だってなれるというものです。

このパンね、あのオバサンね・・・ 多分、スウェーデン人だから騙すの簡単って思われたのかも。 スウェーデン人と日本人の組み合わせって、世界で一番騙されやすそう。

ノルウェーの物価は、更に高い言いますもんね! (でも給料も高いから、出稼ぎに行くスウェーデン人も多いとか。) うちは、ノルウェーからは遠いので、実感することがないのですが。

出張って、会社のお金で豪勢にじゃなく、お弁当持参・・・ すごい泣ける話。

> だってマックでさえ 2人で軽く10000円近くですもんね

0がひとつ多いよ~って額。 昔、アメリカでは貧乏人御用達、しかしロシアでは、マックで食事できるのは金持ちのステータスなんて話がありましたが・・・

えらーい、自分で作ったパンを持って行くなんて! でも、自分で作って持っていかないと、ないんですもんね、甘くなくておいしいパン。 

> 『で 勿論 美味しくもないので すっごいケチな上にグルメなあたしは…』

あ、はいはい。 ケチなグルメさんですね。 別にグルメを気取らなくても、この国ではグルメになってしまいますよね。 ケチというか、もうこの金額が信じられないし・・・

こっちは、-5℃~5℃あたりでしょうか。 雪は降りませんね~。 ときにドカドカって降ることもあるんですよ。 (するとパニックになります。) 

そちらも、まだ暗いですか。 本当に暗いのは堪えます。 もう少ししたら、いっきに明るくなってくるのかなぁ。

北の人に、言葉がおもしろいなんて言われる筋合いないわよぉ~、なんて、私にも「ぐおっむぉふがぁ」としか聞こえない・・・!?
pelさんへ
こちらこそ、はじめまして!
コメントありがとうございます。
そんな風におっしゃっていただけると、とても嬉しいです♪

このカフェは・・・ 予想外に高くついてしまいました。 
北欧は外食が怖いですよ~!
げ 文章が!
すみませんです

全部書いたつもりが 足りてませんでした

本当は
『で 勿論 美味しくもないので すっごいケチな上にグルメなあたしは…』と書きたかったんです

ちゃんと見てから送信しないと…

毎日 暖かいですよね 雪も少ないし… 大丈夫なのかな 夏の分のお水とか…
先週はー23℃とかの日もありましたが 日本でもー15℃とかも経験してたし 体が寒冷地仕様に出来てるので(笑)ので寒いのは全く平気なので問題無いです♪
けど 暗いのはやっぱヤダ…
  
スコーネって雪無いんですね テレビ見て驚きましたよ
それと やっぱ言葉が面白いです★
パン嫌い…
もう 時期が過ぎましたが…

新年おめでとうございますです
(どうしても ここの国の言葉では言いたくないの 笑)

クリスマス前から いろんなゴタゴタ続きで心身共に疲れ果て 遂に大爆発したら結構スッキリしました♪
時々 覗き見だけはしていたものの コメント出来るまでの力も無くて…

あたしは相変わらず無作法しっぱなしですが Chakyさんが先輩として立派に頑張ってらっしゃる姿を拝見すると(いや ウェブ上とは言え)も少し辛抱してみんべか?って気にもなれます

で そろそろ本題へ

その貧相なパン一切れが900円ですか?
オバハン 可愛い笑顔だけど(見てないけど 笑)中々いい根性してますね

こっち北部は田舎でお店が少ないので それ位の値段の店とか普通にあったりするんですよ…
で 勿論 全然美味しくもないので すっごいケチな上にグルメな(死語!恥)絶対に入りません
て グルメではないけど…

ノルウェイも 更に高いと思いませんか?
何でもかんでも スウェーデンの2倍から3倍はしますよね

うちは世帯主がノルウェイ出張の時は こっちから5日分の食材やら作りおきで冷凍させた物を持って行って 合流した会社の人達数人で豪華なアパートん中で地味な晩御飯作って食べることにしてるんですよ
だってマックでさえ 2人で軽く10000円近くですもんね やんなっちゃいますよ…

そうそう 
あたしもスウェーデンの甘いパンは殆ど食えません
だから 人ン家で御飯の時は自分で作ったパンを持って行きます
ドーナツとヴィエネブロッドは好きだけど 他のはヤダ
はじめまして
以前からブログ拝見してます~♪
スウェーデンに住んでいたことがあるので、知っていることを見ては懐かしく思い、知らないことを見ては「ほ~っ」と思って勉強になってます(^^)

そのカフェ、高いですね。デンマークじゃ外食するの怖いですね。
sueさんへ
ねねね、これは高いでしょ?
今後はメニューにないものを勧められたら、充分警戒するようにします。 
なんとなくいいですよねぇ、ミュージアムカフェって。 ホテルのラウンジカフェにしても、普通のカフェとは違う雰囲気があるからでしょうか。 お値段の分、ゆっくりくつろげる演出もされているのかな。
Gunvaldさんへ
あの軍人さんが普段でも軍服姿でウロウロしてたのは、軍服がステータスでありファッションだったからのよう。 北欧国間なので、特に問題はなく、カッコイイと見られていたようです。 

バベットの晩餐のメニュー! 
海亀いましたねぇ。 うずらも最初はぴーぴー鳴いていましたねぇ。 当時の村人たちにとっては、おいしいというより、気味悪かったでしょうね。 映画の中で、姉妹達はうなされていましたし。 私だって、ウズラの姿焼きなんて出されたら、どうやって食べたものか。 海亀はスッポンみたいなものなんでしょうか。 (←日本人的発想。) でも、ラム酒風味のサヴァランなんて、現在の北欧でも、私は口にしていないな・・・ 
らくだのせなかさんへ
もう、不幸は笑い飛ばすしかありません。

ほんと、ホント、値段が書いてないものには気をつけなくてはいけませんね。 「寒ブリ刺身」は、まだ許せます。 だって寒ブリですもん。 しかし、これは、ふつーのデンマークのパンだったのよ~。 でも、値段交渉は事前にすべきですね、鉄則ですね。

手元に、2002年の北欧ガイドブックがありますが、そこでは
1スウェーデン・クローナ=16.5円
1デンマーク・クローネ=13.5円
となっているのです。 約10年の間に逆転!
現在は1デンマークが16円、スウェーデンの方は11円です。
プリンさんへ
んねっ、この展開はあまりにも・・・
六本木の新国立博物館にポールボキューズ! そんな話を聞きますと、ますます浦島太郎な気分です。

このカフェで出されたのは、白パンでしたが、カフェやレストランでも、あの酸っぱくて黒いパンが出されますよ! おいしいですよね♪
sarahoctavianさんへ
北欧のカフェって、かなり食器にも気を使っているので、それがまた楽しみでもあります。 やはり北欧の有名メーカーものが多いけど、IKEAの場合もけっこう多い・・・
えっ、ローゼンタールって、ウェッジウッド共々潰れちゃうなんてことないと思うけど・・・ でも、今はどこの陶器会社も資本は同じなんですよね。 ひとつコケたら共倒れです。
スウェーデンの甘いパン、乗せるものによってはおいしく食べられますが、毎日食べるには、ちょっと飽きる味。 でも、現地のものは現地で。 これ鉄則ですね! 私も何度ガックリしたことか。
わわわ、それは高いですね?
う~んメニューにないものを頼むのはちょっと冒険ですね~?
私もミュージアムの中にあるカフェって結構好きです。
普通のところもあるし、雰囲気あるカフェもあるし。
最近はホテルのラウンジのカフェにはまっていてよく行きます。ちょっと高いのが難点ですが、良い気分になれたりします(笑)
バベットの晩餐のメニュー
解説ありがとうございます。実は当時のデンマークとスウェーデンの関係がどうなっていたのかが気になっていたのでした。
あの軍人さんは普段でも軍服姿だったという記憶があるので「隣の国の軍人があんな姿でウロウロしてて問題ないのかな?」と思ったのでした。

この話題が出て読み直そうと探したのですが、あの妙に薄い文庫本が見つからない。
その代わりに見つけた雑誌にバベットの晩餐のメニューが載っていました。
1.海亀のスープ、2.キャビアのドミドフ風ブリニ添え、3.うずらのフォアグラ詰めパイケース入りソースペリグール、4.季節のサラダ、5.チーズ:カンタル・フルムダンベール・ブルーオーベルニュ、6.ラム酒風味のサヴァラン、7.新鮮なフルーツ、8.コーヒー
1.アモンティヤード、2.ヴーヴ・クリコ 1860、3.クロ・ヴィージョ 1845、4.コニャック(ハイン)

「不思議の国のアリス」にはウミガメモドキという架空の動物が出てきますが高級食材だったのでしょうね。ウズラは将軍が頭をかじってチューチュー吸っているのを村人が気味悪そうに見ている姿が印象的でした。
特別なものって
まずは、笑わせていただきました~。

確かに、メニューにない特別な注文って、時々、恐ろしいことになりますね。
私も、一度、某国元首都の日本食レストランで、「特別注文」の寒ブリ刺身を注文して、ひどい目にあいました。刺身5切れで、25ユーロ。(当時は、1ユーロ150円程度だったかしら? )
当然、このほかにも「お腹が膨れそうな丼物」(10~15ユーロ前後)を注文したので、支払いは飲み物も入れると、夫と二人で70ユーロ。
以後、特別注文は必ず値段を確認するようになりました。

デンマークって、スウェーデンよりも物価が高いのですね。
旅行したのは、10年以上も前のことなので、覚えておりませんが・・・。
せっかくの楽しいお茶のはずが、これはショックですね。
どこへ行っても、美術館のカフェやレストランは割高だけど、それにしても…(汗)
六本木にできた新国立博物館には、ポールボキューズのレストランが入っていて、そこはさすがに美味しいです(*^^)v

ところで、デンマーク風サンドイッチって、あの酸っぱくて黒いパンですか?
それとも、あれは家庭だけかしら?
うんうん・・そういえばRoskildeのカフェテリアでも食器までセンスが行き届いていましたぁ。ローゼンタールだったかもね~(あ、ローゼンタール潰れちゃったの?ウェッジウッドが親会社だとは知らなかったのですが、両方ともこの世から消えたら悲しいわ・・別にたくさん持ってるわけじゃありませんけどっ)。スウェーデンの甘いパン、ドイツのつもりで口に入れたらきっとびっくりですよねぇ。塩気のあるもののつけ合わせにピッタリだと思いました。それもこれも現地で食べるから美味しいんでしょうね。これは旅先から帰ってきて毎回感じます・・。ドイツのパンが日本ではイマイチなのと同じね。
Gunvaldさんへ
おばさまが私達にバベット並の食事を用意してくださるなら分かりますが・・・

Gunvaldさんは映画、原作共に目を通していらっしゃるのですね! 映画は、当時の様子を映像で知ることができたので、その点でも、とても興味深かったです。 
姉妹の一人に恋する軍人さんは、スウェーデンの軍人です。 若いとき素行が悪かったので、デンマークの辺鄙な村に住む信仰深い伯母の元で反省しろと、預けられます。 そこで姉妹と出会うのですが、実らぬ恋に失望し、スウェーデンに戻ってからは軍人一筋の人生を歩み昇進。
時代は1870年代のようで、当時フランスはドイツと戦争をし、またパリは市民戦争のような状態で崩壊。 職場も家族も失ったバベットは、そんなパリを逃げ出し、デンマークへ・・・
私も時代背景がよく分からなかったので、後で歴史書を紐解いたんですよ。 
Mevrouwさんへ
こんなオチだったのです。
ショックを引きずりつつ、ブログのネタになりましたが。
デンマークも、ものによっては(アルコールや乳製品など)スウェーデンより安い場合もありますが、全体的には高めですね。 あ、このサンドは例外です。 でも物価が高い分、デンマークは給料も高めです。

憧れのプラハ~。 行く機会があったら、ぜひプラハ城のミュージアムカフェでサンドイッチを食べようと、今即決しました!
yukiさんへ
そうなのです、おばさんは一体、どこをどうやって計算し、この値段をはじき出したのか・・・ サービス料だったのか。 親切だったのか。 あの朗らかな笑顔の中に悪魔が潜んでいたのか・・・
めたるさんへ
さすが、美術館&博物館ツウのめたるさんならではのご意見。
ジョン・レノンミュージアムのロイヤル・ミルクティーとは、意外なところで本場英国の伝統を引き継いでいるのですね! 博物館よりティーが気になります。

かおにゃんたさんへ
・・・そうでしょ、そうですよね。 せっかく親切で(だったのか?)作ってくださるというので断れず。
これからは、気をつけます。

スウェーデンのチーズは無味無臭。 デンマークのようなコクや臭いがないの。 やっぱりデンマークの乳製品はおいしいですよ♪
sarahoctavianさんへ
デンマーク、ノルウェーはスウェーデンより物価が高い上、スウェーデンクローナが弱いのに、この仕打ち! おばさんは、悪い人だったのか、良い人だったのか・・・
デンマークの博物館のカフェって、センス良いんですよね。 ここも食器はローゼンダールで、あぁステキぃなんて思っていたら。
スウェーデンの甘いパン、お好きですか!? 夫のドイツの親戚が遊びに来たとき、、ドイツと同じ黒パンだと思って口にしたら、甘くてショックで吐き出した・・・という逸話があります。 でも私の従妹は「甘くておいしい~♪」と気に入っていたので、日本人の口には合うのかも。
アリスさんへ
私もね、カフェがあったので、思わず入ってしまったのよ・・・
まさか、このような顛末になろうとは・・・
サンドイッチ代は、おばさんのポケットマネーになってしまったのか。
『かもめ食堂』の評判は聞いていますが、観たことは(読んだことは)ないのです。 ぼったくりカフェのお話なんですか?
バベットのことを思えば
おばさまに「高い!」と言おうものなら
「何言ってんの。バベットは1回の夕食に宝くじの当選金をいっぺんに使ってしまったのよ。それに比べれば安いものよ。」
とか言い返されそうで怖い。

私も映画を観、本も読みましたが食事のシーンが一番鮮明に記憶に残っています。「この時代からヴーヴ・クリコのラベルはオレンジ色だったんだ。」とか「あのクグロフ形のケーキを食べたい。」とか。
アノ中に出てくる軍人さん(最後は将軍)はスウェーデンの軍人さんなのですよね?ちょっと時代背景が分からないもので長年の疑問なのです。
あらー。そういうオチでしたか。 せっかくの思い出にキズが。。。でも、案外こういうマイナス面もあとになるといい思い出なんですよね。話のタネになるっていうか。それにしても、デンマークってほんとに物価高いんですね。 でもって、一般の人たちの暮らしは苦しくはないんでしょうか。。。。
ミュージアムカフェ、私は結構好きです。今まで一番サンドイッチがおいしかったのは、プラハ城のミュージアムカフェでした。お値段もすごーく安かった。
あるある
『こんだけで、この値段?』って思う事、よくありますね。
しかし、そのサンドウィッチって、凄いよ。
どうやって計算したら、そんな値段になるんだろう?
デンマークのチーズが高級チーズだったって事?
おばさん、恐るべし。そんな感じで何人も騙してたりして、、、コワッ
そうなのよね~
 美術館や博物館、それから観光地なんかに行くと「なんで、こんな高いんだ~」という所ありますよね~。
 加えて日本の美術館や博物館のカフェやレストランって決まってまずいの!例外はジョン・レノンミュージアムくらいかな。あそこのロイヤル・ミルクティーは天下一品です。
うわぁ~、あのオープンサンド・・・というかただのデンの朝食で54krってぼりすぎです。 
チーズとピーマンで・・・(汗)
美術館や博物館のカフェはオサレだけど街中より高いので気をつけてください~

デンの臭いのチーズって(笑)
スウェーデンの臭いのチーズはどんなのでしょう~
北欧は物価高いと定評ですが・・・なかでもデンマークは特に高いんですね。読んでいたら私までおばさんのノリに騙された様な気分になっちゃいましたよ~。そういえば、私たち一昨年夏にスウェーデン&デンマークを旅した時、Roskildeのバイキング船舶博物館のお洒落なカフェテラスに入りました。お品書きは”カフェテラス”でサンドイッチとか軽食が多いのに、インテリアも雰囲気もシックでね。サービスも高級レストラン並み。ミュージアムカフェとは思えなかったわ~。ドイツにはこういうのはないなぁと感動した反面、お値段もそれなりでありました。
あ、スウェーデンの甘いパン懐かしいなぁ。貸し別荘で毎朝食べてました!あれってスウェーデン独特なのね。
これは!むむむ~。。。
ちょっとちょっと私を泣かせるカフェのお話じゃないの~。カフェ恋しい~。と読んでいたら、ひえ~身のすくむ金額。コーヒー代は納得できるとして、納得できないのはサンドイッチですよね。
お、おばさん。。。
おばさん価格できっとお小遣いにしているんじゃ?!
Chakyさんもかもめ食堂みたいな「コミックカフェ」を開いて、ぼったくるというのはいかがですか?

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