デンマーク王室の結婚式

2008.05.20.
5月25日は、デンマーク王国の、ヨアキム王子の結婚式です。 でも2回目の結婚だし、第二王子だし、それほど大掛かりなものじゃないかな。

4年前の5月14日に行われた、フレデリック王子(皇太子)の結婚式のときは、首都のコペンハーゲンでは1週間前からイベントも目白押し。 結婚式当日の模様はテレビで堪能するとして、その前日、お祝いムードを味わいたいとコペンハーゲンに出かけたのでした。 (懐かしい写真をアップします。)

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市庁舎前の広場には、大量の花で作られたオブジェが飾られ、それがとっても豪華で綺麗でステキにロマンチック。

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でも、これってまだ、作りかけ? と見えたのは、 一般の人々が自分達の花を持ち寄り、そこに挿してデコレーションを完成させるためでした。

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翌日の練習か、騎馬隊と馬車のパレードが道を行きます。

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デンマークで一番古い歴史を誇るケーキ屋さんのショーウィンドウに飾られていたウエディングケーキ。 結婚式当日に訪れた市民に振舞います、とありました。 このクリームで書かれた文字は、Fredrik(王子の名) のFと Mary(妃の名) のMを組み合わせた、二人のための新しい紋章なのだそうです。

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花嫁はオーストラリアのタスマニア出身。 街中にデンマークとオーストラリアの国旗が翻っていました。

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カフェのメニューボードには、二人の結婚への祝福メッセージが手書きで。 Tillykke とはデンマーク語でグッドラック、Brylluppe とは結婚式の意味です。 この二つの単語が街中に溢れていました。

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コペンハーゲン中のお店が、デンマーク皇太子の結婚を祝い豪勢に飾り立てる中、こちらのお店は、手作り風なのが可愛らしい。

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歩き疲れ、結婚式が行われる教会の近くで休んでいると、人だかりが。 そのうち警察のオートバイなども来るので、何かあるのかと一緒になって待っていると、なんと結婚式の下見に、王室の方々がやって来たではありませんか!! きゃ~☆  (写真には米粒以下にしか写ってなかったけど・・・)

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王子やお姫様の格好をして着飾っている子供たちも、たくさんいました。 (これもイベントの一環。)

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デンマーク皇太子が結婚した年は、、私たちが結婚式を挙げた年でもあります。 その私たちの結婚式の数日前に、第二王子は離婚を発表したのでした。 4年前になるのね~。
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コメント
台湾人さんへ スポーツ
「ヨーロッパ諸国の選手や各国のサッカー文化を知ることができる」サッカーは、本当に興味深いですよね!
私なんてスポーツは全然ダメなので、水泳と自転車と言える台湾人さんを尊敬しますよ。 すごいじゃないですか!
サッカーには興味があります
細かいルールまではよく分かりませんが、ヨーロッパ諸国の選手や各国のサッカー文化を知ることができるので興味があります。

私自身は水泳と自転車以外のスポーツは全く駄目で少し恥ずかしいです。
台湾人さんへ サッカー選手
私もハプスブルク家のドラマチックな歴史や、遠いスウェーデンに憧れを持ちましたよ。 昔は今のように、瞬時に見聞きできる情報網などなかったので、一枚の写真や活字だけの記述に、想像力をかきたてられました。

でも、実際ヨーロッパに住んでみると、おとぎの国は、もうなかった・・・

人生なかなか自分の思いどうりにいかないものです。 遠い外国に憧れ、その地で暮らすことができたのに、今は日本を恋しく思う日々。 でも人は、自分が今いる場所で幸せを探し求めていかないと、いけませんね。 台湾人さんのコメントを拝読し、そう思いました。 私は台湾人さんの言葉に、励まされましたよ。

ところで、台湾人さんの理想の男性は、カール・フィリップ王子以外サッカー選手ですね! サッカーが好きなのですか?
幸せを求める夢
いつも温かいお言葉と声援そして励ましの言葉を頂いてこの恩は本当にどうやって返せばいいのか分かりません。

実は中学時代学校の授業で外国の地理を初めて勉強していた時、中欧のオーストリアと北欧のスウェーデンに興味津々でした。

オーストリアのウィーンなどの綺麗な町と宮殿、ハプスブルク家の華麗な王朝と歴史、オーストリア・ハンガリー二重帝国の壮観に憧れていました。

スウェーデンの方は学校の先生から遥か北にある古い国、素晴らしい社会福祉制度と多くの長身の美男美女を輩出する国だと聞いて、常に頭の中で想像していました。

当時はインターネットはなかったし、台湾は日本のNHKや他のテレビ局みたいに外国の風貌を紹介する素晴らしいテレビ番組も全くありませんでした。

ポーランドは大学生になってからクシシュトフ・キェシロフスキ監督のトリコロール・シリーズを見て、ポーランドに興味を持ち始め、インターネットでワルシャワ、クラクフ、グダニスク、ウッチなどの都市を知り、悠久な歴史と美しい大自然に魅了されました。

幸い台湾も日本のように外国を紹介するガイドブックや本などの出版物もここ数年だんだん増えました。

体罰、受験戦争やいじめと差別などの辛い経験を味わってきた私は何時か台湾を抜け出して憧れのヨーロッパで幸せの生活を手に入れてみせることを志しました。

理想の男性はカール・フィリップ王子以外にウクライナのサッカー選手アンドリー・シェフチェンコ、スウェーデンのサッカー選手フレドリック・ユングベリ、ポルトガルのルイス・フィーゴ選手、イタリアのアルベルト・ジラルディーノ選手やフランスのジダン選手です。

私は弱気で時々泣いたりしますが頑張って自分の幸せを求めたいと思います。
台湾人さんへ
スウェーデンの東海岸からポーランドの港町まで、フェリーも出てますよ。

ポーランドに留学していた日本人の友人がいて、ポーランドを訪れたことがあります。 ちょうど、クシシュトフ・ キェシロフスキ監督作品、『ふたりのベロニカ 』や『トリコロール/青の愛・白の愛・赤の愛』が、日本でも話題になった頃でした。 ヨーロッパ映画は、アメリカ映画にない情感がありますよね。
同じバルト海に隣接していますね
考えてみればスウェーデンもポーランドもバルト海に隣接する国々なのでお互いにアクセスするのも便利なはずですね。

実は私ヨーロッパの映画と音楽が大好きなんです。

ポーランドのクシシュトフ・ キェシロフスキ監督の映画を見て本当に心底から心を打たれました。
台湾人さんへ こちらこそ!
私の知り合いのデンマーク人は、レズビアンなのですが、保守的な田舎で育ったので、周りから、変わった子だ、皆と同じにしなくちゃダメだと言われ、そこに自分の居場所はなかったそうです。 人は誰でも、孤独や不安、心細さを抱いて生きていて、また、そのような気持ちを共感できる人に出会うことも、難しいですよね。
私の方こそ、台湾人さんとのコメントのやり取りは、楽しいです! いろいろなことに気づかせていただき、感謝しています。 こちらこそ、ありがとうございます。
感謝の気持ちでいっぱいです
とても勉強になりました。
私は親や親戚から見ると変わった子で、あまり共通の話題やトピックスがありません。
時には寂しくて心細い時もあります。
この暖かいブログでいつもお世話になっており本当に感謝しています。
ヨーロッパや北米に一度も足を運んだことのない田舎者の私に優しく手厚く受け入れて頂いてありがとうございます。
台湾人さんへ 人種の坩堝ですよ
ポーランド人のゲイの方とはポーランドで会いました。 でも、スウェーデンにもポーランド人は大勢住んでいますよ。 スウェーデンは移民や難民の受け入れが多く、人口の10%以上は他の国からの移住者で、その2世代も多いです。 主に都市部に集中し居住していますが、スウェーデン人が一人も住んでいないエリア・・・もあるほどです。 
お久しぶりです
スウェーデン現地にポーランド人のゲイの方がいらっしゃるんですか?

スウェーデンもアメリカ合衆国やフランスみたいに人種の坩堝ですか?
台湾人さんへ どこも大変
ヨーロッパでは、法的にも同性同士の結婚が認められいる国もありますが、そんな国でも、偏見や迫害がないわけではありません。 田舎の方の小さな村など、保守的な地域も多いです。 家族全員がゲイの立場を認めてくれるわけじゃない。 やはり、そこでは暮らせないので、都会に行きますね。 都会で同じ境遇の人たちと会い、パートナーを見つけ、結婚した人たちも知っていますよ。 
偏見や差別も、歴史や文化も人間が作ったものですね。
あ、ポーランドでゲイの人もいました。
ヨーロッパが羨ましいです
実は私両親や親戚達には自分がゲイである事実を必死に隠しております。
うちの親や親戚達はポーランドのカトリック信者みたいに保守的なのでもしバレたら私は村八分されると思います。
ポーランドの歴史と文化や綺麗な風景は結構大好きです。
台湾人さんへ 希望は大きく
私の周りには、同性同士(ゲイもレズビアンも)のカップル、多いです。 出会いがあれば、普通に恋愛し、恋人同士になるものですよ。
でも、カール・フィリップ王子の件は、残念です!
ありがとうございます
ありがとうございます。
私はゲイなので彼氏ができるなんてあまり大きな希望を抱いていません。
カール・フィリップ王子には長年お付き合いしている彼女がいるので心の奥では少し残念に思います。
台湾人さんへ カール・フィリップ王子
まだ独身なので、台湾人さんにも、チャンスがあるかも!?
カール・フィリップ王子
お褒めのお言葉ありがとうございます。
実は私スウェーデンのカール・フィリップ王子のファンなのです。
あんな彼氏ができたら私もう人生に悔いは無いと思います。
台湾人さんへ 人種差別
ヨーロッパでの人種差別も根強いものがあると思います。 また、特別にアジアへの知識や興味がある人でなければ、アジア人の区別はつきませんよー。 日本人であろうと、「アジア人」という区別で人種差別を受けます。
フランス語とイタリア語のバイリンガルより、台湾語や北京語と日本語のバイリンガルである方が、すごい! 台湾人さんの方が、自慢できます。
人種差別は良くないと思います
お話は大体分かりました。
そうですね、モニカ・ベルッチやカルラ・ブルーニもイタリア語とフランス語のバイリンガルなので、ヨアキム王子の奥さんも別に自慢できるようなことではありませんね。
人種差別はアメリカ合衆国やイギリス、オーストラリアのみだと思っていました。
日本人は行儀がいいし、教育水準は高いし、マナーやエチケットもちゃんと守るので差別される筋合は無いと思います。
台湾人さんへ
ヨアキム王子の奥さんは、スイスの学生時代、品行が良くなかったようで・・・
彼女はフランス人ですし、イタリア語はフランス語と似ているので両方の言葉に堪能なのは珍しくないと思います。 しかし彼女の英語は・・・ アメリカで働いていたとは信じられないくらい下手でした。
ヨーロッパでも、平気で人種差別するような人たち、いますよ。 特に、二面性を持っている人たちとか。
ヨアキム王子の奥さん
barbieさんはスイス留学の時にヨアキム王子の奥さんにいじめられたということですか?
台湾の新聞や雑誌では彼女はフランス語のみならずイタリア語と英語にも堪能だと書いておりました。
アメリカのボストンで働いた経験もあるそうです。
日本人をバカにしていたとは人種差別のことですか?
barbieさんへ
御伽噺では、心の優しい娘が王子様と結ばれますが、現実は・・・
デンマークテレビが放映した彼女のドキュメンタリーでは、スイスの学校も訪れ、担任の先生(?)と当時のことを語っていましたが、何か含んだような言い方で、彼女は優等生ではなかったし、ちょっとした悪さや規則違反する生徒だったよう。 親友という女性は「彼女は周りを魅了し、人を使うのが上手かった」とも言っていました。(それって褒めてるの?)

両親が離婚と再婚を繰り返す家庭環境から逃れるために、自ら寄宿学校生活を選んだそうです。 ヨアキム王子には前妃との間に二人の王子がいますが、「私も同じ境遇だったから子供たちの気持ちはよく分かる。 自分から母親面などせず、子供たちから私を受け入れてくれるを待つわ」との発言には感心しました。 (それ以外の発言には感心できるものがありませんでした・・・)

王室の公務も国民の目も厳しいですし、果たして耐えられるか、化けの皮がすぐ剥がれるか。  barbieさんも、思いがけないところでトラウマがフラッシュバックしてしまい、災難でしたね。 でも学生時代にデンマーク王子の妃に意地悪されたのは、貴重な体験となるかも!? こちらこそ、興味深いお話、ありがとうございました!
chakyさんへ
コメント本当に有難うございました。(*^^*)今回のウエディングを知り、私の学生時代のトラウマがフラッシュバックして、ここ数日、憂鬱な気分でした。彼女が成人して、りっぱなレディになったからプリンセスとして見初められたのかと思いきや、chakyさんのコメントを一読し、彼女は昔と全然変わっていないようだし、好印象とはほど遠そうだし、王子が目を覚ますのも時間の問題かもしれないなあーなんて思ったら、なんだか元気を取り戻すことができました。(*^^*)タブロイド紙に売れるだけの豊富な内容がないのが残念ですが・・・・・そんな風に言っていただけて本当に嬉しかったです。有難うございました。(*^^*)また遊びにきますね。

barbieさんへ
はじめまして。 ご訪問&コメントありがとうございます。
barbieさんのコメントを拝読し、もうビックリ、それ以上に「やっぱり!?」と思いました。
というのも、ヨアキム王子とご結婚したフランス人のインタビューやら振る舞いをTVで見て、あきれていたからです。 「なに、このバ■っぽい女は?」と。 ヨアキム王子の元妃は年上の才女だったので、今度は年下の▲カを選んでしまったのか・・・ デンマーク女王も、よく許したな~。 いやいや、お●カっぽいけど、本当は心の優しい良い娘なのかもしれない、なんて、TV見ながらブツブツ思っていたのです。 そしたら、そしたら、彼女は見かけどおりの女性だったのですね! なので、驚くよりも、腑に落ちてしまいました。
barbieさん、この話は、デンマークのダブロイド誌に売るべきですよーー!!
国際結婚ブログリンク集!様へ
ご連絡ありがとうございます。 こちらからも相互リンクさせていただきました。 
今後ともよろしくお願いいたします。
がっかりしています。
はじめまして。学生時代にジュネーブ近郊の学校に留学していました。
最近その学校から会報が届き、卒業生がデンマークのプリンスと結婚するとの記事がありました。そんな生徒がいたとは・・・・と感心していた矢先でした。その学校に日本人を馬鹿にして、私につばを吐いたり香水をかけた林檎を食べさせようとする不謹慎なフランス人女学生がいて、学校が嫌になって辞めてしまいました。ほぼ毎日チエックしているフランスの情報サイトに「フランス人女性がデンマークのプリンセスに」という記事があり、結婚式の写真がありました。写真を見てもうびっくりーーーーーーー!!!
&ガックリ&失望(><)してしまいました。その不謹慎なフランス人女学生がデンマークのプリンスにぴったりと寄り添っていました。
彼女の素性を知っているだけに複雑な思いです。プリンスが残念でなりません。幸せになっていただきたいです。
はじめまして!
管理人様、はじめまして。
「国際結婚ブログリンク集!」( http://kokusaikekkon.jp/ )というブログのリンク集を編集しています。
誠に勝手ながら管理人様のブログへのリンクを当方のリンク集に加えさせていただきましたので報告に参りました。
http://kokusaikekkon.jp/europe/sweden.html

紹介文には管理人様のブログ説明文を使用させて頂いておりますことをどうぞお許しください。
また、掲載国、タイトル、紹介文等の変更、掲載の削除などのご要望がありましたら、お気軽にメールまたは当サイトのお問い合わせ欄からご連絡ください。
また、もしよろしければ相互リンクしていただけますと、大変うれしく思い、編集の励みになります。(強制ではありません)
突然のご連絡、大変失礼いたしました。管理人様のご多幸をお祈りいたしております。
Masamiさんへ
日本から客人が来ていたので、自分のブログ見るのも久しぶりです・・・

ヨアキム王子の元妃、香港出身のアレキサンドラ妃は国民に人気があり、理想的なカップルだったので、離婚はショックな出来事でした。 でもマイナスイメージということはありませんよ。 残念でガッカリだけど、お二人とも新しいパートナーと結婚され、良かったな~、というのが一般的な反応のようです。

いえいえ、私達が結婚したのは、5月でなく9月なんです。 なのでMasamiさんの方が先輩です。 もうすぐ結婚記念日ですね♪
にゃんこねんさんへ
日本から客人が来ていたので、自分のブログ見るのも久しぶりです・・・

ヴィクトリア女王、結婚できないのは、婚約者がバ■で国民に嫌われているからかなぁ。 お姫様は次期君主の自覚を持つ真面目なお方、かつ気さくな方のようですが、どうしてああも▲カな相手を選んでしまったのでしょう。 実物のお姫様は、本当にデカ・・・ 大柄な方のようですね。
こんなにきちんと、フレデリック王子の結婚式の写真を見たのは初めて!
やっぱり、かなり盛大だったのですね~!

ところで、デンマーク王国は、ヨアキム王子の離婚の時、
どのような反応だったのですか?
離婚はかなりマイナスのイメージだったのですか?

Chakyさんは、2004年に結婚されたのですね。
私達は今年の6月4日で4年目。
Chakyさんの方が少し、先輩ですね♪
しやくしょ
しやくしょ(市庁舎か?) なつかしい!

そこの広場で 数年前に友達が鼻血をたらし捲り 警備の人が来て 大騒ぎしたことがありました
私達 小汚い格好だったので 喧嘩して血が流れたと勘違いされました

えっと…
我が家の世帯主が言うには

『ヴぃくとりあ ぶすだから 結婚出来ないんだよ 可哀想にねぇ…
 それに 足 おっきいし…』

だそうですが なんの根拠も無い 不謹慎な発言ですね

でも ブ▲は 控えますが やっぱ 足は大きかったです
ついでに お尻も♪

数年前 数寄橋のガード下の飲み屋で 友達と一杯(何杯もか?)ひっかけてたら 突然 大勢の外国人男性が入って来たんですよ 

『なんだ? こいつら 普通じゃない職業だぞ! で なんで この店なわけ?』
って思ったら その中に見たことある顔の女性がニコニコしながら立ってました

そう お姫様だったんです!
来日した際に 日本のお友達に その店に連れて来て貰ったそうですが こっちはビックリですよ(周囲の日本の人達は 女優か何かだと思ったみたい)
 
酎ハイ がんがん飲んで(召し上がって?) 焼き鳥 がつがつ食って(召し上がって?)ましたよ おっきな口で☆
私 隣のテ−ブルで飲んでたので 話しかけられたんですが その際 たどたどしいスウェ語で挨拶したら 凄いビックリしてたけど喜んでました(ついでに SPのおっさん達も)
 
こんな風に 一般人と(しかも 小汚いメタル人間!)安い一杯飲み屋で話してる swedenの王室の人って 大丈夫なんかぁ?
と思ってたら 数年後 そんな妙な王室のある国に移住して来ちゃいましたが(笑)

余談ですが お姫様の体のデカさに 非常に親近感を感じましたよ☆
特に 27cm位はありそうな足ですね♪

去年 世帯主が来日した時(って 有名人じゃないけど)に その飲み屋さんに行きましたが まだ写真貼ってありましたよ

それを見た世帯主 
『なんで ここにヴィクトリアがいるんだ?!!』
どうも お嫌いのようです  
Gunvaldさんへ
やはり現君主の方々のときは、まだまだ厳しかったと思います。 自由な環境は国民の生活や意見を反映してのことでしょうか。 王室も国民の税金で運営されているんですもんね。

私、スウェーデンの王室にはあまり詳しくないんです・・・ デンマーク王室の方が地理的にも身近で、またメディア報道が多いせいもあります。 スウェーデンの次期君主は、いつ結婚するんでしょうね。
めたるさんへ
ドラック中毒の過去を持つ一児の母と結婚したのはノルウェーの皇太子で、香港出身の才女と結婚したのは、今回はフランス人と再婚するデンマークの王子です。 国籍や身分の差は関係ないかもしれませんが、やはりあまりおバカだと王室の生活は務まらないでしょう。 その点、めたるさんなら、充分資格があると思います。
RENEさんへ
武士姿の馬って、そっちの方が断然カッコイイ~!と、こっちの人達なら羨ましがりますよ~。 いいなぁ、サムライ☆

最近はブサイクなケーキとか、DMCとかの話題が続いたので、今回はちょっとゴージャスでしょうか(昔の写真だけど・・・)
sueさんへ
デンマーク皇太子の結婚は日本でもニュースになってたのですね。 国民一人一人がが祝福するような、とても心温まる結婚式でした。 この結婚式に雅子妃が出席できなかったのが、残念でしたよ。 日本の皇室も、もっと開かれれば、いろいろな問題も解消されるでしょうに。 世界でもっとも古い皇室ですし、簡単にはいかないでしょうが。
Setteさんへ
二人はシドニーオリンピックのとき出会ったようですね。 もうお子さんも二人(王子と姫)いるし。 めでたい行事は国民にとっても楽しいもので、いいですね♪
自由な環境
王室の方々も以前と比べると自由な環境になってきているのでしょうね。

英国のウインザー公は離婚暦のある”アメリカ人”と結婚したこともあり王位には就けませんでした。
確かスウェーデンの王室にも結婚が原因で王室から出て行った方がいませんでしたっけ?(インダストリアルデザインで有名な人物)
身分
 ヨーロッパの王室の人の中には国籍や身分の差など関係なく結婚している方が結構いますよね。バツイチの人と結婚したとかドラッグやってた人と結婚したとかアジア系の人と結婚したとかよく耳にします。本人もバツがつくのを恐れていないようですし・・。私など関口宏の息子のファンというだけで周りから「おまえ、身分が違うんだからな」と言われています(笑)
ヨーロッパの香り
もう4年経ちましたか、早いなぁ・・・
日本でも、結構話題にのぼっていたので、TVを通して私も観てました。。。ワイドショーではね、お決まりのゴシップに絡めての報道ではあったけど(笑)

私の実家の方でも、お祭りの時に馬を間近で観る機会はあるけれど、武士姿なもので(爆)全然違うなぁ~
今日は、一段とヨーロッパな空気をありがとう^^
早いな~
う~ん、離婚とか2度目の結婚とかって日本の皇室じゃまだまだ考えられないことですね~。

オーストラリア出身の方と結婚したのが皇太子の方だったんですね。
日本でもニュースでやっていましまたよ。
もうあれから4年もたつのか・・・早いです・・・
こうしてみんなでお祝いムードなの物良いですね♪
しかもオサレ~♪
あれっ
あの皇太子のお嫁さんってクラブで(って言っても高級なんでしょうが)出会ったって人でしたっけ?もう4年ですか、早いですね~。
めでたい行事はいいですね♪

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