デトロイト・ロック・タウン!?

2008.05.15.
スウェーデンは、これから夏本番! (すでに真夏のような暑さと好天が続いていますが、これから寒い夏になる可能性も・・・) フェスティバルの季節!(当日は大雨になることが多い。) でも今年のスウェーデン・ロック・フェスティバル SWEDEN ROCK FESTIVAL は、それほど心惹かれるバンドが来ないのと、去年で懲りたので、行きません。

しかし夫が、「Göteborg で開催されるヘヴィメタル・ハードロック系のフェス、今年は In Flames や Nightwish が出演するよ!」と詳細をネットで調べようとしてくれました。

「なんだっけ、あのフェスの名前? そうそう、メタルシティ! Metal City… あれぇ、出てこないなぁ。 (一生懸命検索している) あっ、METALCITY じゃなくって、METALTOWN だった」。

・・・もしや彼の頭の中は、Detroit Metal City に犯されてしまっている!?

デトロイト・メタル・シティ 5 (5) (ジェッツコミックス)デトロイト・メタル・シティ 5 (5) (ジェッツコミックス)
(2008/03/28)
若杉 公徳

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デトロイト・メタル・シティ』とは、メタル音楽を完全におちょくっているとしか思えない、お下品な漫画です。 笑いのギャップが深すぎて、とても心癒される作品。 最初は「この絵、気持ち悪い~」と言っていた夫ですが、読み聞かせたら、彼もすっかりハマってしまいました。 

夫「ところで、Detroit Metal City ってタイトル、KISS の曲名からだよね。 実家にLPあるよ~」。

・・・そのキッスの曲名は、Detroit Rock City (デトロイト ロック シティ)だろが! 

地獄の軍団地獄の軍団
(1997/04/09)
キッス

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『デトロイト・メタル・シティ』は、松山ケンイチ主演で実写映画の撮影が進んでおり、なんとキッスのジーン・シモンズも出演するそうです。 
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コメント
阿瀬王さんへ
今の時代、パクリとパロディだらけですが、その上でオリジナリティを出している感じですね。 それゆえ、おもしろいのかもしれません。

日本のアニメや漫画は世界最先端ですが、やはり外国でも受け入れられるものと、そうでないものがあるよう。 (少年ジャ○プ系は、分かりやすく人気高いですね。)
デトロイト・メタル・シティは、一般的には難しいと思います。 (子供には読ませられない内容だし・・・ うちのは「下地」があったのでハマってしまったらしい。)

あと最近の笑いのツボは、「世界共通」というより「世代別共通」の方が大きいと思いますよ。 日本の漫画も、素直に受け入れ共感できるのは若い世代ですし、ちょっと年代が上になると受けつけないよう。

“Mr.Been”は、流石ですね~。
ヘビメタイベントの話題のはずが……
Chakyさんへ
“Detroit Metal City ”って漫画、全然知りませんでした(^^;)
表紙絵を見たら一発で、
「あっ、これって、KISSのパクリ」
と思ってしまいました。
しかし、最近“パクリ系”の漫画、受けてますね。
うちの子は今“銀魂”にはまっていますが、もうパロディーだらけ!!

うちのチビ曰く、
「銀魂の基本はパクリにあり」

「う~ん、成る程!」
感心するわたし……。

しかし、さすが日本のアニメは世界レベル、と評価するべきなのか、Chakyさんの旦那さんの感性のキャパが大きいのか、Chakyさんの旦那さん、このコミックに嵌ってしまわれたのですね。

特に、ギャグ系の場合、外国の映画を観ていて、外人さんたちが笑う所が、わたしなんぞにしてみたら全く面白くない。もうこれは笑いの感覚が違うのだと信じていたのですけど、世界に通用する日本のギャグ漫画ってあるんですね! う~ん、これってスゴイです。

外国のギャグ系で笑えるのは“Mr.Been”くらいだったんですけどね。世界共通の“笑いのツボ”ってあるんですねェ。
めたるさんへ
いますぐ書店に走って、『デトロイト メタル シティを』手にしてください。 めたるさんなら、この漫画を真に理解されるでしょう。 (私はDMCの伝道士か!?) 超おバカで超お下品で超ピュアだから。(って、私はメタルさんにケンカ売ってるのでしょうか!?) YouTubeで実写版のトレーター等を見ましたが、イメージ(漫画)そのまま・・・
Gunvaldさんへ
スコーピオンズのヴァージン・キラーとくれば、私もパッとあのジャケットの写真が思い浮かびますよ~! このアルバムのタイトルに、あの写真だなんて、相当ヤバイ・・・ 日本で堂々と売られていたのは「児童ポルノ」という認識が今ほどなかったからでしょうか。

この漫画を読んでも、メタルはヤバイ!という認識を深められると思いますよ。
SACHIさんへ
はじめまして。 ご訪問ありがとうございます♪
ロイヤル・ハント、日本でライブ観たことありますよ~!(10年くらい前?) 懐かしい・・・まだ活動していたのかと、スウェーデンロックのポスター見て驚きました。 何故か私は、彼らをオランダのバンドと勘違いしてたら、デンマーク出身なんですよね(なんかイメージが合わなくて・・・)。 ライヴ楽しんで来てくださいね! SACHIさんのブログでのレポート、楽しみにしてます♪
Setteさんへ
タイトル、ちょとずつ違うんですけど、夫の頭の中は全て "Detoroit Metal City" なんですね・・・ この漫画の絵の動き、すごいですよねって、Setteさん、この漫画お読みになったことがある!?
ヨーテボリには、結局行かない(行けない)んじゃないかな・・・
お下品?
 デトロイト メタル シティ・・・初めて聞きました。中身がお下品と聞くと余計に興味をそそられますね。実写化するんですか。漫画を実写にするとイメージの壊れるものが多いけどどうなるのでしょうか?
メタルはヤバイ!
若い頃からメタル系の音楽にはあまり興味が無かったので門外漢なのですが、学生の頃友人との間で話題となったバンド(アルバム?)がありました。
それはドイツのスコーピオンズというバンドのヴァージン・キラーというアルバムでした。(chakyさんの旦那さんならご存知かな?)

何故にメタルに興味のない思春期の少年たちの間で話題になったかというと、答えはそのアルバムのジャケットにありました。
そのジャケットというのが、一糸まとわぬ幼い女の子の写真だったのです。(確かガラスが割れたかのようなエフェクトが施してあり要所は隠されていました)
その頃の日本は今にも増してそういうところの規制が緩かったのでしょうレコード店で堂々と売られていました。
本国では発禁になったらしいという噂もその年頃の少年達の興味を掻き立てたのでした。
話題にはなりましたがジャケ買いするには余りに生々し過ぎたのか仲間内でそれを買った者はいませんでした。

もう随分と昔のことですが、あのジャケットの写真がすぐに思い浮かぶところが煩悩でしょうか。
もしかしたらあの一枚のLPのジャケットが「メタルとはヤバイものだ!」という観念を深層心理に埋め込ませたのかもしれません。
KISSとかThe Runawaysなど奇抜な”見せる”系バンドが流行った頃でもありました。
こんにちは。
スウェーデン・ロック・フェスで検索して来ました。
今年は行かれないのですか~?
ロイヤルハント出るのに~なんて…。
6月3、4日…日本でのライブを観に行きます。
その後、スウェーデンなんですよ…私は行きたいです~。
すみません、突然来て、ダラダラと。
ロイヤルハントがデンマークのバンドなので…デンマークには一度は行きたいと思ってるんですが…なかなかネ。
それでは、また覗きに来ます。
タイトル・・・・・
少しずつおしい感じですね(笑) 似たような名前、結構ありますね。ヨーテボリには行かれるんですか?楽しいといいですね。
あの漫画の絵、ちょっと気持ち悪いんですけど、動きをすごい感じます。

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