スウェーデン語とは

2008.04.01.
タモリさんが司会の深夜番組で『空耳アワー』というコーナーがありました。 洋楽の歌詞が、どーも日本語に聞こえる・・・ という、視聴者の投稿を紹介するコーナーの、懐かしの映像を YouTube で楽しんでいると、こんなもンを見つけてしまいました。

ザ・ファイナル・カウントダウン』で一世を風靡した、スウェーデン出身のバンド、ヨーロッパ (EUROPE) のアルバムに収められていた1曲「チェロキー」から。



曲が始まる前、何故か(よせばいいのに)スウェーデン語で、” Nu ska vi spela (Now, we’re gonna play)! ” と言っているのですが・・・


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それがどうしても日本語で「ねぇ、しっかりしてや、なぁ!」と聞こえてしまう。 しかも、女形が裏返った声で言っているような、調子と響き。

あ~恥ずかしい! やっぱりスウェーデン語って、恥ずかしい言語なのね。 こんな言葉、喋りたくないわぁ。

夫に聞かせると、爆笑した後「これはストックホルム訛りだな」と、他人のフリを決め込む。

ところで、スウェーデン語のアクセントは、強弱だけでなく、高低のアクセント(メロディ)があり、それが日本語の「ねぇ、まぁ、なぁ」という抑揚を付けて言う感じです。 だから、 ”Nu ska vi spela (ヌゥ スカ ヴィ スペェーラァ)” が「ねぇ、しっかりしてや、なぁ」と、日本人の耳には聞こえてしまうのか・・・

映像の中でもタモリさんが「男が女の声マネしているような」と言っていますが、実は私も常日頃おもっていたのです。 スウェーデン人男性の声は、高いと。 声が高い男性が多いように思います。 ラジオやテレビの音だけ聞いていて、女性が喋っているのかと思ったら男性ということも。 (その相方の女性コメンテーターの方が、しゃがれた低い声だったり。)

ドイツ人である義父の声は、かなり深く低いです。 ドイツ側の血が濃く出ている(私の独断)夫の声も低めです。 しかし、スウェーデン側の血が濃く出ている(私の偏見)夫の兄の声は、高い。

まだ私がスウェーデンに来て、一緒に夫と暮らし始め間もない頃、彼の留守中に電話が鳴りました。 電話に出たもの、名前を聞き逃し、誰だか分からないまま受話器を置きました。

帰宅した夫に、「名前聞きそびれちゃったけど、ゲイの友達から電話あったよ」と伝えると、

「はぁ~!?」と、心当たりはないよう。

後でお兄さんと判明したのですが、高くて陽気な声で喋っていたから、てっきり・・・ (←すごい独断と偏見。)

しかし、懐かしいなぁ、このアルバム。

ザ・ファイナル・カウントダウンザ・ファイナル・カウントダウン
(2004/09/23)
ヨーロッパ

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コメント
そうですか
わかりました。聞き間違えた訳ですね。私は英語すら下手で、ドイツ語やフランス語、イタリア語もできないのでスウェーデン語は私にとって難しいかもしれません。
台湾人さんへ
ば、爆弾発言ですな・・・
電話の相手のお兄さんは、女性と結婚し、二人の間には子供もいます♪
電話の相手ですが
電話の相手は本当にゲイだったんですか?
よやさんへ
うむっ、(スウェーデン語訛りじゃなくて、多分ストックホルム訛りで?) 「よぉ~ヘェーテル」と言うんだろうねぇ。
ビールが、よー冷えている?
> ”Nu ska vi spela (ヌゥ スカ ヴィ スペェーラァ)” が「ねぇ、しっかりしてや、なぁ」

この部分で思い出したけど、Jag heter ~、がスウェーデン語訛りだと「(ビールを想像しながら)よー冷えてる(よく冷えている)~」と聞こえるって聞きました。
クロさんへ それは残念・・・
フィンエアの機内誌に載っていたのは、まったくスウェーデン語だと思いますよ。 歴史的な背景からフィンランドではスウェーデン語も公共語のひとつなのです。 しかしインド・ヨーロッパ語族であるスウェーデン語と、隣国でありながらウラル語族であるフィンランド語は、文法も発音も、まったく違う言語なのです。

世界的に活躍するスウェーデン人って、音楽界やスポーツ界など、けっこう多いのですが、みんな当たり前のごとく流暢に英語を喋りますよね。 そんな有名スウェーデン人がスウェーデン語を喋っているのをTV等で見ると、なんだか珍しく、ビックリしてしまう私です。 

余談ですが、夫の友人がギター職人になろうと入門した先は、かのイョラン・セルシェルのギターを造る大御所だったそう。 しかしながら、その友人、ギターの材料になる木のアレルギーだったことが発覚し、ギター職人の道はあきらめました。 う~ん、イョラン・セルシェルとは、微かなリンク・・・の余談でした。
「はぁいはぁ~い」
確かに、もろオカマちゃんのイメージ(笑)
「高い」に加えて「陽気」がポイントですね…

>「Hej Hej (ヘイヘーイ)」
フィンエアの機内誌にフィンランド語コーナーみたいのがあって
「ヘイ (こんにちは)」
「ヘイヘイ (さようなら)」
とあって、なんじゃそりゃ、と思いました。
でも、やっぱり言葉が似ていますね。

イョラン・セルシェルという、クラでは世界的に
有名なギタリストがいて、私もファンの一人なのですが
彼がスウェーデンの人だったことに昨日やっと気づいた;
インタビュー動画がどこかにあったのを思い出して
ワクワクしながら探してみたら…英語で喋ってました(ガックリ)
しかも、声は普通の低さの?男性の声でした(ガックリ×2)
にゃんこねんさんへ
「ねぇ、しっかりしてや、なぁ」はCD聴いても、すっごい音が小さく言っているので、ほとんど聴こえない、気づかないらしいです。 (これを発見した人、すごい。)

「混ぜて飲んでぇ」は、夫がCDをかけたら、やっぱり「まじぇてのんでぇ~」と言っていて、ドイツ語の歌詞を私が読むと、やはり「混ぜて飲んでぇ」になりました。

ストックホルム弁が悪いわけじゃあないんだろうけど、嫌われ者なのよねぇ、ストックホルム人。 こっち(南部)に来ても、ストックホルム弁を鼻にかけて喋り、自分たちが笑われているのに気づいてない。

うちは(パスポートの記載によると)夫が181、兄さんは180・・・ ビミョーです。

スウェーデン語自体が、マヌケ~!
Masamiさんへ
イタリア語は、空耳の宝庫ですよね!? 日本語と発音(母音や子音が)が似てるからでしょうか? 昔、日本のテレビ番組で、イタリアのレストランには「かっぱれ団十郎」と呼ばれる料理がある・・・と紹介してたのを覚えているのですが、ご存知ですか? どんな料理かは忘れてしまったのですが、確か「かっぽれ団十郎」と言っていました。

「透き通ったキレイな声」 ←それは、声が高いから!?
クロさんへ
クロさんも「空耳」見てましたか~♪ 好きなバンドが取り上げられたときは、嬉しいですよね、許せる範囲だったら。 「バケツリレー」はツボを抑えていますね~。  中毒のように何回も映像を見ては笑ってしまいます。 「それ以外に聴こえない」っていうのは、マインドコントロールの域に入ってる?

スウェーデン語で、会った時も別れるときも電話でも挨拶で「Hej Hej (ヘイヘーイ)」と言うのですが、こっちの地方では訛って「はぁいはぁ~い」って聞こえます。 これを陽気な高い男性の声で、顔が見えない相手から言われたら・・・ とっさに決定付けてしまいました。

スウェーデン語ではねぇ・・・ 世界でメジャーになれません。
Gunvaldさんへ
ふむ、はい、そして・・・ オチはそうきましたか~! Gundvaldさんの「頭がパニック」になったのは、ムーディィな音楽のせいか、男の声で女言葉の喋り方のせいか、機嫌の悪い先輩宛てだったせいか・・・ Gundvaldさんの困惑振りもさることながら、先輩の心情は如何に。

その状況を、イースタ署でヴァランダーと同僚たちに置き換えたら・・・ なんて、想像してしまいました!
ほんと しっかりしてよね!
あ− この曲は何度か聞きましたが 今まで気にもしてませんでした
だけど ビデオ見て一人で大爆笑しましたよ−!!!

ウチのスウェ−デン人にも見せたら 3回目くらいでヤット笑ってました☆
『ほんとだ しっかりして−! って聞こえたけど なんか変な感じィ−』だそうです
旦那さんのおっしゃってる通り ストックホルム弁(?)の冗談っぽく大袈裟でわざとらしい(?)口調だとか言ってましたが 私の友達がヨ−ロッパ(バンドの)の連中と同じヴェイスビ−って言う街(ア−ランダ近郊です)出身なんですが やっぱ同じ感じで話してましたよ

世帯主いわく『なんかさぁ すっげぇ嫌味ったらしい喋りかたなんだよねぇ…』だそうです
ここは日本で言うと北東北なので 思いっきりズ−ズ−弁なんでしょうね きっと

他のビデオは 兄貴(どうもお気に入りの言葉らしい…何故?)ヤクザ ドラえもん 起きてよ おっさんおっさん! ママ醤油 やだ便所ですべった 混ぜて飲んでぇ…とかで爆笑してましたよ
それと『寿司と寝ろ!は聞こえるけど 風呂はギリギリかなぁ?鶏は英語にしか聞こえないなぁ…』とのことで 最初から日本語耳が無いので 殆どのものはどうしても彼にとっては単なる英語だったようです 残念

自分でもよく使ってる簡単な単語とか 以前から知ってる単語とか そして私が話してる単語とかは 完璧に日本語としてわかるようなのでゲラゲラ笑ってましたよ

逆に他国の言葉の映画見てたり 音聞いてると『今の言葉 ×××って聞こえた−!』なんて一人で笑ってますが スウェ語わからん私には『はっ?』なんですよねぇ…

声の高い男性って180cm以下位の人に比較的多くないですか?
ウチの世帯主は185超なので割と普通の声ですが 兄弟やお父さんとかは180切ってるので違う感じの声です
女性も180近いと 結構低目な気がします
私は173なので やっぱ声は低いので 日本では電話では男に間違われ 外ではオカマに間違われていました…

スウェ語の歌って なんか間抜けですよね♪
2月にウメオのメタルフェスに行った時 2番目の歌詞をスウェ語で歌ってたバンドがいたんですが 『お願い!やめてえ!!!』って思っちゃいましたよ 
全然かっこよくないんです…
本当に、おかいいですね!
でも、イタリア語でも、”日本語でこう聞こえる”ってたまにありますね。

スウェーデンの知り合いはいないので良くはわからないのですが、
スウェーデンポップスなどを聞いていると、
透き通ったキレイな声の歌手は多いような気がしますね♪
アハハハハ
声出して笑っちゃいましたよ~、誰もいなくてよかった…(汗)
しかし、ほんとに女形みたいな節回し(?)ですよね(笑)
空耳アワー、懐かしいです。 私も好きでした!
私はE.W&Fのファンだったので、「Would you mind」という曲が
「産んじま~え♪」で出たときは嬉しかった。
でも一番ウケたのはバケツリレーです(笑)
本当にそう聴こえるというか、それ以外に聴こえないっていうのがすごい。
スウェーデンの男性って声高い人が多いのですか!
なにか意外な気が…
でもっ、いくら声が高いからって、
いきなりゲイの友達はないですよ~(大爆笑)!!
旦那さまの困惑を思うと、よけいに笑いが…しかも兄…
スウェーデンのバンドやシンガーと聞いて、
私が思い出すのは、カーディガンズとメイヤです。
スウェーデン出身で世界規模で売れてる人って、こうしてみると結構多いですね!
でも、そうすると英語になっちゃうのね…
スウェーデン語の歌はどういう感じになるのか、聴いてみたい気がします。
思い出したエピソード
空耳アワーでは、リサ・エクダール(Lisa Ekdahl)のスウェーデン語の楽曲(何の曲かは失念しましたが)も採り上げられていました。


それにしても「ゲイの友人とはひどいなー!」と思いつつ思い出したエピソード。

あれはまだ私が会社に入って2、3年位の頃、ある強面の先輩の下に配属された時でした。
ある日、彼が課長と1枚の書類を前にして揉めていました。揉め事は暫くして収まったのですが、自分の席に着いた後も彼は納得いかない様子で頬杖をついてその書類を見つめていました。
周りは「触らぬ神に祟り無し」とばかりに遠巻きにしていましたが、運の悪いことに私の席は彼の席と背中合わせの位置だったのです。

そこにウチの課の外線電話が鳴りました。周りを見回してもいつもの外線電話担当の新入社員は席にいません。
いつもそういうことに細かい上に唯でさえ機嫌の悪い先輩なので、私が早々に電話をとりました。
電話にでて受話器の向こうのムーディな音楽をバックに相手が話し始めたとたん頭がパニックになりました。(多分受け答えもしどろもどろだったでしょう)
その電話は、間の悪いことにご機嫌斜めの先輩宛だったのです。

私:「えー、XXさん。お電話です。」
XX:(微動だにせず)「誰からだよ?」(いつもならすぐに電話にでる人なのですが、よほど腹に据えかねることだったのでしょう。心ここにあらずといった様子)
私:「あのー、外線です。」
XX:(顔だけ上げて)「だから誰からだよ?」
私:「いやー、えーっと、そのー。」
XX:(私の方に向き直り)「オマエはもう1年坊主じゃないんだぞ! ドコの誰かくらいきけるだろ! 男か? 女か?」
私:(もうどうにでもなれと)「あのー 声は男なんですが、しゃべり方が女の人です。」
先輩は素早く受話器をひったくっていきました。

どうやら行きつけのオカマバーのママさんからの電話だったようです。
誰かの誕生日が近づくと馴染みのお店の女性から会社宛に花が届いたりと自由な社風(?)の会社でした。
めたるさんへ
女性ホルモンの分泌が多いと、声が高くなる!? では、スウェーデンの男性は・・・
ガンズのアクセルですねぇ、「ヤクザ」と言っていたのは。 そうそう、メタル(特にメタリカ)は、「空耳」の常連みたい。
sueさんへ
ちゃんと聞こえるというか、これ以外には聞こえない! 東南アジア系の人達の声も高めですが、また違う感じの声の高さなのか、やはり発音のせいなのでしょうか。 ときどき、可笑しくなります。

売れに売れた「エイスオブベイス」、スウェーデンなんですねっ。 スウェーデンって、何気にミュージシャンの宝庫で、世界的メジャーなアーティストが多いです。 「エイスオブベイス」は、もう活動していないようですが、「空耳」見つけました・・・
http://www.youtube.com/watch?v=nP-9oUqY7cg
kanaさんへ
ありましたよ~、メタリカの! 100連発の冒頭に・・・
http://www.youtube.com/watch?v=h4DJvphcoVo&feature=related
ところで「空耳アワー」って、まだ続いているんですね!?

やはり、思っていましたか、スウェーデン男性の声の高さ。 発音とかメロディのせいなんでしょうかねぇ。 しかし、この「空耳」聞いた後、スウェーデン人同士の会話は、全て「田舎芝居」に聞こえてしょうがない・・・
RENEさんへ
ぐわっはっはっ~! 「バケツリレー」だけでもすごいのに、「水よこせ~」まで言ってる! これも悶絶モノですね~。 また近所の公園でバケツを運ぶテンポが、メタリカの曲と合ってる・・・ (リンクありがとうございます! もう一回みちゃお♪)

チープトリックとは、いいなぁ。 あはは、マニアでもストレート同士なら、RENEさんも要らぬ心配しなくていいですね。
Setteさんへ
高低のメロディ、激しいです。 なかなか慣れません。 その前に、こんな人達の仲間入りしたくない・・・ 確率的にも、当たりませんね~、渋くて低い声のスウェーデン人男性。
Setteさんも「空耳」を観ていて、お気に入りのフレーズとかあるんですね♪ 洋楽の歌詞って、日本語にすると、庶民的なんですよね。
女性ホルモン?
 日本の男性も最近の若い子は声が昔の人に比べて高くなってると言われています。女性ホルモンの分泌が多いのが原因とか。
 
 しかしメタルの曲は日本語に聞こえるのが沢山あって笑えますなあ。
アクセルが「やくざ」と言っているのもありましたねえ。
大爆笑です!
すごい、ちゃんと聞こえます(笑)
PCに向かって大爆笑してしまいました!
声が高いといえば、私は常々東南アジア系の男性の声は高めだな~なんて
思っているんですけどね(笑)

話は変わりますが、先日CDの整理をしていたら
学生時代大好きだった「エイスオブベイス」というグループのCDが出てきました。
よくよく見たら彼らはスウェーデンの出身なんですね。
久しぶりに聞いてみて学生時代の頃を思い出してみました(笑)
爆笑~!!!
Chakyさん、久々におなか抱えて笑いました!!
この番組、ホント大好きでした。結構夜遅い時間に放映してましたよね。でも、毎週欠かさず見てましたよ~。 私が個人的に「保存版」にしているのは、メタリカのの「寿司、風呂、寝ろ!」(だったかな?)これ、あとでYoutubeで探してみます。

それにしても、私も前から思っていました。スウェーデンの男性の声って高い!うちのAなんかも凄く高音だとおもう。個人的に低い声が好きな私は、最初「キモッ!」って思っていた(笑) 発音のせいで高音になるのかしらねぇ~?

しかし笑える~「田舎芝居」かぁ~!いいとこ付いてるね!Chakyさんの「ゲイの友達」にも爆笑!
ゲイの友達からって笑える
おぉ、『ザ・ファイナル・カウントダウン』懐かしい~!
それに空耳アワー、結構昔っから好きでした(笑)
我が家的にNO.1と思われたのはね、メタリカのバケツリレー!?
大昔、夫と大爆笑したのが思い出されます。。。ガハハ
http://www.youtube.com/watch?v=JGzoUHitDRw

そんな夫も、過日のアイアンメイデンに続いて、今月はチープトリックを楽しみにしていますよ♪
いつもマニアな友人と連れ立って、いそいそと出掛けてるの・・・相手も中学生の息子さんいるから・・・ストレート同士です(笑)
スウェーデン語
高低結構激しそうです。結構響きは好きですけれども。映画の宣伝のようなしぶ~い低音の人ってあまり会った事ないかもしれません(何人も会った事ないんですけど・笑)
空耳アワー、懐かしいなぁ。何の歌か忘れたんですけど、未だに覚えてるのは、「あ~ら、じいちゃん手ぶらだべ」って感じのフレーズです。

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