いろいろなクリスマス市

2007.12.08.
Julmarknadクリスマスマーケット)が、あちこちで開かれています。 アドベント前からクリスマスまで毎日開かれているもの、週末だけのもの、テーマ別のもの・・・ 種類もいろいろ。

jul07m1.jpg

今日行ってきたのは、エコロジー・クリスマスマーケット。 農家の人達が自分たちで育てた有機野菜、肉類、魚やチーズ、ハチミツやジャム、ジュース、化粧水のたぐいまで、全て手作りエコロジーな商品が並んでいます。 「山羊のチーズ」と「ニシンの酢漬け」を購入いたしました。 ラズベリーのグレッグ ( glögg クリスマス用甘いワイン) も欲しかったんだけど、ちょっと高かったのよね・・・ 

そこから遠くないところの中庭では、別のクリスマスマーケットが開かれていたので、こちらも覗いてみました。 この大きな黄色い古い建物にはレストランやお店、カンファレンスに使われる会場などが入っています。 

jul07m2.jpg

中庭に並ぶお店のテーブルの上には、ハンドメイド製品の数々。 ああ、どれもかわいいっ。 買わないけれど、お値段がいいから。 こういうものは、見て楽しみ、アイデアを盗み、自分で作ってみよう! って、去年も同じこと考えていたなぁ・・・ (結局作ることなく、来年のクリスマスにも、同じ事を思う私がいるんだろうなぁ。)

jul07m3.jpg

クレープがおいしそうだったけど、朝食を食べてきておなかいっぱいだったのが、心残りです。

街のメインストリートを歩くと、真ん中に、小さなクリスマスのお店がたくさん並んでいます。 ここは毎日開いているマーケット。 

jul07m4.jpg

師走となるとバタバタ忙しく、また日が出ずに(曇りや雨の日も多いし)暗いので、疲れちゃったり気分が萎えちゃったり。 そんなときには、明るくて楽しいクリスマスマーケットに繰り出すと、気持ちも上向きに。 朝早めだったので、人込みも少なく(おじいちゃん、おばあちゃんが多いのよね・・・)、和むことができました。 
関連記事

FC2Blog Ranking にほんブログ村 海外生活ブログへ


スポンサーリンク
コメント
HISAさんへ
私は森のある地域に住んでいないのですが、森の中のクリスマスって、どんな感じでしょう。 しーんと静まり返り、寂しいだけなのかな。 そんなところに、トムテがひょっこり顔を出すのかもしれませんね。
クリスマスの祝い方は、国によってかなり違うようなので、とても興味あります。 いろんな国のクリスマスマーケットに行ってみたいです。
今年のうちのクリスマス・・・ 「寝クリスマス」の予定!?
クリスマスが近づくと私は北欧の森をイメージしてしまいます。
赤い帽子をかぶった森の妖精小人達が森を駆け巡り、人々は
森の老木に捧げ物をするー なんてね。
そしてChaky家のクリスマスはどんな様子なのかしらってね。
先日旅したフランスではクリスマスマーケットの準備中でした。
今ごろはきっとスウェーデンと同じように電飾も点灯され賑やか
なことでしょうね。
kaori☆さんへ
でも、このどんより空が毎日なのよ~。 クリスマスらしく飾り立てないと、やっていけません。
「これは、あれを作るときの材料になりそう!」なんて、とって置いたものが山ほど・・・ いつになったら「あれ」を作るのか、その前に何を作りたかったか忘れてる。 そして今年も、もう終わろうとしているし・・・
街全体がクリスマス一色ですね~!
クリスマスツリーからして
うらやましい光景です(o´ω`o)♡

私もアイデア盗んで自分でやろう!
とは思うものの材料ばっかりそろって
進まず。毎年同じこと繰り返してます。笑
RENEさんへ
早朝にマーケットというと、お年寄りしかいない!? 巣鴨のような活気はありませんが。 いいですねぇ、巣鴨。 でも、こう写真を見ると、建物やクリスマスツリーからヨーロッパの空気が感じられ、ここもなかなかいいじゃない、と思ったりして。
スウェーデンのニシンの酢漬けは、甘~いですよね・・・ 市販のものは甘すぎるので、マーケットで手作りのものを買い求めました。 クリスマス前はニシンの酢漬けが安くなるので、いろいろなブランドを購入してみようかな。 食べ比べたら、ブログでお知らせいたしますね!
cosdinaさんへ
エコ・マーケットは1日だけしか開いてなかったので、ぜひ行きたいと思っていました。 こじんまりした市でしたが、それなりにいろいろありましたよ。 cosdinaさんは、自分で何でも作れるので、お店出しちゃう方みたい!? ニシンの酢漬け、スウェーデンのは、甘~いの。 試食したとき、おもわず「あまっ」と言ってしまった。 あまり甘くないのを選びました。
dairuさんへ
はじめまして♪ コメントありがとうございます!
直接農家の人達から買えるって、いい機会で嬉しいですよね。 北欧は、やはり夏が一番美しいですが、冬のクリスマスの時期も、寒くて暗い分、雰囲気があって、いいかもしれません。 また観光の参考になるようなイベントや場所がありましたら、ブログで紹介しますね!
ヨーロッパの空気
画像から、そちらの空気が伝わってきます。
楽しそうな市ですこと♪
早朝でお年をめされた方が多めだった。。。ふむふむ、これはRENEの巣鴨効果に似た癒しを得て和まれたのでは?(笑)

過日、北欧絵本でご報告したアクアビットジャパン(お酒とは関係ないみたい)の記事を少しUPしたので、お時間ある時にでもまた遊びに来てね^^v

みなさん、やはりニシンの酢漬けお好きなんだ。
あれ、日本人でキライって人、聞いたことないかも。。。スウェーデンのは、若干甘めに感じますが、ブランドによって違うのかしら?
すっきりした甘さのモノが好きなので、オススメがあったらまた教えてください、よろしく!
お店カワイイですね~♪ エコのマーケットなんてあるんですね! それはぜひ覘いて見たいです^^ う~ん、確かに手作りのものは値がはりますね(´Д`;) それだけ質がいいんですけれど、なかなかお財布開けません(涙) ニシンの酢漬け、大好きです!美味しいですよね^^ ドイツのものと味は一緒なのかな?
はじめまして♪
スウェーデンのクリスマスシーズンは
わくわくするマーケットがいっぱいですね!
特に気になったのが、エコロジーのマーケット。
農家の人が育てた有機野菜とかがこういった場面で
売られているのは素敵なことだと思います。
夏しか訪れたことがないのですが、
「次回は冬に行こう!」っとChakyさんのブログを見て
思いましたぁ~(^v^)
よやさんへ
こちらではクリスマス前に雪が降ることは少ないですね。 白銀の世界のクリスマスということで、北の方がクリスマスの雰囲気バッチリ盛り上がりそうですが、そうでもない? クリスマスマーケットとただのマーケットの違いは?
分かっているけど毎年「何か」を期待してしまう気持ち、分かります! しかし、毎年なんの代わり映えもない・・・ それがスウェーデン。
Gunvaldさんへ
ニシンの酢漬けを売っていると、試食用のお皿も並べられています。 思わず全部味見したくなりますね~。 バイキング式なんですから、そこにあるもの、全部食べたいですよねぇ! でもスウェーデンのニシンの酢漬けは、甘めではありませんか?
ご飯の仕度や後片付けをしなくていいのは、旅行ならでは。 そうか、だから朝から食が進むんですね。 旅行中って、朝食が一番楽しかったりします。

マルメに若者が多かったというのは・・・ 若者の失業者が多いから? 夏でも行き場所(旅行など)がなく、街をぶらつく若者が多いから? 
Setteさんへ
クリスマスマーケット、その場の雰囲気に飲まれ、いろいろ買い物したくなりますが、お値段が現実に引き戻してくれますよね。 いや、ときにやっぱり買っちゃったりして、後で後悔したり。 こんなものが、なんでこの値段!?と思うものも多い。 「今日はいろいろな発見があった」と思って、家に帰ると、すでに忘れてます・・・ 
うらやましい・・・
おぉ、雪のないクリスマスマーケットだ!
しかも、こちらキルナとは雰囲気がまったく違いますねぇ。屋台の感じも「クリスマスマーケット」と呼ぶのにふさわしい感じ!こういう雰囲気なら、ぶらぶらしているだけでも楽しそう!特に最後の写真(ユールボックが乗っているやつ)は素敵です!
キルナはただのマーケット、しかもかなり小規模。毎年同じものばかりで、買う気になれない。しかし、毎年”何か”を期待して、行ってしまう私です。
ニシンの酢漬け
スウェーデンを旅行したときホテルのビュフェ形式の朝食で4、5種類あるニシンの酢漬けを1匹づつ皿に盛っていると後ろに並んでいた老婦人に「まぁ、それ全部食べるの?」と言われてしまいました。
また海外での日本人の魚好き神話を広めてしまったかなと、ちと反省してしまいました。
私自身が魚好きということもあるのでしょうが、英国でも一番美味しいと感じたのは朝食に出てくるニシンの燻製でした。
だいたい旅行の朝食は準備も後片付けもする必要が無いせいか普段より食は進みますね。

私がスウェーデンに行った時は初夏(7月だったか)だったのですが、他の都市では若者がいない国だと感じたのですが、マルメは比較的若者の姿を見かけました。
楽しいですよね♪
見てるだけでも、クリスマスマーケット。こちらもあちこちでやってます。お値段が結構良かったりするので買わないことが多いんですけれど、見てまわるだけでも色々発見があって面白いです。(何を発見したのかは自分でもイマイチわかりませんが・笑)

管理者にだけ表示を許可する