民族衣裳 エプロン

白いエプロンはフォーマル用で、mormorの手により刺繍が施されています。 結婚式には、この白いエプロンを付けました。

通常身に付ける、カラフルなエプロンは、ハタオリ機で織ったもの。 こちらも mormor のお手製です。

エプロンのヒモの部分も、手織り。
Mormor は若い頃、機織の工場で働いていて、機織が大好きだったそう。 特に、布のデザインに関る部分、糸のセッティングが得意だったとか。 それは一番難しく、根気がいる仕事なのに!
スモーランドのBさんのようなハタオリ機を、mormor もスモーランドのサマーハウスに持っていて、織るのを楽しみにしていたけれど、年を取って目が悪くなってからは機織が困難になり、それをとても悲しんでいたそうです。
Mormor は、私がスウェーデンに来る数年前に亡くなったので、会うことはありませんでした。 でもいつも、夫の家族から mormor の話を聞いて、手作りと自然が好きだった mormor に会って、いろんなことを教えていただきたかったなぁ、と思うのです。
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コメント
- 民族衣装
- はじめまして。
北欧は未知の世界です。南米の民族衣装などはアジアに通じるところが感じられますが、北欧はやはり別の世界といった感じですね。
また時々、遊びにきます。
- かわいいエプロン
- きれいですね。おばあさんに会えないのは寂しいですね。きっと、色々な話をしてくださったと思うのに。
- 海軍中尉さんへ
- はじめまして。 お越しくださりありがとうございます。
海軍中尉さんは、コロンビア在住ですか! 北欧などというヨーロッパの端っこに住んでいますと、南米は別世界です。 (こことの時差は、どれくらいなんでしょう?)
たまに涼みに?いらしてくださいね!
- Setteさんへ
- おばあさんは、「いつかまたみんな、天で会えるのよ」と言っていたそう。 だから、いつか私も会えるかなぁ。
- 機織の達人?
- お久しぶりです。やっとネットが繋がりました!
私も機織やってましたよ。卓上機織ですけど。
機織で織った布でバック作りしてました。
縦糸を張るのがめんどくさいなぁと思うこともしばしば。
でも一度張れば、あとはスゥ〜スゥ〜って織るだけです。
おばあさんのエプロンのように綺麗な布を
私も作れるようになりたいな。
- yukiさんへ
- ネットが繋がって、良かった〜!
yukiさんのブログも更新されていて、嬉しいです。
yukiさんの機織の作品、素晴らしいですよ!
見せていただいたバックには、惚れ惚れいたしました。
yukiさんだったら、大きな機織でも綺麗に織れると思います。
縦糸を張る困難さを、私はクリアできるか分かりませんが、
私も挑戦してみたいな。 (と思うだけ終わりそう・・・)
- これもすばらしい!
- Chakyさんは ご主人のご家族に 本当に心から歓迎されて 心待ちにされて お嫁入りされたのですね。すべて手作りの民族衣装 本当に素敵です。世界でただひとつの貴重な宝物ですね。私自身 ミシンでダーッと縫うより手間かかるけど 手縫いが好きなので この記事と画像は またまた感動的でした。まるで 好きな絵本に出会ったときの「ワクワク感」と同じ!心温まる記事でした。拍手!!
- lemonさんへ
- ありがとうございます。 それほど鳴り物入りで嫁入りしたわけでもないですが・・・ この民族衣装兼花嫁衣裳は、やはり貴重な宝物なので、lemonさんのお言葉は、本当に嬉しいです!
lemonさんも手縫い派なんですね。 今度ぜひ作品を拝見したいです。 ブログにアップしてくださいな。 またlemonさんの花嫁衣裳はどうだったのでしょう?










