区別がつかない

2016.10.17.
新しいクラス。 新しい友達。 クラスメートの名前はみんな覚えたかな?と、クラス写真を見ながら子供に聞いてみると、、、

まずアラブ系の名前と顔立ちの3人は分かる。
しかし、スウェーデン人の男の子、どちらもブロンドの短髪で眼鏡をかけていて背格好も似ている二人の区別がつかない。 名前もごっちゃにしている。
4人のスウェーデン人の女の子、全員長いブロンドの髪となると、まったく誰が誰だか分からない。

側で夫が「こりゃ、母親と同じだ。」

よく(一昔前?)外国人(アメリカ人?)は「日本人はみな同じ顔をしているので区別がつかない」と言う話を聞きましたが、私はスウェーデン人はみな同じ顔をしているので区別がつきません。

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お菓子よりカボチャ

2016.10.26.
昨年のハロウィーン。 夫と子供が散歩しながら市場の前を通り、ハロウィン用のオレンジ色のかぼちゃを見ながら、土曜日だったからお菓子を買ってあげてもいいなと思いつつ、夫が子供に「ハロウィンのかぼちゃか、お菓子か、どっちがいい?」と聞いたら、すかさず「カボチャ!」との答え。

ほ、ほおー、そうなんだ。 歯にも健康にも悪いお菓子じゃなくて、食べられないカボチャの方がいいんだ! (果たして、いつまでこのような返事がかえってくるのだろうか。)

halloweenpumpa1.jpg

購入したカボチャをナイフで切り抜き、シンプルなジャックオーランタンの出来上がりで、子供も大喜び。 (果たして、いつまで無邪気にカボチャで喜んでくれるのだろうか。)

halloweenpumpa2.jpg

ところで、うちの子はカボチャを食べるのは嫌い。 離乳食の頃から食べたがらなかったし、かぼっちゃケーキなど作っても、カボチャに遭遇すると、うぇーおいしくなーいと言って吐き出す。 甘くて栄養価も高いのに、なんで? お前、戦中派ってわけもないだろう!

というのは、第2次世界大戦中ひもじく辛い子供時代を送った叔父が、戦時中は他に食べるものがなく、カボチャばかり食べさせられていたので、今でもカボチャが嫌いで食べない、と叔母がよく言っていたので。 


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