イギリスのチョコと Happy Easter!

2015.04.02.
3月半ばにロンドンに行ったので、3週間後に控えている復活祭のお菓子や飾りなど、イギリスらしいもの、イギリスならではのものがあるかなーと楽しみでした。

老舗デパートやオーガニックショップの店頭には、素敵なグッズがいくらか並んでいましたが、まぁ見るだけ(笑)。

買おうかどうしようか、かなり迷ったのは、庶民派スーパーの TESCO の棚に並んでいた Cadbury チョコレートの大きなイースターエッグ。 赤ん坊の顔ほどある大きさ! チョコエッグ中にはキャドバリーのキャンディーバーが入っていて、£3のところテスコでは半額。 

しかし、この量のチョコを自分で食べるのも、子供に与えるのも、ひくなー。 ただでさえイースターチョコはあちこちから貰うし、必要ないか、と購入しなかったのですが、今思うとやっぱり欲しかったかなー。

イースターサンデーの朝、夫の実家の庭で行うエッグハントに、どんっとデカいチョコエッグを置いといても良かったかも、、、 (と、グタグタ後悔する奴。 どのみち、あの大きさはキャリーバックの中には入らず、持ち帰るのは困難であったが。)

マークス&スペンサーに行ったら、ピーターラビットのミニカードがあり、とても可愛いデザイン。 M&Sのオリジナルです。 3種類の絵柄が2枚ずつ入っているセット。 それと3つでいくらかだった、こちらもM&Sブランドの、うさぎの形のエアチョコ。 エアチョコ好きなので、わざわざエアチョコにしてくれて、感激です。

happyeaster2015.jpg
(写真のチョコはイギリス、カゴはドイツ、クロスはスウェーデン。)

結局テスコで買ったのは、テスコブランドの小さな卵型のチョコ。 MICRO EGGS とあり小指の爪くらいの大きさでウズラの卵のような模様が付いていて、とても可愛らしい。 スウェーデンでは見ないぞ。 小鳥の巣の絵が描いてあるパッケージも可愛い。 

それと、3個でいくらかだったイースターキャラクターのチョコ。どれもスウェーデンにはないもの。 卵狩りのとき庭に草花の影に置いたら可愛いな、と思って。

でも、Malteseras チョコは私が食べる。 ウサギの形をした Malt Easter なんて、感動。 好きなのよね、中がサクサクしている Malteseras チョコレート。 
 
マーク&スペンサーでは、こちらも忘れずに購入。 これまた大好きな、イギリスでしか手に入らない(?)Teacakes

teacakes2015.jpg

やはりイギリスって、チョコの宝庫ね〜。 そういえば、私はキャドバリーの Flake という、チョコを薄〜くして重ねた形状のもパリパリして好きだったのをスーパーの冷蔵棚の前で再確認。 これを見つけて即購入。 宿で食す。

flake2015.jpg

チョコムースの中に、小さく砕いた Flake を入れて食べるデザート。 激甘に激甘の組み合わせって! くくく、たまらない。 チョコムースに甘〜いタフィーがとろりとかかっているデザートも同時に購入。 あ〜、疲れた体が癒される〜。

こんなものが売っているイギリスに住んでいたら、危険でした。

なにはともあれ、GLAD PÅSK!
良い復活祭を!

イースター休暇が終わったら、THUNDER とロンドンのことなどでも。



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THUNDER (Live at Hammarsmith 2015)

2015.04.14.
ロンドンのハマースミスでサンダーのライヴを観てから、ちょうど1ヶ月が経ってしまいました。
 
thunder20151.jpg

ここでは、5年前にもサンダーを観ました。 20年の活動に終止符を打つというサヨナラ公演で。 (THUNDER (Live at Hammarsmith)参照)

しかし、今年はニューアルバムをリリースし、プロモーション活動やコンサートを行っている。 

まぁ、それまでにもサンダーは何回か解散し、しかしそれ以後もアルバムだしたりライヴしたりの繰り返しだったから、別に驚く必要もなく、素直に喜ぶ!

今回のコンサートをわざわざロンドンまで観に行くつもりはなかったのですが、妹に頼まれ公演チケットを取ったとき、何故か自分の分まで、発作的に購入していたのでした。

しかし、ニューアルバムは購入せず、新曲は全然知らないままライヴに臨む。

thunder20152.jpg

それでも、コンサート前半はニューアルバムからの選曲という構成にもかかわらず、すんなり曲にのれるのです。 新譜もサンダー節全開で、初めて耳にする曲とは感じません。 (「あれ、この曲は、She's So Fine じゃあ?」とかね。)

本当に、どこを切っても THUNDER! いつものサンダー。 20年間聴き続け、ライヴを見続けてきたサンダー。 

後半は従来の名曲たちで、相変わらず歌って踊って。

thunder20153.jpg

何も変わってないようで、やっぱりメンバーやファンたちの上には時が流れ、それぞれの変化があるんですよね。

ダニーが活動再開の決心をしたのは子供たちの大学資金を捻出するためだというし、永遠の独身貴族かと思ったルークは結婚しているし、すっかり痩せてしまったベン•マシューズは癌闘病を得ての復帰。

観客を見渡すと中高年がほとんどで、大きな子供を連れた父ちゃんたちや、もう定年退職後の生活を満喫している風情の人たちも。 それに、以前はイギリスのサンダーライヴには日本からのファンも大勢来ていたのに、全然見かけなかったなぁ。

私も幼い子供を家に置いての初めての外泊で、やっぱり行くのよそうかと直前まで迷ったし。 (飛行機でちょっとそこまでの距離だけど、時勢柄テロや飛行機事故などの心配もしたりして。 実際時をおかず、自分の身ではなくても、そのようなことが起こってしまいショック。)

thunder20154.jpg

なーんてこともふと考えながら、サンダーのライヴに身を任せて楽しむことができたのは、やはり至福の時間で、本当に素晴らしいことでした。 自分自身を確認することができる、そんなバンドなのかな、私にとってサンダーは。

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(2015/02/11)
サンダー

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ロンドンで妹が購入してくれた新譜を聴いていると、それぞれの曲を演奏してたときのライトの変化が脳裏に浮かび、ゆっくり思い出に浸るのです。



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