シンクロ

2013.06.13.
「(子供が)おしっこしたがっているから、potta (スウェーデン語で「おまる」のこと)」と夫に言われ、はいっとオマルを差し出し、おしっこをキャッチ!

というのは、夢であった。

と気づいたのは、子供が何やらピーピー言っていて目が覚めたから。 どしたの?と聞くと「ママー、ちーでちゃったぁ」。

夜寝る時は、まだオムツをしているので別に問題ないし、普段はそのまま寝ているのに。

触ってみると、今したばかりね。

ということは、子供のおしっこのタイミングと私が夢でキャッチしたタイミングは一緒、、、

なんと、シンクロしている。 これが親子の絆というものか!?
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中庭のカフェ (追記にて注意事項)

2013.06.16.
メインストリートにあるのは、チェーン店ばかりで、スウェーデン全国どこの街に行っても(って、私はスウェーデン全国に行ったことありませんが、、、)同じ光景(つまり、私が行ったことある街においては、という意味で)。 ローカルなカフェで休みたいなー、と思っても、目についたのはチェーンのカフェがひとつだけ。 あきらめて歩いていると、夫が「あれっ」と見つけた、店と店の隙間から中庭に続く道。

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こんなところに、私好みのカフェが!

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インテリアもアンティークとか、古道具で凝っています。

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中庭に座っている人たちは、リラックスし、多くは常連さんみたい。

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お店の中の雰囲気も良いなぁ。 これはお菓子もオーナーのこだわりがありそう。

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という期待通りでした。

大きめのチョコレートボールは「あまり甘くない分、コーヒーと合う」(夫)。 うん、本当だ。 砂糖がジャリジャリする甘さがない。 「苺ケーキの方が甘いよ。 ホイップクリームに砂糖が入っているんだと思う。 おいしい!」(夫)。 うん、まさに! スウェーデンの苺のケーキってホイップクリームを甘くしないけど、すると、たっぷりのクリームがもっさりし、かえってクドくなるのが私は苦手。 スポンジケーキ部分もおいしい! 子供が頼んだのは「Hjärta! ハート!」の形のチョコレートがけクッキー。 こちらも、手作りのおいしさ。

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ここのカフェは「子供にやさしい」ようで、子供用の食器やエプロンも用意してある。 そして、何より驚き嬉しかったのは、お手洗い。 広々とし、こちらも随所にインテリアのこだわりがあったのですが、オムツ替えが古い足踏みミシンを改造(再利用)したもの。 しかも、オマルまで置いてあった!

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オーナーはサバサバした中年の女性で、もうここでこのカフェを9年運営しているとか。 これまた常連さんらしい初老のご婦人がやって来て「Smörgås tårta、あるわね」とオーダーしていました。 ここの店のスペシャリティはサンドウィチケーキだそう。

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外に出たら、先ほどのご婦人が食事されていたのですが、うちの子がスモーゴストルタを指差し「なんかたべてるー!(日本語)」と大きな声で言ったので、苦笑、、、 (日本語で言ったということは、私に話しかけたということで、そんなこと私にいちいち報告しなくっていいって。)

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天井の電灯に、クモがいるのを、子供が発見。
注:このクモは、インテリアです! 本物ではない(はず)です。

場所は、Landskrona です。
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