だからスウェーデンのチョコは、、、

2013.04.10.
ちょっとしたお礼にと、素敵に可愛い包装の、高級有名菓子店で売られているチョコレートをいただき、わーいわーいと大喜び!

besvikenchoko.jpg

にまにましながら、封を開け、一口いただき、「•••••••」。 そう、これは、スウェーデンの会社のチョコレート。 ラッピングに目がくらみ、スウェーデンのチョコが劇マズなことを忘れていました。 (Made in Sweden のチョコでも、小さなお店で手作りとか、おいしくいただけるチョコもありますが。)

早速、夫に「そうなんだよねぇ、スウェーデンってさー、やっぱりデザインが良いのよー。 インテリアにしても、ラッピングにしても、センスが良く感動しちゃうんだけど、中身がない、のよねー」と嫌みな愚痴をこぼそうとして、はっと息をのむ。

子供の前で、スウェーデンの悪口(または、ブラックジョーク)を言ってはいけない。 子供は真に受けてしまう。 そのうち、人前で平気でそのようなことを言ったり、または自分が傷ついたり、するようになるだろう。 

深く反省。

しかし、うちの子、どうやらスウェーデン菓子が好みでないようである。 普段は甘い物を与えないが、いただいたり、場合によったりは別。 手作りの焼き菓子やダムスーガレなどをあげようとしたら、静かに首を振り、拒否。

それらは、典型的なスウェーデンの味、砂糖の味しかしない激甘な菓子であった。 (あら、要らないの? じゃあママ食べちゃうね、と喜ぶ私は、実は味に節操がない人間であった。)

そして、子供が指差したのは、ご近所のセルビアさんからいただきた、ドイツ系安売りスーパーのチョコ。 ちょっとビターな大人の味だが、こっちの方が好みですか。 (スウェーデンの王室御用達チョコより、100倍おいしいのは事実だが。)

あと、日本のおせんべいや塩味系スナックにも目がないです。 すでに好みが確定、、、?
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ノルウェー人観光客 in コペンハーゲン

2013.04.18.
コペンハーゲンの中心界隈を歩き回り、ふと立ち寄った Vor Frue Kirke (聖母教会)。 このネオクラッシク様式の大聖堂では、2004年にデンマーク皇太子の結婚式が挙げられました。 結婚式の前日、祝賀ムードに包まれたコペンハーゲンを散策していたら、この教会の前で、下見?に訪れたマーグレーテ女王や花嫁であるマリー王妃に遭遇したのよねー。 (そのときのことは、こちら→デンマーク王室の結婚式。)

vorfruekirke.jpg

静かに聖堂を回り、最後にロウソクをあげていると、若い男女8人程の集団が入ってきた。 入り口付近の椅子の横に、何本かのノルウェーの国旗を挿し始める。 (教会の椅子の廊下側は、花や小さな旗を挿せるようになっている。) 

そして、数人が、♪パンパカパーン、パンパカパーン♪とウェディングマーチをアカペラで奏でると、男女のカップルが腕を組み、入り口から歩いて来た。 女性は、テーブルかけのようなレースを頭に被っている。 国旗が挿してある椅子の辺りで止まると、二人はキス。 仲間達が祝福。

えっ、えっ、なに? 結婚式のリハーサル?と、あっけにとられ、目を見張る私たち。 

いや、そういうわけではないらしい。 そうじゃなくって、ただのノルウェー人観光客だった。

デンマーク人もおかしい(愛すべき)人たちですが、ノルウェー人も、相当おかしい、のかもしれない。 (スウェーデン人が、一番冗談が分からない?)
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