スパゲッティアイスクリーム

2012.05.23.
ドイツのレストラン等には、子供向けデザートに「スパゲッティアイスクリーム」なるものがある。 それは、バニラアイスをスパゲッティのように絞り出し、苺ソースをかけたもの。

と、日本のインターネットラジオで、ドイツで子供時代を過ごしたというDJが語っていたのを聞き、どんなものか興味深々で夫に聞いたら「うん、子供の頃ドイツで食べたことあるよー」。 しかし、私は見る機会も食べる機会もないまま、年月は流れ。。。

この度、アイスクリーム日和のドイツで偶然入ったカフェにて、ご対面と相成りました! こちらですっ。

spaghettiice1.jpg

山のように盛り上がったスパゲッティ状のバニラアイスにかかる赤い苺ソースの上には、パルメザンチーズの代りに、ホワイトチョコレートを削って散らしてあります。 季節のフレッシュ苺添え。 

そのボリュームがすごく、本当にスパゲッティー大盛りといった量。 (真ん中の部分は、ホイップクリームとなっており、その周りにアイスクリームだったんだけど、じゃなかったら凍死してた。 それでも、アイスクリームの量はハンパじゃない!)

「すごいねー、ドイツの子供って、これ全部平らげちゃうわけ!?」とびっくりしていると、「これは大人用だよ」。

えっ、大人も食べるんですか、スパゲッティアイス!? 「はい、大人も好んで食べますよ」。

それでも、この量は私でも、食べられませんでした。 (こんなにいっぱいアイスクリーム食べたら、凍えちゃうって。)

spaghettiice2.jpg

夫が注文したチョコレートパフェ。 日本のパフェと同じような器で盛り方も一緒なので、懐かしいー。 というのも、スウェーデンにはこのようなパフェが存在しない。

ドイツのアイスクリームは、濃厚な味わいで、それにかかるソースやトッピングも本物の味わいで、とにかくおいしい。 また、安い。 (上の品、今のレートで日本円なら一点500円もしない。)

別の町のアイスクリーム屋でも、ボリュームたっぷり、トッピングたっぷりで、「これ幾らだと思う?」と言うので、「50kr(550円)くらい?」と聞くと、もっと安いと言う。 「40kr?」 「もっと安い」。

ええっー、信じられないー! だって、このボリューム自体、スウェーデンには存在しないよー。 (しかし、このチョコソースとナッツのトッピングには、ラム酒もたっぷりかかっていて、夫と二人で分け合ったけど、二人とも気持ち悪くなりそうだったので、泣く泣く全部食べきるのを断念。 こんなトッピングも、スウェーデンには存在しないなぁ。)

さて、ドイツから戻った週末、今度は夫の実家に行った。 スウェーデンもアイスクリーム日和になってきて、散歩してたらキャンプ場近くに新しいアイスクリーム屋が開いていたので、早速味見。

1スクープ 20kr 

一口食べて、「水っぽい。。。」

かなり悲しかったです。 
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