お正月がクリスマスだったので

2012.01.09.
クリスマスに行かなかったので、年越しを夫の実家で過ごしました。 大晦日に、とっておいてくれたクリスマス料理をいただき、クリスマスツリーの下でプレゼント交換。 

午前0時の年明けの花火は、外に出てまで見る気がせず、そのまま寝てしまい、全然新年を迎えた気がしません。

元旦には義兄家族がやってきたので、ゆっくりくつろぐこともできず、めでたい気分にもなれず、とんだ正月だ。

何をするでもなく、バタバタしているうちに、保育園の新学期も始まり、そこでようやく、ちょっと新年な気分になったところで、ご挨拶。

本年も、よろしくお願いいたします。
(ブログの更新頻度は、今年もゆっくりかな。)

2012年が、皆様にとって、地球にとって、良い年となりますように。
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離乳食おやつ

2012.01.23.
ほとんどの歯を治療してあるほど子供の頃から歯医者通いだった私。 それに反して、夫は一本の虫歯もない! 我が子は私のようにならないよう最新の注意を払い、朝晩の歯磨きは欠かさず(それは夫がやっているのだが)、甘いお菓子は一切口にさせません。

どんなおやつを離乳食が始まった子供に与えるべきか、スウェーデンの歯医者さんからのご教授を守っています。 日本だと、可愛いパッケージの離乳食用おやつがいろいろありますが、こっちにはそんな気の利いたものないわけですが、身近なもので大人も口にするもので十分だし、歯にも健康にも良いなーと思うものがいろいろありました。 離乳食って、おやつにもお国柄が表れておもしろい。

初めての離乳食おやつ導入は、スモーゴスローンと呼ばれる、ウエハース(原料:小麦粉と塩)。 本来チーズなどを乗せ、カナッペとして食べるもの。 薄くてパリパリと歯茎で砕いて口の中で溶けるので、赤ちゃんに最適。 しかも安い。 

smorgasran.jpg

子供が食べているのを見て自分もつまんでみたら、パリパリした食感とシンプルな香ばしさがおいしく、親の方が止められなくなってしまった。 日本の子供用ウエハースをあげたら、間にクリームが挟んであったので嫌がって食べなかったけど、わざわざ甘い砂糖を使用しているお菓子なんてあげる必要ないのね。 

先輩の子供が離乳食用おやつとして食べていたのが、kuddar (枕)と呼ばれるシリアル。 中が空洞になっているので軽く噛み砕ける。 本来ミルクをかけて食べるシリアルですが、このままパリパリ。
 
kuddar.jpg

ただ、こーゆーシリアル系って高いのよね。 特にこのメーカーの品は。 でも他の安いものだと砂糖が多量に使われているからダメなのだ。 安売りのときだけ購入。 大きな箱なので、子供に与えるだけなら、けっこう持つし。 この色と形、大きさから、ドックフードを食べさせているのかと日本で思われました。

100%とうもろこしだけのコーンパフもパリパリして香ばしく、子供は喜んで食べる。 日本の離乳食用お菓子って凝ったものが多いけど(砂糖や塩を使用しているし)、こんな単純なものでいいのだ。
 
majsb.jpg

でも、パリパリしているといえば、日本のおせんべいも捨てがたい。 日本から友人がうちの子に持って来てくれたアンパンマンのベビーせんべいが大好きだったので、やはりお米のお菓子も与えたい、と思っていたら、代用食を発見。

riskakor.jpg

ライスパフを丸く平たく固めたもので、やはりカナッペとして食べるもの。 味付きのものが多種あるが、子供には軽い塩味を。 原料は米と塩のみ。

歯が生えそろってくると、薄いウエハースじゃもの足りないので、固いクネッケ。 パンの中では一番安いし長持ちするし。 こりゃいい。

knacke.jpg

こうして、今は子供の目の前で親がケーキやチョコを食べても無反応ですが、3歳くらいが限度だと聞きます。

社会性が出てくると、甘いお菓子を遠ざけておくわけにもいかず、クリスマスには保育園でもペパカカを皆で作ったり、目の前に出ていると夢中になって食べていたしな。 

でも、こんなもので満足しているうちは、これでよし、と。
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