出発前から・・・

2011.05.08.
日が延び、気温も上昇。 慌てて冬服を仕舞い夏服を出し切ったところで、また気温が下がるというのは、分かりきったパターンなのに・・・ 霜で外の芝生が白くなっていた朝、ちょっと熱出して寝込こむ。 

ううっ、バタバタしているときにかぎって・・・ これも、ありがちなパターン。

そんな最中に、また要らぬ手間と時間をかけさせることが続くんだな。

スカンジナビア航空は避けたい航空会社だが、ここから成田への直行便というとSASしかなく、普段は高めの直行便がけっこう格安だったから、幼児連れにはありがたい。 と、一応喜んでいたのだが、やっぱりダメだ、スカンジナビア航空。

1週間前に、ベビーフードの手配をしてもらおうと(スウェーデンの)SASサービスセンターに電話したら、このチケットNo.やリコンファームNo.ではなく、レファレンスNo.が必要だという。 

しかし、その代理店にメールで問い合わせても、SASでは受け付けてくれなかった番号を教えてくるし、電話は繫がらないし。

もう時間がないので、再びSASに電話。 もしかしたら異なる回答が得られるかも、と今回は私が英語で問い合わせてみる。

テロップの「英語の方は5を押してください」「エコノミーの方は1を押してください」という英語の指示に進むと、流れてきたのは、いきなりフィンランド語とスウェーデン語!

「ただいま回線がふさがっているので、オペレーターに繫がるまで25分かかります」という内容なんだけど、英語の回線を選んだのに、なんで英語じゃないのだ!

かけなおしても、やはり同じ。

そして、出てきたオペレーターも、おもいっきりスウェーデン語。

最初に思わせぶりに選択肢のあるメニューを提示しておいて、実は内容は1種類しかない。 ああ、そういう国よ、スウェーデンは。

そして、客に対する態度がなっていないオペレーター曰く、私たちがチケットを取った格安航空券サイトとSASのシステムは違うから、SASのコンピューターでは手配できない、代理店の方に要請しろ、だと。

もう時間がないから、ベビーフードは無理か・・・

いや、落ち度はSASではなく、私にあるのです。 「ベビーフードが必要な方は24時間前までに・・・」という言葉を鵜呑みにし、余裕を持って1週間前に問い合わせた私がダメなんですよね。 

ことが迅速に進むわけないんだから、さ。
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幼児連れで飛行機 スカンジナビア航空

2011.05.29.
出発前、スカンジナビア航空のコールセンターに、コペンハーゲン~成田間でベビーフードのオーダーをしてみたところ、私たちがチケットを取った格安航空券サイトとSASのシステムは違うから、SASのコンピューターでは手配できない、代理店の方に要請しろ、とのことでした。 

だめもとで、格安航空券サイトにメールで問い合わせをしてみたら、出発の前日にもかかわらず返事が来て、この代理店では149krでベビー用パック(座席とベビーフード)を用意しているが、それを今回特別に無料で手配してくれるという! SASからはまだ返事がないので確かではありませんが、今後もご贔屓にしてくださるよう、私どもからのサービスです、と。 おお、こんなこともあるのね!

果たして、SASの対応は・・・

成田への路線では、座席が直前に変更されていて、私たちはベビーパシネットが使える前方が壁になっている座席でした。 うちの子はもう1才過ぎているし、身長も80cm以上あるので使うのは無理だろと思ったが、「大丈夫よ」と設置してくれたところ、ギリギリ。

sas1.jpg

寝返りができず起き出したりするので、ここでグッスリ寝てもらうのは無理だったが、親の荷物置き場にもなるので重宝。

しかし、ベビーフードは出ず、おもちゃも何もくれなかった。

そうそう、コペンハーゲンから成田行きのフライトって、必ず遅延がありますが、今回はオンタイム! と思ったら、搭乗が終わってから45分も待たされた。 しかも、空調の調子が悪く、離陸するまで使用できないと、機内は蒸し風呂のように暑くなり、子供を抱えているのに勘弁してくれー、でした。 (この日は夏のように暑かったしね。)

帰路のコペンハーゲン行きでは、成田のチェックインのカウンターで「ベビーフードをご用意しております」と言われ、座席も行きと同じところ(テーブル出すとこがちょっと壊れていて汚い)で、パシネット付き。

離陸から大分経ってから、フライトアテンダントが小さなヌイグルミを持って来て、子供の顔の前で振ったりして、あやしてくれたんだけど・・・ このとき、私は子供に授乳中。 しかも、このアテンダントは男性だった。 なんで、今、ここに、わざわざ来たのだ? (夫は「どんなおっぱいか見に来たのかなぁ」と、冗談半分ちょっと不信そう。 もしかして、あの人は Gunvaldさんだったとか!?

sas2.jpg

さて、親達の食事は終わったが、赤ん坊の食事は一向に出てこない。 聞いてみたところ「そうなんですかぁ。 見てきますね」って、全然連絡いってないのか、要領得ていない応対。

「こんなものなんですけど」と持って来てくれたのは、離乳食の小瓶4個。 しかも「5ヶ月から」というペースト状のもの。 1才過ぎて歯も生えてきているので、これはもう食べたがらないだろ・・・ 

sas3.jpg

あとは(大人に出す)スナック用のパンをくれ、結局それを食べ、それだけじゃあ栄養がないので、瓶詰めの離乳食も口に押し込んで食べさせた。

ベビーフードは、紙の箱に入れて持ってきてくれたんだけど、夫がその中からつまみ出したのは「割り箸」。 これで食べさせろって?と思案気味の夫。 (その箱は、後で出る軽食用の紙容器だったので、付属品が入っていたのね。)

149kr(約2千円)支払って(私たちは払ってないけど)、このサービスって、どーなんでしょ。

それに、言えば行きの便でもベビーフード出してくれたのかも。 また、オーダーしなくても聞けばくれたのかも。 あまり意味なかったような。 でも、座席はありがたかったかな。

ちなみに、SASのホームページ(日本語版もスウェーデン語版も)を見ると、「ヨーロッパ路線・大陸間長距離路線のビジネスクラスまたはエコノミーエクストラをご予約頂いた場合、出発の24時間前までベビーミール/チャイルドミールのオーダーができます。」とあったのでした。
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