ゲイリー・ムーア R.I.P.

2011.02.06.
夫「がりーむーが亡くなったって・・・!」
私「えっ、誰?」
夫「Gary Moore
私「ああ、ゲイリー・ムーア! えっ、うそでしょ!?」

(カタカナで親しんだ人名は、英語発音で言われても咄嗟に分からない。)

スウェーデンの新聞のウェブサイトでは、トップ記事。 (ロニー・ジェイムス・ディオのときもそうだったけど、ロックミュージシャンの知名度はスウェーデンでは高く、取り扱いも大きい。) 

やはりHM&HR好きとしては、思い入れのある人でした。


(夜ヒットに出たことあるのね。 日本語訳詞が、すごいな・・・)
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洗礼式のリンゴと貝殻

2011.02.20.
洗礼式のりんごを取りに来て下さい。 ミサの後、ケーキでお祝いします!」という手紙が、子供宛に教区の教会から来た。

続いて、「洗礼式の貝殻を取りに来て下さい。 ミサの後、ケーキでお祝いします!」という手紙が、子供が洗礼を受けた教会から来た。

そういえば、昨年の子供の洗礼式で、牧師が「洗礼を受けた子供ひとりひとりの、名前を記した貝殻を教会にある木に吊るしておきます。 時が来たら取りに来てね。 所属する教会にも通知しておいたから、そこにはリンゴがあるわよ」と言っていたっけ。

残念ながら、どちらも同じ日の同じ時間。 しかも、夫はこの日は都合がつかず、私が子供を連れて自分達の教区にある教会に行くことにした。

近場でも自分達が所属する教会に行くのは初めて。 さすがベビーブーム。 教会は昨年洗礼を受けた赤ちゃんとその家族達でいっぱい。

子供向けの特別なミサの後、リンゴを受け取りに行きます。

dopfest1.jpg

しかし、私(母親)の目的は、その後のケーキなのであった・・・

dopfest2.jpg

このような儀式は、最近になって行われるようになったらしい。 以前は国教会であったが、国と袂を分かち、しかも離脱者が増える一方で財政難にもあるスウェーデン教会。 (教会のメンバーだと微々たるものでも教会税を引かれるので、それが嫌で教会を離れるスウェーデン人が多いとか。) それでも、生まれた子供には洗礼を受けさせる伝統は根強く、その後も教会に来てもらうため、子供や家族向けのイベントに力をいれているとのこと。

後日、子供が洗礼を受けた教会に、貝殻を取りに行く。 以前お世話になった小さな教会。 教区の教会は大きく知り合いもいなく、居心地悪かったけど、ここはやっぱりアットホーム。 貝殻と一緒に可愛らしい本もくださった。

dopfest3.jpg
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