つららの作り方と活用法

2011.01.05.
年が明けていました。 

外は相変わらず雪景色。

そして、軒下には、巨大つらら。

istappar1.jpg

長いものだと2m以上。 

子供の頃よく読んでいた図解本に、雪国(東北)の子供達が大きなツララを手に持って舐めている写真がありました。 「つららのアイスキャンディー」というキャプションが付いていて、私はそれがおいしそうで、羨ましくてたまらなかった。 関東に住んでいたので、ツララができたとしても小指くらいの大きさ位のしか見たことがなく、ツララは私にとって憧れだったのよね~。

ツララを見上げながら、そんな子供の頃の想いを夫に話したら、「これで夢が叶うね!」とツララを折ってくれた。 (夫は子供の頃、冬になるとつららのアイスキャンディーを思う存分舐めていたそう。 さすが北国。 珍しいもんじゃないのね。)

心に強く願ったことは必ず叶う。 いつか、忘れた頃に、でも必ず叶うもの。 と、語ってくれた教師がいました。 それは本当だな、と人生の節々で思うことがあります。

こんな風に、念願のつららのアイスキャンディーを口にしながら、しみじみ思います。 (他愛ない願いが多いことも、つくづく。。。)

妻の長年の願いが叶ったことに感動した夫は、その晩こんな夢を見ました。

「もっと大きなツララを作ってあげよう。 ほらっ!」

まず、閉じたままの長傘の中に水を入れます。 一晩、氷点下の外に立てかけておきます。 翌朝、傘を広げると、ほらっ! ツララができてる・・・!?
(現実に・・・できるかなっ!?)

istappar2.jpg

断水で水が出なくなったときは、ツララを鍋で沸かし、お茶を入れました。

こんなバカ夫婦プラス1(←ばか両親の元に生まれた可哀想な子)ですが、本年もよろしくお願いします!

しかも、この新年初エントリー、書きかけのままアップし、放置してました。 
FC2Blog Ranking にほんブログ村 海外生活ブログへ
関連記事


スポンサーリンク

あれから一年・・・

2011.01.22.
初めて迎えた誕生日。

oneyear1.jpg

特に何もするつもりはなかったんだけど(ってゆーか、そんな余裕ない・・・)、夫のお兄さん家族が平日にもかかわらず、プレゼントたくさん持って、夜にわざわざ訪ねて来てくれた。

お兄さん家族のとこには子供が二人、男女の双子。 子供がいると子供が中心になってしまうせいもあり、私たち夫婦とはあまり接点がなく、いままで親密な付き合いはしていなかったが、うちにも子供が生まれると、そうはいかない。 押しかけてくる。

それが、とてもありがたい。

初めて会ったとき、義兄のとこの双子は小学校にあがる前だったのに、この夏には高校に進学ですと。 (義兄は私より数ヶ月年下なんだけど・・・) 二人とも背なんか私より遥かに高い!(でも、まだ子供っぽいところが残っているのね、このくらいの年齢って。) しかも、姪っ子の方は日本に夢中で、日本語勉強して、コスプレして、マンガを描いているんだそうだ。 

心優しい甥っ子は、手製のクッションをプレゼントしてくれた。 (ミシンを使って何か作るという学校の課題で、うちの子に服を縫ってくれたことがあり、その服は皆が笑った出来だったけど、着せたらば子供は極上の笑顔で喜んだのが、よほど嬉しかったのかな。)

oneyear2.jpg

夫たち兄弟が遊んで、双子も遊んだ、積み木や、お古の服に子供服用ハンガーなど、温もりが伝わるプレゼントの数々。 

他にも思いがけない方々から祝っていただいたり、子供って多くの人に支えられて生きていると感じます。 

知り合いの牧師さんが「ちび吸血鬼ちゃん元気?」と聞いてくれ、夫が「子供がどんなものか分かっているから、牧師といえども、小さな天使とか言わないねー」と苦笑していたが、本当、子供って多くの人に支えられ、親の生き血(エネルギー)吸い取って生きているのね・・・
FC2Blog Ranking にほんブログ村 海外生活ブログへ
関連記事


スポンサーリンク