トムテ小屋

2010.12.10.
クリスマスの時期になると、町の広場に建てられる小さな可愛らしい小屋は Tomtens hus (トムテ=サンタのお家)。

私「子供をサンタさんの家に連れて行ってあげよう!」
夫「うちの子にはまだ早いよ。 小屋の中にはサンタクロースがいて、クリスマスに何が欲しいか聞くんだけど、まだ喋れないし」
私「いいじゃん、私が代わりに言う」

夫「それに、小さい子供はサンタを怖がって泣くよ」
私「いいじゃん、泣いても」
夫「・・・それって、自分が行きたいだけだろ」

そうです。 私はいつも、あの小屋の中に入ってみたかったのよ。 (でも、子ども用だからね。 でも、今年は入ることができる!)

そして、(母親念願の)トムテに会うことが出来たけど、子供は・・・

tomtenshus1.jpg

サンタのおじさんに抱かれたとたん、のけぞって大泣き。 

サンタのおじさんは、訪れた子供の名前と年齢とクリスマスプレゼントの希望を聞いて、大きなノートに記します。 (この時点で、うちの子は最年少。 しかし本人は、パパにしがみついたまま。)

tomtenshus2.jpg

Tomtefar (トムテ父さん)と一緒に tomtemor (トムテ母さん)も、お家にいます。

tomtenshus3.jpg

しかし、サンタのおばさん見ても泣きべそ。 Farmor (父方の祖母)に会っても、毎回泣くもんなぁ・・・
FC2Blog Ranking にほんブログ村 海外生活ブログへ
関連記事


スポンサーリンク

ルシアとか誕生日とか

2010.12.14.
昨日12月13日はルシア祭でした。 いつも子供を遊ばせに行く öppna förskola (オープン幼稚園? 日本だと児童館というものかな?)にも、他の保育園からのルシア隊がやって来ました。 

kompassenlucia.jpg

その後、親や子供達はルッセフィーカ(ルシア祭に付き物のサフランパン、ルセカットでフィーカ)してたけど、うちの子は疲れてぐずついたので家に戻ったが、どうしてもルセッカトが食べたくなってしまった。

そういえば、今年はまだスウェーデンのクリスマス菓子、ペッパコカもルセカットも食べてなかったな。 L○dlでレープクーヘンなどのドイツのクリスマス菓子が売られるようになってから、ドイツのケーキばかり食べていて。 でも、今日はスウェーデンのお祭だし、珍しくスウェーデンのものが食べたくなったので、買いに行きましょう。

実は、ルシアの前日が誕生日な私。 義父母から届いたカードに、お花か何か好きなものを買ってね、とお金が同封されていたので、そのお金をお財布に入れて。 (花より団子・・・)

luciabd101.jpg

ルセカットとサフランマフィン、そしてペッパカーカは逆さハートのサンタさん。

luciabd102.jpg

その前に、小包配達通知が来ていたので受け取りに行くと、ミュンヘンカフカ通りからクリスマスプレゼント! ルシアの日で私の誕生日の翌日に届くなんて、なんとも嬉しいタイミング。 

saragift1.jpg

誕生日には、デンマークから客人(初夏に遊びに行った女性同士のカップル)が来てくれ、 Bodum の携帯コーヒー&ティーメーカーは彼女達からのプレゼント。 しかし、彼女達の目的はうちで日本食を食べることであり、都合が付いたのが私の誕生日だったので、こっち流に自分でバースデーパーティのもてなしをすることになっていた・・・

Sarahoctavianさんからのプレゼントはお茶とビスケット。 「雪の帽子―オレンジな冬の夢」という名のフルーツティーには、小さな白いメレンゲとピンクのバラの蕾が入っていて、とってもロマンチック。 視覚的にも楽しみたいので、ガラス瓶に保存。

saragift3.jpg

オレンジとスパイスの甘くすっきりした香りと風味で暖まる~。 贈り主のセンスと優しい心遣いが伝わってきます。

小さないろいろな形のクッキーは、ドイツや中央ヨーロッパでは一般的なクリスマスのビスケットだと思うけど、スウェーデンにはないもの。 この味も、スウェーデンにはない。

saragift2.jpg

今日は半分頂いて、残りはクリスマスまでとっておきましょう。 (果たして、それまで残っているか・・・)
FC2Blog Ranking にほんブログ村 海外生活ブログへ
関連記事


スポンサーリンク