Godis スウェーデンが世界一の消費率だと

2010.04.08.
イースターに我が家にやって来た義父母。 夫と私に、うさぎチョコと p�skgodis(復活祭のキャンディ)が詰ったバスケットを持って来てくれました。 いつもは実家に行くと用意しておいてくれるものだけど、ちょっと恥ずかしいー。 こっちは立派な中年で、ついにぴよっ子まで誕生したのに。 義母にとって私たちは、いつまでも、こういうものを喜ぶ子供なのね。

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ところで、この godis (グゥーディス)とは・・・ 飴、チョコ、グミ系菓子の総称。 外国のスーパーやキャンディショップで、プラスチックの箱の中に入って量り売りされている、毒々しい色合いの不健康そうなお菓子のことですね。 スウェーデン人は、これが大好きで、なんでも世界で一番の消費率なんだとか。 (冷凍食品の消費率も高いし、やっぱり食に関しては悲しいまで意識の低い国・・・)

で、バスケットの中には、どんな godis があったかというと、
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必ず入っている黒いのは lakrits (ラクリッツ)、liquorice リコリスです。 りんだちゃん曰く「タイヤが焦げたような味」(だっけ?)。 リコリス菓子には当たりハズレがあって、なかには問題なく食べれるのも。 しかし、しょっぱくてアンモニアのような匂いがし、舌が痺れるような味なのは口に入れて後悔。

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この女性のシンボルのような形をしたグミ菓子、子供が指にはめてしゃぶる形らしい。 ファション・デザインの分野で博士号を取り世界中を飛び回っている夫の友人、彼も godis が大好き。 久しぶりにスウェーデンで会うと、スラリとした長身にファッショナブルな服を着こなし、片手には godis の袋、このおしゃぶり型のグミをちゅぱちゅぱ食べている。 スウェーデン人は皆、大人になっても嬉々として godis を買って食べている。

子供にはあげたくないよなぁ、godis。 でも、スーパーに行くと必ず一面 godis の棚があるから、どう拒否すればいいのやら。 夫の子供の頃はどうだったか聞いてみたら、「ポテトチップスなどのスナック菓子の方が好きだったから、甘い godis には興味なかった」。 

そうか、彼の味覚はスウェーデン人ではなく、辛党の義父似だった。 つまり、義母はいつも私のために用意してくれるのですね。

私、自分では絶対に買わないけれど、いただけばパクパク食べる。 私のカゴの godis があっという間になくなっていたので、驚いていた夫・・・ スウェーデン人ことをとやかく言えないのであった。
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アイスランドの灰

2010.04.16.
義父の誕生日を故郷で過ごすため、義父母はこの週末ドイツへ行く。

普段は車で行くことが多いが、今回は飛行機にしたそう。

ルフトハンザがストする可能性があるので、わざわざSASに替えたそうだが・・・

アイスランドの火山灰による影響にて、欠航が続出。 北ヨーロッパの空港の多くが閉鎖状態に。 この週末は飛行機が飛ばないそうだ。

結局、車で行くことにしたらしい。
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