カウプレに当選!
今回10万回ヒットのカウプレでは、どーせ私はクジ運悪どころか運自体ない人間だけど、参加することに意義があると謙虚な気持ちで、応募させてただきました。
しかし、なんと当選! しかも一番人気の品!! 信じられない・・・ でも、もちろん天にも昇るほど嬉しい♪
ああ、やはりいつか報われる日が来るんだ、と夫(←横から出てきて一緒に興奮)と手を取り合って喜びました。
さて、何をいただいたかと申しますと・・・ RENEさんのブログでチェックしてみてくださいな♪。 こちら、プレゼント番号2番です。 (私の別ブログ『北欧絵本』にも書いてありますよ。)
RENEさん、はるばるスウェーデンにまで送ってくださり、ありがとうございました。 大切に使わせていただきます。
北欧の英国風ティーサロン

カフェかと思ったら、お茶の品揃えが豊富。 手作りのアイスクリームやケーキ、ジャムなどはエコに拘っています。 予約をすればアフタヌーンティーも出してくれるそうで、どうやら英国風ティーサロンのよう。
お店の一角に、英国調なソファーとテーブルが。 早速そこに陣取ります。 ランチとして頼んだのは、いかにもスウェーデンな smörgås (サンドイッチ)と、ラズベリードリンクですが・・・

ソファーがあるのはここだけで、他のテーブルは(IKEAっぽい)木製のシンプルなもの。 ふと見ると、物置の上に、小さなテーブルとイスがセットされている〜。 「小さなお茶会」って感じでステキ〜。 やっぱり女の子だったら、こーゆーものが、嬉しくなっちゃう♪

このようなティーサロン、他の町でもオープンしているのを見ました。 コーヒー一辺倒の北欧ですが、数年前からコペンハーゲンでティーサロンが流行りだし、それがこちらにも飛び火したのかな? エコと手作りに拘り、お茶やアフタヌーンティーを出す、正直どこのお店も似たり寄ったりですが、こーゆーのが好きだからいいのだ。
ところで、このようなお茶屋さんに行くと、豊富に置いてあるのがグリーンティー。 しかも、アロマ・ティー(フレバーティー)として、乾燥フルーツやベリー、ハーブなどを加え、フルーティーな香りが付けられた緑茶の種類が多種。
最初は、なんとも薄気味悪い代物だと思いました。 特にイギリスやフランス/ロシアの有名ブランドのアロマティーは、人工的な香りが鼻について苦手。
でも、ティーサロンで独自にブレンドしているアロマティーは、自然のもの、有機栽培のものを使っているので、香りがヘンにきつくない。 紅茶とも緑茶とも、違った味わいです。 普段、緑茶は日本から持ってきたものを、日本の湯飲みで飲んでいますが、アロマのグリーンティーはカップでいただきます。
いつも朝は紅茶でミルクティーなのですが、夏の間は食指が動かず、ベリーの香りのグリーンティーを入れてたら、さっぱりして朝にぴったり! イギリスの料理雑誌にも、「夏は紅茶より、緑茶やミントティーを飲むようにしましょう」とありました。
それ以来、朝はグリーンティー。 しかし、もうすぐミルクティーが恋しくなるかな。 これから寒くなる季節には・・・
ハンドメイドの即売会 Hantverksdag

私は、以前にも来たことあるのですが、そのときは蚊に刺されて大変だった。

今年は60ほどのお店が出ているとか。 販売していているのは、中年女性や、おばあちゃんがほとんど。 そのせいか、若いデザイナーが作る今時の、いかにも北欧デザインでーす、といったものがない。 どこか野暮ったさが残る手作りの品の数々。 人形の服や、ボタンを縫い付けて作ったオブジェ、ビーズで作った人形、鍋掴みなど。 特にタオル地と布地の組み合わせで作ったオーブン掴みが、洋服の形をしてかわいかったのですが(と説明しても、どんなものか検討がつかないと思いますが・・・)、ハンドメイド品は高いのよね〜。 結局、見るだけ。
レース編み。 細かく美しい作業にため息。 お値段聞いて、またため息。

実演販売も多いので、それもまた楽しいです。

おじいちゃんたちが、ロープを作っていました。

この機械?と木の間を行ったり来たり。 なかなかいい味出してます。 手仕事っていいですね。 日本にいたときは、自然や手作りに触れる機会があまりなかったと思います。 他に娯楽は沢山あったし、なんでも買えたし。 スウェーデンでは、都会や若い人たちはそうでもないけれど、人口の少ない地域やちょっと年配の方々は、日常的に手作りに親しんでいると感じます。 でも、こんなロープ作りの技術は、廃れてしまうのかな・・・

とあるお店で、義母が声をかけられました。 「私のこと、覚えている?」
風車小屋便り
「地域の古いものを保存する会」が管理し、ときどき一般に公開されるのですが、ちょうどその日その地域に居合わせたので(夫の実家で留守番をしていた)、行ってみました。

かなり人が来ていて、大繁盛。 朝は雨が降っていたのですが、昼ごろには晴れ、風が強かったので、帆を張った風車がバッサバッサと回っています。 普段、これらの風車は帆が張っていませんし、止まったままです。
中に入って、バルコニー部に出ると、いがいと高さがあるし、風は飛ばされそうなくらい強く吹いているし、近くで風車の羽がバッサバッサいってるし、コワイ〜けど、すっごく爽快な気分! 風車小屋に入ったのも初めてなら、回っている風車を間近で感じるのも初めて。 見晴らしが、また、いいんだ♪

風車小屋の中は、狭い急な階段(梯子)が、何階にも渡って張り渡されてあります。
小屋の内部の巨大な歯車。

こちらは小麦を挽く巨大な石臼。

粉になった小麦粉は、この袋の中に落ちます。 今日はここで挽いた小麦粉も販売していました。

ところで、この風車小屋 (Bräcke mölla) は、元々この丘の上にあったわけではありません。
手芸と手作りケーキ Landskorna Citadell にて

城の周りの堀では、魚釣りをすることもできます(有料)。

Citadell の敷地内には、古い大きな家も点在し、オフィスなどに使われているよう。 この家の前は、ピンクのバラがかわいらしく、わぁ〜と近づくと、犬に吠えられる! すっごく吠える犬がいるのよ〜。 ドアがちょっと開いていて、すのこ(?)が立てかけてある、その上から、顔出しているでしょ〜。

ハーブや花を育てているガーデンもあり、その向こうに見える家は、手芸のお店兼カフェ。

Hemslöjdsbutiken (手芸のお店)という、ハンドクラフトの同好会が開いているお店で、普段は手芸品の販売のみですが、夏の間はカフェも開き、手作りのケーキやクッキーでコーヒーを楽しめます。

この日のケーキは、スポンジケーキの上にラズベリーのジャムを塗り、バターと砂糖で固めたオートミールを上に散らしたもの。 シンプルでおいしい!

窓の外のシンプルな風景にも、心から寛げます。

敷地内には、山羊や羊も飼育されていて、動物と戯れることも。 ただ、柵の外に生えている葉っぱをむしって、柵の外からあげるだけだけど。 でも、喜んで寄って来てくれるので、ひたすら、むしってあげるを、繰り返すのでした。












