カウプレに当選!

いつも楽しみにしているRENEさんの『ハンドメイドなひととき』では、カウンターが1万回ヒット、5万回ヒットの折に、ブログ読者の方々に手作りの作品のプレゼントする企画がありました。 前回は、憧れのRENEさんのハンドメイドをゲットするのだ、と勢い込んで応募し、見事ハズレました・・・

今回10万回ヒットのカウプレでは、どーせ私はクジ運悪どころか運自体ない人間だけど、参加することに意義があると謙虚な気持ちで、応募させてただきました。

しかし、なんと当選! しかも一番人気の品!! 信じられない・・・ でも、もちろん天にも昇るほど嬉しい♪

ああ、やはりいつか報われる日が来るんだ、と夫(←横から出てきて一緒に興奮)と手を取り合って喜びました。

さて、何をいただいたかと申しますと・・・ RENEさんのブログでチェックしてみてくださいな♪。 こちら、プレゼント番号2番です。 (私の別ブログ『北欧絵本』にも書いてありますよ。)

RENEさん、はるばるスウェーデンにまで送ってくださり、ありがとうございました。 大切に使わせていただきます。 

北欧の英国風ティーサロン

ハンドメイドの即売会で訪れた町に、新しいカフェがありました。 三角屋根の古い家を改造した店内は広々とし、整然としながら可愛らしくまとめてあります。

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カフェかと思ったら、お茶の品揃えが豊富。 手作りのアイスクリームやケーキ、ジャムなどはエコに拘っています。 予約をすればアフタヌーンティーも出してくれるそうで、どうやら英国風ティーサロンのよう。

お店の一角に、英国調なソファーとテーブルが。 早速そこに陣取ります。 ランチとして頼んだのは、いかにもスウェーデンな smörgås (サンドイッチ)と、ラズベリードリンクですが・・・

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ソファーがあるのはここだけで、他のテーブルは(IKEAっぽい)木製のシンプルなもの。 ふと見ると、物置の上に、小さなテーブルとイスがセットされている〜。 「小さなお茶会」って感じでステキ〜。 やっぱり女の子だったら、こーゆーものが、嬉しくなっちゃう♪

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このようなティーサロン、他の町でもオープンしているのを見ました。 コーヒー一辺倒の北欧ですが、数年前からコペンハーゲンでティーサロンが流行りだし、それがこちらにも飛び火したのかな? エコと手作りに拘り、お茶やアフタヌーンティーを出す、正直どこのお店も似たり寄ったりですが、こーゆーのが好きだからいいのだ。

ところで、このようなお茶屋さんに行くと、豊富に置いてあるのがグリーンティー。 しかも、アロマ・ティー(フレバーティー)として、乾燥フルーツやベリー、ハーブなどを加え、フルーティーな香りが付けられた緑茶の種類が多種。

最初は、なんとも薄気味悪い代物だと思いました。 特にイギリスやフランス/ロシアの有名ブランドのアロマティーは、人工的な香りが鼻について苦手。

でも、ティーサロンで独自にブレンドしているアロマティーは、自然のもの、有機栽培のものを使っているので、香りがヘンにきつくない。 紅茶とも緑茶とも、違った味わいです。 普段、緑茶は日本から持ってきたものを、日本の湯飲みで飲んでいますが、アロマのグリーンティーはカップでいただきます。 

いつも朝は紅茶でミルクティーなのですが、夏の間は食指が動かず、ベリーの香りのグリーンティーを入れてたら、さっぱりして朝にぴったり! イギリスの料理雑誌にも、「夏は紅茶より、緑茶やミントティーを飲むようにしましょう」とありました。

それ以来、朝はグリーンティー。 しかし、もうすぐミルクティーが恋しくなるかな。 これから寒くなる季節には・・・

ハンドメイドの即売会 Hantverksdag

ハンドメイド作品のマーケットが開かれるというので、義母を誘って行ってみました。 毎年8月に Ängelholm という町で、1日だけ開催されます。 町はずれにある町民の憩いの公園  Hembygdsparken にて。 公園というか森の中・・・ 

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私は、以前にも来たことあるのですが、そのときは蚊に刺されて大変だった。 

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今年は60ほどのお店が出ているとか。 販売していているのは、中年女性や、おばあちゃんがほとんど。 そのせいか、若いデザイナーが作る今時の、いかにも北欧デザインでーす、といったものがない。 どこか野暮ったさが残る手作りの品の数々。 人形の服や、ボタンを縫い付けて作ったオブジェ、ビーズで作った人形、鍋掴みなど。 特にタオル地と布地の組み合わせで作ったオーブン掴みが、洋服の形をしてかわいかったのですが(と説明しても、どんなものか検討がつかないと思いますが・・・)、ハンドメイド品は高いのよね〜。 結局、見るだけ。

レース編み。 細かく美しい作業にため息。 お値段聞いて、またため息。 

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実演販売も多いので、それもまた楽しいです。

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おじいちゃんたちが、ロープを作っていました。 

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この機械?と木の間を行ったり来たり。 なかなかいい味出してます。 手仕事っていいですね。 日本にいたときは、自然や手作りに触れる機会があまりなかったと思います。 他に娯楽は沢山あったし、なんでも買えたし。 スウェーデンでは、都会や若い人たちはそうでもないけれど、人口の少ない地域やちょっと年配の方々は、日常的に手作りに親しんでいると感じます。 でも、こんなロープ作りの技術は、廃れてしまうのかな・・・

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とあるお店で、義母が声をかけられました。 「私のこと、覚えている?」 

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風車小屋便り

風車というとオランダが有名ですが、スコーネ地方でも風車小屋をよく見かけます。 この地域では、第2次世界大戦頃まで、小麦の製粉を続けていた風車小屋が多くあり、その後も風車を保存しようとする動きがあったので、比較的多くの風車小屋が残っています。

「地域の古いものを保存する会」が管理し、ときどき一般に公開されるのですが、ちょうどその日その地域に居合わせたので(夫の実家で留守番をしていた)、行ってみました。

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かなり人が来ていて、大繁盛。 朝は雨が降っていたのですが、昼ごろには晴れ、風が強かったので、帆を張った風車がバッサバッサと回っています。 普段、これらの風車は帆が張っていませんし、止まったままです。

中に入って、バルコニー部に出ると、いがいと高さがあるし、風は飛ばされそうなくらい強く吹いているし、近くで風車の羽がバッサバッサいってるし、コワイ〜けど、すっごく爽快な気分! 風車小屋に入ったのも初めてなら、回っている風車を間近で感じるのも初めて。 見晴らしが、また、いいんだ♪

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風車小屋の中は、狭い急な階段(梯子)が、何階にも渡って張り渡されてあります。

小屋の内部の巨大な歯車。

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こちらは小麦を挽く巨大な石臼。

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粉になった小麦粉は、この袋の中に落ちます。 今日はここで挽いた小麦粉も販売していました。

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ところで、この風車小屋 (Bräcke mölla) は、元々この丘の上にあったわけではありません。 

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手芸と手作りケーキ Landskorna Citadell にて

Landskrona (ランドスクローナ)にあるCitadell(城、とりで)の、外堀に架かる橋を渡ると、目の前には黄色い家があり、矢印の札が道案内。 

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城の周りの堀では、魚釣りをすることもできます(有料)。

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Citadell の敷地内には、古い大きな家も点在し、オフィスなどに使われているよう。 この家の前は、ピンクのバラがかわいらしく、わぁ〜と近づくと、犬に吠えられる! すっごく吠える犬がいるのよ〜。 ドアがちょっと開いていて、すのこ(?)が立てかけてある、その上から、顔出しているでしょ〜。

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ハーブや花を育てているガーデンもあり、その向こうに見える家は、手芸のお店兼カフェ。  

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Hemslöjdsbutiken (手芸のお店)という、ハンドクラフトの同好会が開いているお店で、普段は手芸品の販売のみですが、夏の間はカフェも開き、手作りのケーキやクッキーでコーヒーを楽しめます。

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この日のケーキは、スポンジケーキの上にラズベリーのジャムを塗り、バターと砂糖で固めたオートミールを上に散らしたもの。 シンプルでおいしい!

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窓の外のシンプルな風景にも、心から寛げます。

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敷地内には、山羊や羊も飼育されていて、動物と戯れることも。 ただ、柵の外に生えている葉っぱをむしって、柵の外からあげるだけだけど。 でも、喜んで寄って来てくれるので、ひたすら、むしってあげるを、繰り返すのでした。

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