スウェーデン語とは

2008.04.01.
タモリさんが司会の深夜番組で『空耳アワー』というコーナーがありました。 洋楽の歌詞が、どーも日本語に聞こえる・・・ という、視聴者の投稿を紹介するコーナーの、懐かしの映像を YouTube で楽しんでいると、こんなもンを見つけてしまいました。

ザ・ファイナル・カウントダウン』で一世を風靡した、スウェーデン出身のバンド、ヨーロッパ (EUROPE) のアルバムに収められていた1曲「チェロキー」から。



曲が始まる前、何故か(よせばいいのに)スウェーデン語で、” Nu ska vi spela (Now, we’re gonna play)! ” と言っているのですが・・・


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Spettkaka スペッテカーカ

2008.04.09.
スコーネ銘菓、Spettkaka (スペッテカーカ)。 スコーネのパン屋さんやケーキ屋さんのショーウィンドーには必ず置いてありますが、普段のお茶請けに食べるものではなく、お祝いの席に出される特別なお菓子。 (棚の上段に重ねて置いてあるの、です。)

spettkaka4.jpg

こちらは、私たちの結婚式での Spettkaka

spettkaka1.jpg

この見た目から想像するのは、ドイツのバームクーヘン。 製造方法はほぼ同じで、鉄でできた円筒に、生地を絞り袋から練りだしながら塗っていき、周りが火で焙られ硬くなっていく上に、どんどん生地を重ね塗りしていきます。 だだし原材料は、新鮮な卵、砂糖、片栗粉のみ。 なのでバームクーヘンのような、ふんわり柔らかい歯ごたえはありません。 お味の方も、バームクーヘンからは程遠いです。 とっても軽く、バリバリ、ボロボロ崩れるので、切るのにも一苦労。

ドイツのバームクーヘンは一寸も違わずきれいな年輪ができているのに比べ、スウェーデン(スコーネ)のスペッテカーカは、形もかなりいびつ・・・ お菓子にも国民性が現れます。

復活祭のマーケットで、スペッテカーカ屋さんがお店を出していたので、小さく切ったサイズを購入。 これで35kr。 けっこう高いのよね。 まぁ、特別な製法で職人さんによって作られるものだから。

spettkaka2.jpg

先日、北端に住む友人が旅行からの帰途、我が家へ寄ってくださったので、その時この銘菓をお出ししようと思っていたのですが、出しそびれてしまった・・・ 

で、後日、自分たちで食べました。 相変わらず、切るときバリバリ崩れ、口からはボロボロこぼれ、食べにくいですが、口の中に入ると、すぅーと溶けていきます。 そして、この味、実は日本人にとって、とっても身近で懐かしい味。 赤ちゃんの味・・・ (←赤ん坊を食べたわけでなく、赤ちゃんが食べるお菓子という意味ですっ。)

spettkaka3.jpg

さて、このスペッタカーカと同じ味の、ある日本のお菓子(なんだろうか、あれは?)とは、何でしょうか?

ヒント: 原料はと砂糖と片栗粉です。 食べるときボロボロする。 赤ちゃんの味。
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