大晦日&新年 Gott nytt 2007!

2007.01.02.
スウェーデンの大晦日、年が変わると同時に、人々は花火を打ち上げます。 (実際は、夕方から上げている、気が早い人たちも。) 大掃除を済ませ、お正月用のおせちも作り終え、年越しソバもいただいた私たちは、アパートの4階から、近所で打ち上げられる花火を見物。

わぁ、と歓声をあげながら見ていると、隣にいるはずの夫がいない。 違う部屋の窓から見ている。 夫の側に行って、しばらくすると、またいなくなっている。 私がウルサイうえに、ゴリゴリ押してくるからだと・・・

前回のブログに、花火には興味ないようなことを書いておきながら、私は写真まで撮っていました。 しかも80枚ほど・・・ その中から、選りすぐりをピックアップ!

たまやぁ~!
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かじやぁ~!
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Happy New Year!
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天体観察のようになってしまいました。
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近すぎて、なんだか分からない・・・
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下方に、花火よりも明るい窓(青い電球がビッシリ)。
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ほとんどの写真は、こんなでした。
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これらの花火は、素人が個人で購入し、個人で上げているもの。 その為、火事や火傷などの事故が絶えません。 対岸のデンマークはスウェーデンより花火の事故が多いようで、ニュースでは手が吹き飛ぶなどの恐ろしい映像が。 今年は死者も出たそう。 命がけの年越しです。

2007年が、皆様にとって、健康で幸多き年でありますように。
今年も、よろしくお願いいたします!
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お正月料理

2007.01.03.
元旦。 寝正月。 お昼近くに起き出し、おせちに舌鼓を打ちながら、夫と二人で新年を祝います。 「おせち」と呼ぶのが恥ずかしいほどの、エセおせち、おせちもどき。 でも、やはり海外にいても(いるからこそ)、日本のお正月の気分を味わいたいものです。 

お餅もいただきました。 夫はきな粉が大好き。 普通のスウェーデン人は黄粉を、「砂みたい」と言って食べられないそうですが、うちのは、砂糖を混ぜた黄粉を、そのままスプーンで口にいれて食べても大丈夫。 かなり伸びる黄粉餅をほお張りながら、「こっちでは新年に花火で命を落とす人がいるが、日本では、餅で命を落とすのだなぁ」。 はい、気をつけて食べてください。

12時15分からは、恒例ウィーンフィルハーモニーオーケストラによるニューイアーコンサートの中継を、テレビで観覧し、あとはダラダラ。

スウェーデンのお正月、これといったものはありません。 普段は無神論者ぶりを発揮するスウェーデン人も、クリスマスは大々的に祝い、教会に行ったりするのに、新年は花火を上げる以外、特別な行事はなし。 

新年にかこつけ、酒を食らうけど、それはいつものことだし。 お正月料理もなし。 お金持ちは、高価なシャンパン開けたり、高価なロブスターを食べたりするのが、トレンドらしいが。 デンマークのニュースを見ていると、デンマークでは新年に、マグロを食べるようです。

夫の実家では、お正月にザウアークラウト(Sauerkrautドイツ名物、酢漬けキャベツ)を食べます。 義父の故郷、ドイツ南西部の方では、お正月にサワークラウトを食べるのが慣わしだそう。 それで私たちも、2日に、ザウアークラウトをいただきました。

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