ワッフルの日

3月25日は、スウェーデン語でMarie Bebådelsedag または Vårfrudagen と呼ばれる日。 クリスマスの9ヶ月前、つまり聖母マリアがイエス・キリストを懐妊した日であります。 しかし、宗教心の薄いスウェーデン人は、聖母マリアはおいといて、この日を「ワッフルの日」と定めました。 何故かって? スウェーデン語のVårfrudagen(ヴォーフルーダーゲン)の発音が、Våffeldagen(ヴォフェルダーゲン)に似ているから・・・ (Vårfruは聖母マリアのことで、Våffelは、ワッフルのことです。)
スウェーデン人はワッフルが大好きで、どの家庭にもワッフルを焼く機械があります。 ・・・と言いつつ、うちにはないのですが。 ちょうどこの週末は夫の実家に遊びに行っていたので、義父がかわいい嫁の為に、ワッフルを焼いてくれました
Danke!60年代プラスティック

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