ワッフルの日

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3月25日は、スウェーデン語でMarie Bebådelsedag または Vårfrudagen と呼ばれる日。 クリスマスの9ヶ月前、つまり聖母マリアがイエス・キリストを懐妊した日であります。 しかし、宗教心の薄いスウェーデン人は、聖母マリアはおいといて、この日を「ワッフルの日」と定めました。 何故かって? スウェーデン語のVårfrudagen(ヴォーフルーダーゲン)の発音が、Våffeldagen(ヴォフェルダーゲン)に似ているから・・・ (Vårfruは聖母マリアのことで、Våffelは、ワッフルのことです。)

スウェーデン人はワッフルが大好きで、どの家庭にもワッフルを焼く機械があります。 ・・・と言いつつ、うちにはないのですが。 ちょうどこの週末は夫の実家に遊びに行っていたので、義父がかわいい嫁の為に、ワッフルを焼いてくれました Danke!

60年代プラスティック

60, 70年代のスウェーデン。 当時はプラスティック製品が大ブーム。 特にデザイナーによるものが、スウェデッシュ・デザインともてはやされ、たくさん生産されていました。 しかしその後、プラスティック製品は環境に良くないと、瞬く間に姿を消します。 でも最近、当時のプラスティック製品が「アンティーク」として人気があり、また復刻版などが生産されているのですよ。 などと話していたら、セカンドハンドのお店(収益はチャリティーにいく)で、そのプラスティック製品を発見! エッグスタンドです。 (来月は復活祭なので、イースター関連商品の中にあった。) デザイナーの名前が、きちんと入っている、Made in Sweden。 特に、この2種類の色を組み合わせるというパターンが、当時の特徴だとか。 かなり汚いのに1個10krは、高いのか安いのか・・・ アンティークショップに行けば、もっときれいでコンディションもいいのが、もっと高値で売られているらしい。 思わず、なるたけキレイなのを2つ購入。

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玄関

スウェーデンでは家に上がるとき、日本と同じく、靴を脱ぎます。 家の中では靴を履かず、素足に靴下で過ごします。 しかし、玄関はないのです。 ドアの前に靴マットが敷いてあり、家に上がるとき、その付近で靴を脱いで置いておくだけで。 ところが、私達が住むアパートの部屋には、玄関があった!! 以前の住人が、玄関部分に、廊下部分とは異なるビニールタイルを敷き、框にするという改造をしていたのです。 段差がないけれど、見た目ちょっと、日本の玄関のよう。 なのにっ、我が家を訪れるスウェーデン人達は、玄関を無視し、その中で靴を脱いで、そのまま靴下でいたりします。 ううーん、彼らは日本人と同様、家の中では靴を脱ぐけど、玄関と家の中の区別というものは、ないようであった。

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ネズミにやさしく

この愛らしい絵は、街で見かけた、タンポンの広告です。 「あなたのネズミにやさしくしてあげてね」というキャッチコピーが書いてありますが、このネズミというのは(女性の)隠語でもあります。 なので、ネズミとタンポンで、このキャッチコピー。 この広告を目にした小さな子供が「かわいい〜、ネズミさんだよ! でもあれ何? どういう意味?」と聞いたら、大人は何と答えるのでしょう。 性教育の進んだスウェーデンだから、心配ないか。

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凍った海

日本では春一番が吹いたり、花粉が舞ったりしているようですが、こちらは3月に入っても連日のように雪が降っていました。 気温は1度前後で、防寒ズボンが脱げません。 今年の冬は世界各地で異常に寒かったようです。 スコーネ州の西海岸にある小さな町、対岸はデンマークのシェラン島、の海は十年振りに凍りました。 って、この写真は1月の末に撮影したものですが。 とにかく、どこもかしも今だ雪景色〜。

凍った海

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