Mirabelleのコンポート フタの開け方

ドイツでいただいたお土産、プロッツェ手作りの、Mirabelle(イエロープラム)のシロップ漬け(コンポート)。 開けていただこうとしたところ・・・ ハテ、困った。 どう開けたらいいのか、分からない!

普通このようなガラスの瓶詰めには、フタのところに金具がついていて、その金具を操作することにより、簡単に開閉できますよね!? しかし、このガラス瓶、そのような金具がない。 フタと瓶の間にゴムが挟まっていて、ピッタリくっついている。 手でひねっても、もちろん、ビクともしない。

merbel1.jpg

「このフタとゴムの間に、ナイフなどを差し込み、空気が入れば、開くのかも」
「瓶ごと熱湯に漬ければ、中の空気が膨張して、開くのかもしれない」

などと、夫とあーだーこーだ言って試そうとしたが、瓶を壊す可能性あり。 「ドイツで貰ったものは、ドイツ人に聞くのが一番だろう」と、夫の実家に持っていくことに。 (どっちみち、義父母と分けようと、開けようとしていたのだし。)

義母には電話で聞いたのだが、開け方が分からなかった。 見てもやっぱり分からない。 義父に見せると、「そんなの簡単だよ。 この人生のうち、何度も開けたことあるさ」と言う。

さて一体、義父はどうこの密閉された瓶のフタを開けたかというと・・・

...続きを読む

ドイツ訪問記 第6日目 手作りジャムのお土産

4月19日 曇か晴。 朝、Odenwald を出発。 エマ伯母さんのボーイフレンド、プロッツェが、家から大きなカゴを持って来ました。

kago1

中に入っていたのは・・・ Mirabelle(イエロープラム)のシロップ漬け・・・これはスウェーデンでは育たない、私も食べたことない。 3種類の異なるベリージャム・・・Brombeere(ブラックベリー)、Himbeere(ラズベリー)& Johanisbeere(フサスグリ)のミックス、Brombeere & Johanisbeere のミックス。 (日独辞典で名前を調べました。) 絶品のマーブルケーキ。 うさちゃんパン。 全てプロッツェの手作り! そして私たちの大好物、Odenwald特産チーズも。

kago2

エマとプロッツェとは、朝食と夕食を毎日一緒にいただき、夜には、毎晩新しいワインを開け、語らい・・・(私はドイツ語話せませんが。) 昨夜はプロッツェが、明日の夜には二人がいないなんて、寂しくって泣いちゃう、なんて言っていました。 (彼は、かわいいおじいちゃん、なのです。) 私も、うう〜、スウェーデンに戻りたくない〜、このまま二人の子供になって、Odenwald に住みたい〜、といい年齢して思うほど。 本当に素晴らしく、楽しいひとときを過ごしました。

涙を振り払い、再会を約束し、5日前に来た道を、今度は戻る。 北へ行くほど、山並みから、平らな大地へと景色は変わり、ドイツは遠ざかっていく・・・ なんて、私は車中で熟睡。

ドイツからデンマークへのフェリーには、スウェーデン人が多く、ワイワイ騒いでいる。 彼らはドイツで酒をお大量に買い込み、ご機嫌なのです。 国営酒屋でしかお酒が買えず、また、かかる税が高いスウェーデン。 その反動でスウェーデン人は、海外に行くとタガが外れたように、酒を飲み、買い込む。 「イヤねぇ」と彼らを横目で見る義母、夫、私。 そこへやって来た義父の手には、缶ビールの1ダースパックが・・・

船内のデューティーフリーで、普通のお店で買うより安かったと、ロビー・ウィリアムスのCDも購入した義父。 車内で早速聴いて、ご機嫌。 11時間ぶっ通しで運転し続ける。 ガソリン代も、フェリー代も、全ての食事代も、全部私たちの分まで払ってくれ・・・ 還暦を祝うどころか、いつまでも脛をかじり続ける息子夫婦。

デンマークとスウェーデンの間に架かる橋を渡り、裏路地の現実、もとい我が家へ・・・ 車から降り、一言。 「さっむっ〜いい!!」 スウェーデンには、まだ木枯らしが吹いていたのでした。

ドイツ訪問記 第5日目 Michelstadt

4月18日 曇のち晴れ。 ドイツ滞在最後の日の夕方、ようやく良いお天気に・・・ せっかくなので今回泊まっている Michelstadt を散策。 やはり中世からの建物が多く残る、小さな街です。

街の中心にあるのは、昔の市庁舎。 1484年に建てられた、風変わりで美しいゴシック式建造物。 建築者不明。 後ろにあるピンク色の塔は、教会です。

michel2

木工細工の、大きなウサギの音楽隊がいましたが、その前の噴水にも、復活祭の飾りが施してあります。

michel1

街を歩いていると、水パイプやお香など、怪しげな物と共に、マンガを売っているお店を発見。 夫が惹きつけられたように入っていく・・・ 日本の漫画はドイツ語にも多く翻訳され、しかもスウェーデンより安い、と喜んでいる。 (どこへ行ってもマンガを買いたがる、困った奴。) 出てきた店員は、ヒッピー風中年カップル。

ナチュラルハーブティーを売るお店を発見。 ドイツはハーブティーの種類が多く、嬉しい。 中に入ると、出てきた店員は、ヒッピー風中年男性。

夫の従妹のボーイフレンドを発見。 化粧品店から出てきたところに、バッタリ出くわす。 彼はヒッピーではなく、若きポリスマン。 今日は彼のお母様の誕生日で、プレゼントを買っていたそうです。

ケーキ世界チャンピオンのお店を発見。 そういえば、昨夏の従妹(先の従妹の姉)の結婚式に出たウェディングケーキ、世界チャンピオンが作ったものだと、皆が噂していたなぁ。 ここにそのお店があったとは! ケーキはもうたくさん食べたし、持って帰れないので、チョコトリュフと果物の砂糖漬けを、ちょっと(けっこうなお値段なので)購入。

michel3

街のはずれ近くで、横道に入り、坂(山)を登って行くと、泊まっているエマ伯母さんのお家。 ここから教会の塔を見下ろせます。 山の空気は、海の空気とは、また違った新鮮さ!

michel4

ドイツ訪問記 第5日目 ショッピング

4月18日 曇のち晴れ。 復活祭関連の祝日も終わり、今日から普通の日。 この日を待って、大型スーパーへ買い物に。 ドイツのスーパーは、スウェーデンに比べ、品揃えが比べ物にならないほど多い。 スウェーデンでは手に入らないもの、スウェーデンより定価が安いものなどを、まとめ買い。 しかしユーロになってから、物価の安さはそれほど感じません。 物によっては、スウェーデンの方が安い場合もあります。

ドイツ滞在最後のディナーは、いつものようにマリアン伯母さんの家で。 今日はハーブとスパイスの効いた白ソーセージ、周りに小麦粉をまぶし焼いたもの。 付け合せはポテトピューレ(マッシュドポテトですが、ドイツでは滑らかなピューレ状)と、きのこソース。 カリカリのソーセジは香ばしく、食が進みます。 夫は3本半も食べていた・・・

cafe

午後、夫のドイツでの友人とカフェで待ち合わせ。 Erbach の中心にあるこのカフェに入るのは、今回が初めて。 おいしいという噂を聞き続けていた、念願の Schwarzwälder Kirschtorte (チョコレートのポンジケーキの間に、生クリームとリキュール漬けのサクランボが挟まったケーキ)を、ついに食べる日が! お昼を食べたばかりだけど・・・ デザートは別腹。 

友人に「こんなメルヒェンチックな街並みに住んでいると、毎日メルヒェ〜ン、って気分?」と羨ましげに訊ねたら、一笑されました。 「裏路地の現実を知らないから(そんなこと言えるんだよ)」と。 そうだよね。 私たちは1年に1回、数日間訪ねて、皆にちやほやされ、おいしいもの食べ、きれいな景色を見ているだけ。 スウェーデンに住んでいる、と言うと羨ましがられることもありますが、ここだって裏路地に一歩入れば・・・ ああ、明日はその裏路地の現実に帰る日だわ・・・

ドイツ訪問記 第4日目 魚パーティ

4月17日 曇と雨、ちょっと晴れ間。 今日は復活祭の翌日の祝日。 この復活祭の期間、 Erbach城が一般に公開されているというので、皆で行く。 このお城は、 代々 Erbach の領主であり、伯爵の所有物だったのですが(しかし伯爵家族は別の住居に住み、今までも夏の間など一般公開されていた)、昨年現在の伯爵は、このお城を州の自治体に売ってしまいました。 そのとき、このお城の前に建てられていた初代伯爵の銅像が、倒れ落ちてしまったとのこと。 確かに去年の夏にはあった、銅像が、ない! 初代伯爵お怒りのゆえと、町の人々は噂していたそうです。

castle

お城はガイドの案内で周ります。 なんでこんな片田舎のお城に、って思うほど、豪華で価値のある遺跡や美術品が・・・ ローマ、ギリシャ時代の美術品の数々。 中には世界に3つしか存在しない、アレキサンダー大王の石像、オリジナルのものが! 狩猟に関する展示品も、目が眩むほど多い。 義父と夫が、日本のサムライの鎧もある、と誇ったように私に言っていたのですが、それは売られてなくなっていた・・・ 怒る二人。

さて、義父母はお土産に新鮮な魚、スモークサーモン、鰻の燻製(女性の腕ほどの大きさがある)、 Sill(ニシンの酢漬け)を、スウェーデンから持って来ました。 それで今日は、それらを皆で食べようと、魚パーティーが催されることに。 また昨日のメンバー(4人姉妹と各々の連れ合い、夫の従姉妹とそのボーイフレンド)が集まります。 皆近隣に住んでいるので、ちょくちょく集まる。 ここ Odenwald はドイツ内陸のため、新鮮な魚は手に入りにくい。 方や義父母が住むのは、スウェーデンの海岸沿い。 

fisk

夫は子供時代、海が目の前にある家に住み、毎年のように訪れていたドイツでは、まったく異なる自然環境、山と森に親しんでいたのね。 そして二つの文化、言語、食物にも・・・ それって、羨ましい! というか、ズルい! というか。 でも、まぁ、今は私も、その恩栄をいただいています。

ドイツ訪問記 第3日目 ケーキパーティ

4月16日 雨(土砂降り)。 エマ伯母さんの家で復活祭のディーナーをいただいた後は、マリアン伯母さんの家に移動。 マリアン達からもイースターのうさぎ(チョコ)のプレゼント! 伯母さんたちは、姉妹同士同士でも、うさぎチョコや卵のプレゼント交換。 スウェーデンでは、復活祭は子供が楽しむ感が強いですが、ここでは宗教的意味合いを大切にし、かつ大人同士でも楽しんでいる雰囲気。

usagi2

卵の絵は、マリアンの夫の手描き。 とてもかわいい絵柄なので、殻を割るのがもったいない。 夫は子供の頃、この伯父さんから貰ったイースターの卵を、大事にとって飾って置いたところ、ある日不注意に割ってしまって・・・ 中身は腐り、ものすごい臭いだったそうな・・・

egg2

さてさて、今日は復活祭ですが、義父の60歳の誕生日でもあります。 やんちゃ親父もついに還暦! ヨーロッパでは「還暦」はないけれど、30歳、40歳・・・ という年代の区切りには、盛大なお祝いをすることが多いです。 復活祭と誕生日が重なる偶然もそうそうないので、今年は義父のドイツの故郷で、ドイツの親族と共に祝うことになりました。

義父の4人の姉妹がケーキを持ち寄ります。 長女のエルスベットはケーキ作りの名人。 彼女の作るケーキは、見た目も美しく、味は素晴らしく、いつも感嘆するばかり。 しかもレシピが豊富で同じケーキを2度と食べたことがない! 今回のケーキは私にとって5つ目に味わうケーキです。 ミカンと生クリームが間に挟まり、ケーキはふんわり、表面はカリッとスフレ状に焼き上げてある。 スライス・アーモンドが、また香ばしい。 どうしたら、こんなに完璧に家庭で作れるのか、ため息が出るばかり。

cake2

次女のマリアンのところは、夫がケーキを焼きます。(写真・奥) ベイクド・チーズケーキのようですが、この中身の部分をドイツでは「プティング」と呼んでいます。 甘さもクドくなく、ミカンも入っていて、さっぱりした味わい。 何か特別な種を使うらしいのですが、それはスウェーデンでは手に入らないもの。

cake1

三女のエマも、ボーイフレンドが作ったケーキ。(写真・右) これは、細かく砕いたナッツと小麦粉を同量混ぜて薄く焼いたケーキの上に、クリームを薄く塗り、またケーキを乗せ、クリームを薄く塗り・・・と何層にも重ねたもの。 手間も時間もかかるケーキです。 ナッツの歯ごたえがしっかりあります。

四女のクリステルが作ったのは、チョコレートケーキ。(写真・左) 彼女のクロアチア人の義母から習った秘伝の味。 チョコレートクリームにはラムの味がきいて、ケーキはしっとり。

義父の妹はクロアチア人と結婚しドイツに住んでます。 ここに親族が会合すると、ドイツ、スウェーデン、クロアチア、日本人が集うことに・・・ おお、どの国も今年のW杯、参加国ではありませんか!

義母が作ったのは、写真右奥のクッキーです。 スウェーデンには、日本人が親しみ想像するような、ドイツ人が作るような、ケーキがない。 これらのケーキを目の前にして、一番喜んでいたのは、今日の主役で辛党の義父ではなく、この私、なのでした。

ドイツ訪問記 第3日目 復活祭の朝

4月16日 雨(土砂降り)。 今日はイースターサンデー、復活祭本番(?)の日。 ドイツ語で、 Frohe Ostern! (Happy Easter!) とご挨拶。 朝食のテーブルには、チョコレートのうさぎ、色のついた卵、うさちゃんの形をしたパンが、手作りジャムと一緒に並んでいて、賑やか。 Milka のチョコうさぎは、エッグスタンドになっているのですが、足の部分はサッカー選手。 そう、今年はドイツでワールドカップが開催されるからです!

usagichoko

うさちゃんのパンと卵は、エマ(60代)の近所に住むボーイフレンド(80代)が作ったもの。 この卵は、草花を卵に貼り付け、ストッキングで離れないよう覆い、玉葱と一緒に煮て、色を付けたそう。 草花の形が、写真のように卵の殻に付いています。 

egg1

今日のディナーはエマ伯母さんの家で。 夫の両親とマリアン伯母夫妻も招かれています。 昔ながらのディナーはスープから。 母親から受け継いだレシピで作る、ドイツ伝統とおふくろの味。 メインは子牛肉をオーブンで煮込んだものに、付け合せは、自分たちの庭で採ったインゲン豆と人参の煮物。 どれも素材の味がおいしく出て、サッパリしながらも深い味わい。 (スウェーデンにはない味わい!)

しかし昨夜、夫が嬉々として「明日のディナーは赤ちゃん牛の肉だよ〜」と言ったとき、最初かわいい子牛が、モォーと頭に浮かび、次に「ドナドナ」の旋律が・・・ 

ドイツ訪問記 第2日目 Erbach

4月15日 曇りと雨。 午前中は義父の故郷、Erbach im Odenwald を散歩。 周りを山と森に囲まれた、中世からの町並みが残る、小さな町。 象牙細工で有名。 木工細工の大きなお店もあります。 いかにもドイツ的メルヒェンな雰囲気溢れる地域ですが、日本ではガイドブックにもあまり載っていなく、知られざる穴場的(?)観光地。
erbach2

しかし夫は、メルヒェンどころではない。 昨夜は胃の調子が悪く、一睡も出来なかった模様。 (やっぱりゲロちゃったと言うし・・・ドライブインのサワークラウトに中ったのか?)

erbach1

お昼はマリアン伯母さん宅で。 この日のお昼は、塩茹でポークと、こともあろうにサワークラウト(千切りキャベツの酢漬け)。 夫は、食べ物の匂いだけで気持ちが悪い、と食事を辞退。 伯母さん達の作るドイツ料理は大好きなのに、かわいそう・・・ 私の方は、おいしくいただきます。 うん、やはり本当の家庭料理が一番おいし〜い!

午後は、Erbach伯爵のイングリッシュ・ガーデン (Englischer Garten zu Eulbach) へ。 庭園と言うより森と言った方が正しい。 広大な敷地内にはローマ時代の遺跡があり、バッファロー、猪、鹿が飼われていて、伯爵の狩猟場でもあったところ。 今は市民の憩いの場(入場料は取ります)。 イングリシュ・ガーデンと呼ばれる所以は、当時(1802年頃)の趣味で、人工の城の廃墟などが造られ置かれているから。

eulbach

かれこれ40年程前、義父母はこの庭園内の、この銅像の前で婚約したのでした。 (ちなみに、二人が出会ったのは義母20歳、義父はなんと16歳のとき。 ドイツ人の義父は遠距離恋愛と、国境を超え、初恋であるスウェーデン女性と結婚したのであります。) 当時の白黒写真は今でもアルバムにありますが、白髪になってもラブラブな二人の姿を、今日はデジカメに納めました。

engage

ドイツ訪問記 第1日目 ゲロ

4月14日 曇り。 ドイツ人の義父は、スウェーデン人の妻と、ハーフジャーマン・ハーフスウェデッシュの息子、その息子の日本人の嫁、ドイツビールの空瓶(前回購入したのをお店に返す為)を車に乗せ、ドイツの故郷に向かう。

スウェーデン南端のマルメ市から、デンマークの首都コペンハーゲンに架かる橋を渡り、シェラン島を南下。 レズビュハウンという港から、ドイツのブットガルテンという港まではフェリーで約50分。 ドイツに上陸してからは、アウトバーンをひたすら走る、飛ばす。 道中運転するのは、全て義父。

お昼を取るために寄ったドライブインのレストランで、ドイツの家庭料理、ソーセージにサワークラウトとマッシュドポテト添えを注文。 しかし出てきたお皿を見てギョ。 そうだ、ドイツの食事ってボリュームがあるんだった・・・ それでも残さず食べる。

食べ終わって車に向かう途中、もうヤバイ感じが・・・ そして車に乗って15分くらいで、吐いた。 (その後は気分サッパリ。)

odenwald

スウェーデンを出発し約11時間後、義父の故郷に到着。 彼の4人の姉妹は全てここ、 Odenwald と呼ばれる、山と森に囲まれた小さな町が点在する地域に住んでいます。 フランクフルトから、ちょっと南東に下ったところ。

最初は義父母が泊まる、マリアン伯母さん宅に寄ってご挨拶。 その後私たちが泊めてもらう、隣町のエマ伯母さん宅へ。 私たちも過去2回の訪問ではマリアンの家に泊まったので、エマの家は初めて。 この家の地下は以前クリニックだったので、大きい。 しかし古くて、洗面台(現在は使われていない)がたくさんある。 エマは物を捨てられない性分で、ついで掃除も好きではないらしい・・・ ドイツ人らしく整然としたマリアンの家とは、またちょっと違った趣です。

さて、実は夫もドライブインで私と同じものを食べた後、お腹が張って気分がよくなかったらしい。 夜になってお腹が痛い、気持ち悪いと、沈うつな表情。 食べ慣れないものを食べたせいか、それとも復活祭前の聖金曜日(この日、キリスト教徒は肉を食べない風習がある)に、肉を食べた私たちに天罰が下ったのか!?

Template Designed by DW99