ワッフルの日

2006.03.27.
3月25日は、スウェーデン語で Marie Bebådelsedag または Vårfrudagen と呼ばれる日。 クリスマスの9ヶ月前、つまり聖母マリアがイエス・キリストを懐妊した日であります。 しかし、宗教心の薄いスウェーデン人は、聖母マリアはおいといて、この日を「ワッフルの日」と定めました。 何故かって? スウェーデン語の Vårfrudagen(ヴォーフルーダーゲン)の発音が、Våffeldagen(ヴォフェルダーゲン)に似ているから・・・ (Vårfruは聖母マリアのことで、Våffelは、ワッフルのことです。)

waffle

スウェーデン人はワッフルが大好きで、どの家庭にもワッフルを焼く機械があります。 ・・・と言いつつ、うちにはないのですが。 ちょうどこの週末は夫の実家に遊びに行っていたので、義父がかわいい嫁の為に、ワッフルを焼いてくれました Danke!

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Glad påsk!

2006.04.13.
うう~、寒いっ、暗いっ。 今週はポスク(スウェーデン語で påsk 復活祭)です。 でもスウェーデン人は宗教心薄いので(このブログを書き始め、すでに3回でてきたセリフ)、あまり盛り上がらない・・・ ポスクの時期になると、黄色いラッパズイセンや、色のついた鳥の羽飾りを目にするようになり、春を感じるものですが、今年は4月も半ばというのに、さっぱり。 この寒さと天気の悪さゆえでしょうか? でも外を歩いていたら、お父さんが押している乳母車に乗っていた赤ちゃんが、魔女のメイクをしていて、かわいかったです。 スウェーデンではポスクのイベントとして、子供たち(特に女の子)が魔女の格好をし、家々を訪ね、歌を歌ったり、お菓子をねだったりするんですよ。

pask

さてさて、私たちはこのポスク休暇をドイツで過ごすため、スウェーデンを脱出します。 しかも今回ドイツで祝うのは、ポスクだけでなく、もっと重大な事が・・・(後日詳細発表。) 何より、スウェーデンとこの寒さから離れられるのが、嬉しい~! しかし今、デンマークのチャンネルで天気予報を見ていたら、土日の天気は、スウェーデン晴れ、ドイツは雨・・・!?
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