スウェーデンロックフェスティバル

6月、スウェーデンの学校は夏休みに入り、日照時間も長く、夏本番。 これから、7月、8月にかけて、各地でさまざまな野外音楽フェスティバルが開かれます。

私が興味があるのは・・・ これですな。 Sweden Rock Festival ロックと言っても、ヘヴィメタルやハードロックといったジャンルのバンドを国内外から揃え、ファンにとっては堪らないラインナップです。 確か80年代から始まり20年以上続いている老舗フェスティバル。 (訂正:スウェーデンロックフェスティバルは92年から始まりました。 最初のうちは、今のようにメタル色は強くなかったよう。)

今年2007年は、6月6日から9日までの4日間開催されます。 公式ホームページでは、フェスティバル会場の様子(今現在はステージ建設の様子)が見られますよ。

WWW.SWEDENROCK.COM

SWEDEN ROCK FESTIVAL への道のり その1

スウェーデンロックフェスティバルは、スコーネ 県(Skåne) の隣、ブレーキンゲ県 (Blekinge) で行われます。 海岸沿いの地域で、会場の Norje(ノリエ)は小さな村。 最寄の町は Sölvesborg (セルヴェスボーリ)。

車がないと、到底辿り着けないような、辺鄙な田舎〜。 周りは海と森です。

srf1.jpg

でも今年は、鉄道のある近隣の町からフェスティバル会場まで、バスが運行されるとのこと。 例えばスコーネ北東部の町 Kristianstad(キーファンスタッ)から会場まで、バスが日に3回往復。 それなら Kristianstad までは電車で行き、そこからはバスで行けばいいじゃないですか。 また、Sölvesborg 〜 Norje間も、30分〜1時間毎にバスが往復で運行されると知り、1日だけ行ってみることしました!

しかし直前になり、私は、浅はかな自分を呪うことに。 スウェーデンの辺鄙さと選択肢のなさを、この国で物事はスムーズに進むことがないという事実を、忘れていた私・・・

Kristianstad から自宅に戻る電車、夜の9時以降は、ないっ!! ロックフェスティバルって、夕方から始まり、大トリが現れるのは真夜中になってから。 なので、会場と最寄り駅間のバスは、夜中過ぎまで運行します。

なのにっ、普通の電車の方が動いてないなんて・・・

スウェーデンの鉄道は、日本のように線路が網羅しているわけでなく、どこに行くにも路線は1本。 しかも、人口が少ない地域は、1時間に1本、2時間に1本しか運行していない。 土日になると、ほとんどないに等しくなります。

しかし、こんなに早く電車がなくなるとは。

しかも、気づいたのは、前日。

これじゃあ、行く意味ないじゃなーい。 でも高いチケットは取ってあるし、私が一番見たかったバンドは早めにプレイするので、観て帰ることはできる。

結局、行くことにしました。
SWEDEN ROCK FESTIVAL への道のり その2 に続く・・・)

追記: 2009年のスウェーデン・ロック・フェスティバルに日本から参加した方の道のりは、こちら→ ROCKAHOLIC: SRF09

SWEDEN ROCK FESTIVAL への道のり その2

さて、いよいよスウェーデンロックフェステイバルに行く日です。

スウェーデン南の玄関口、スコーネ南西部のMalmö(マルメ)中央駅から、北東部のKristianstad(クリファンスタッ)駅まで、電車で約1時間30分。 窓の外に広がるのは、田園風景。 電車内は空いていて、静かで快適。 しかし、それは分岐点である Hässelholm (ヘッセルホルム)までで、他の地方からの乗客が乗り込み、いかにもロックフェスティバルに行きます、という人たちも。 

通路を挟んで隣に座った、髪を腰まで伸ばしたゴツい兄さんは、昨日高校を卒業したばかりで、今日はスコーピオンズとモーターヘッドを観ると渋い趣味。 目の前に座ったのはアル中の親父。 ビール瓶を何本も抱え、しかも無賃乗車の常習犯だった。 車掌さんに「ビールを買うお金はあっても、切符を買うお金はないのか」と、こってり絞られ・・・ いきなり電車の中は賑やか。

クリファンスタに着くと、ブレーキンゲの町に行くバスが駅の横で待っています。 線路はそのまま伸びているのに、電車はここで止まり、バスに乗り換えなくてはいけません。 その名も、tågbuss (電車バス)。 でも、ただのバス。 「電車の代わりのバス」という意味ですが、何故そんな面倒なことをするのでしょう・・・ 

ちなみに、スウェーデンでは電車よりもバスの路線の方が多く、長距離バスは観光バスのように豪華で乗り心地が良いです。

Sölvesborg (セルヴェスボーリ)行きのバスに乗ると、乗客はフェスティバル会場に向う若者がほとんど。 畑と森の中を走ること30分。 私たちはセルヴェスボリで降り、そこで昼食を取りました。

ここは、ごくごく一般的な小さな町。 しかしスウェーデンの町って、どこも同じで個性がない・・・ 土曜の午後なので、開いているのはピザ屋くらい。 ご存知でしたか? スウェーデンの庶民料理はピザということを・・・ どこに行ってもピザ屋はあります。

セルヴェスボーリからフェスティバル会場までは、個人経営のバスが運行し、片道40kr。 約10〜15分ほど。 こうして、やっとスウェーデンロックフェスティバルの会場に着きました〜。

srf2.jpg

しか〜し、4時半から始まったお目当てのバンドのステージを見ただけで、会場を後にした私たち。 来たときと同じ道のりで、家路に。 バスや電車にはグットタイミングで乗換えができ、スムーズに我が家に辿り着きました。 ・・・外は、まだ明るい。 

未練タラタラで、ちょっと悲しい気持ちを抱きながら、またライブが良かっただけに、興奮と消化不良な状態にある私たちは、そのバンドのライブDVDを自宅で観ながら、初SWEDEN ROCK FESTIVAL の締めとしたのでした。

イマジネーション・スルー・ザ・ルッキング・グラス [DVD]イマジネーション・スルー・ザ・ルッキング・グラス [DVD]
(2004/10/06)
ブラインド・ガーディアン

商品詳細を見る

追記: 2009年のスウェーデン・ロック・フェスティバルに日本から参加した方の道のりは、こちら→ ROCKAHOLIC: SRF09

SWEDEN ROCK FESTIVAL 会場で

スウェーデンロックフェスティバル開催期間は、晴天になることが多いそう。 しかし、北欧の夏の爽やかさではなく、灼熱地獄になるカンカン照り! 私たちが行った日も、まさにそうでした。 気温が30度近くまで上がり、空には雲ひとつなく、日陰もなく乾燥しきった広大な野原を、何十万の人が歩くと、砂埃があがる・・・ 

srf3.jpg

会場の外も中も、出店でビッシリ。 ヨーロッパのフェスティバルというと、音楽のステージに、屋台や出店が道路脇に並ぶものですが、私は音楽(コンサート)を聴くだけのつもりで来たので、ちょっとびっくり。 まさにフェスティバルなんだぁ〜と納得したりして。 そりゃ何十万の人が訪れるんですもの、いい商売だな。 普通のフェスティバルと違うところは、出店で売っている品が、ほぼロックやメタルに関するグッズ限定というところでしょうか!?

srf4.jpg

いろんな国から来てるんですね〜。 ユニオンフラッグをかがげている青年は、英国人? 目の前で邪魔なんですけど。

仮装している人たちや、定番の黒いメタルTシャツ着ている人たち。 でも暑いので、男性は上半身裸、女性はビキニのトップ、という格好が多い・・・ と思ったら、どう見ても水着ではなく、下着のブラジャーですね、ということ多し。

srf5.jpg

なんて、当たりを見回していたら、ふと、あるヤングカップルに目が留まりました。 私の斜め前で Blind Guardianを観ていた二人。 田舎から出てきました〜、フェスティバルは初めてですっ、という純朴なオーラを放っています。 高校生くらいの、男の子はブラインドガーディアンのTシャツとジーンズ。 女の子は黒のタンクトップに長めの白いスカート。 二人の周りだけ、ほんわりした雰囲気が漂っているのです。

「かわいいカップルが、あそこにいるよ」と夫に言ったら、「うんうん。 さっきね、女の子がぎこちなくヘッドバンキングしようと試みて、男の子は戸惑い気味の彼女を励ますように、親指を立て、グーだよ、頑張って、とジェスチャーしたら、女の子は嬉しそうに、一生懸命頭を振ってた」と、夫も二人を観察済み。

腕を上げて手拍子するシーンでも、お互いの片手同士を打ち合ったり。 なんともかわいいのよ〜。 ワルにクールきめようと、ハメをはずしている若者が多いなかで、二人は私の心のオアシスでした。

srf6.jpg

会場では、各々自分たちの思うように、フェスティバルを楽しんでいます。 ステージ前で暴れている輩、折りたたみイスに横になり悠然と音楽を聴いている人たち、音楽は二の次でビールばかり飲んでる奴ら。 年齢的には10代後半から20代の若者が多いけれど、もちろん中年、年配、子供連れと、あらゆる年代の老若男女が集っています。 日本では、音楽に関する流行廃りは大きいし、このメンツ(バンドのライナップ)では、若い人たちは来ないんじゃないか・・・ スウェーデンでは流行に左右されず、ロックを愛する人たちが、こんなにもいると思うと、ジ〜ンとします。 (裏を返せば、スウェーデンは流行がないほどの田舎で、80年代から時が止まっているとも言えますが。)

追記: 2009年のスウェーデン・ロック・フェスティバルに日本から参加した方のご報告は、こちら→ ROCKAHOLIC: SRF09

Let the HAMMERFALL!

マルメ市庁舎を背に、大広場に建てられたステージは、マルメフェスティバルのメインコンサート会場。 この日、ここで演奏したのは、スウェーデンのパワー/ヘヴィメタルバンド、HAMMERFALL
hammerm1.jpg

97年にデビューしたハンマーフォールは、黒い革ジャンにパンツ、チェーンやら鋲やらジャラジャラつけた出で立ちで、正統的なヘヴィメタルを演奏し、今時ここまでやるか〜と驚愕した私は、1stアルバム買って、初来日にも行きました。

グローリー・トゥ・ザ・ブレイヴグローリー・トゥ・ザ・ブレイヴ
(1997/09/22)
ハンマーフォール

商品詳細を見る

その後、存在を忘れていましたが・・・ 10年後の今日、彼らは今だ同じ出で立ちでヘヴィメタルを演奏し、何故かスウェーデンに住み、彼らを観る私は・・・ 中身が変わっていませんでした。

Hammerfall のメンバーは、スポーツに造詣が深いらしく、世界陸上フィンランド大会のときのスウェーデン陸上体表選手とビデオで共演(競演)。 

またトリノ冬季オリンピックで金メダルを獲得したスウェーデン女子カーリングチームとも競演しています。 (カーリング女子、熱演! リンク先は YouTube です。)

ううーん、スポーツとヘヴィメタルの組み合わせは、熱く爽やか! メタルを支持する国民性って、いいですね。

(以下、ヘヴィメタルへの愛と、ハンマーフォールへの賛辞と、どうでもいい写真が続きます。)

このステージ背後に掛かる、いかにもヘヴィメタルチックな垂れ幕。 これを観た瞬間、恥ずかしくなると同時に、体中の血が燃え滾るのを感じ、私の中に宿るメタル魂の存在を確信しました。
hammerm2.jpg

今時、こんな格好(黒皮、長髪、チェーン)している人いないよ、と思いますが、実はスウェーデンには多い。 80年代生まれの若者が、80年代メタルファションに身を包んでいるし。 (田舎に多し。) 流行に惑わされず、自分が好きなものは好きでいられる。 素晴らしい!

ごつい父親の肩に乗っていた3歳くらいの男児、始終ノリノリ。
hammerm3.jpg

ああ、ピュアな音楽を聴くと、心が洗われるよう! 清々しい風が私の心を駆け抜けます。 HAMMERFALL の曲は、メロディアスでパワフルで聴きやすく、共鳴しやすい。 バンド自身がヘヴィメタルが好きで好きでたまらない、という思いが伝わってくるコンサート。 彼らの熱い気持ちを受け取り、いつしか私の目に涙が。 

日頃の憂いも忘れ、普段はスウェーデンに対して文句タラタラなのに、今日はスウェーデンって素晴らしい国だ、この国に住んでいて良かったと、素直に思える!

ハンマーフォールのライヴは、観客を楽しませるためのエンターテイメント性も高く、観客との一体感も強し。 花火も炎も紙吹雪も出す1時間半のコンサート、夏の空の下、最高です。
hammerm5.jpg

18秒だけ、このマルメでのステージ(と、釘が付いたリストバンド)が見られます。

やっぱり、メタルって、いいですねぇ〜。

おまけ:必見、「チープでダサい」と絶賛されたデビューシングルのビデオ Hammerfall。 スウェーデンの森といたいけな少女の夢が美しい。 スウェーデンの伝統的な家と人々の暮らしも伺えます。 これぞ、北欧スタイル

バトン

ハンドメイドなひととき』のRENEさんから、バトンをいただきました。

本当は、私のもうひとつのブログ『北欧絵本』へ回ってきたのですが、都合により、こっちのブログで公開しまーす。

バトンのルール: 1〜3はお題の質問に答え、4は質問を変えていく。

1.ブチ切れた時に頭の中で流れる曲は?
そのときの状況により異なりますが、やはりメタル系が多いです。 ここはスウェーデンを代表してもらって、インフレイムスの「エピソード666」に!

Episode 666 by In Flames

ホラクル〜堕落の神告ホラクル〜堕落の神告
(1997/10/15)
不明

商品詳細を見る

(また、のっけから、おかしなのを出してしまった・・・)

2.日本人に生まれて良かったこと

...続きを読む

デトロイト・ロック・タウン!?

スウェーデンは、これから夏本番! (すでに真夏のような暑さと好天が続いていますが、これから寒い夏になる可能性も・・・) フェスティバルの季節!(当日は大雨になることが多い。) でも今年のスウェーデン・ロック・フェスティバル SWEDEN ROCK FESTIVAL は、それほど心惹かれるバンドが来ないのと、去年で懲りたので、行きません。

しかし夫が、「Göteborg で開催されるヘヴィメタル・ハードロック系のフェス、今年は In Flames や Nightwish が出演するよ!」と詳細をネットで調べようとしてくれました。

「なんだっけ、あのフェスの名前? そうそう、メタルシティ! Metal City… あれぇ、出てこないなぁ。 (一生懸命検索している) あっ、METALCITY じゃなくって、METALTOWN だった」。

・・・もしや彼の頭の中は、Detroit Metal City に犯されてしまっている!?

デトロイト・メタル・シティ 5 (5) (ジェッツコミックス)デトロイト・メタル・シティ 5 (5) (ジェッツコミックス)
(2008/03/28)
若杉 公徳

商品詳細を見る

デトロイト・メタル・シティ』とは、メタル音楽を完全におちょくっているとしか思えない、お下品な漫画です。 笑いのギャップが深すぎて、とても心癒される作品。 最初は「この絵、気持ち悪い〜」と言っていた夫ですが、読み聞かせたら、彼もすっかりハマってしまいました。 

夫「ところで、Detroit Metal City ってタイトル、KISS の曲名からだよね。 実家にLPあるよ〜」。

・・・そのキッスの曲名は、Detroit Rock City (デトロイト ロック シティ)だろが! 

地獄の軍団地獄の軍団
(1997/04/09)
キッス

商品詳細を見る

『デトロイト・メタル・シティ』は、松山ケンイチ主演で実写映画の撮影が進んでおり、なんとキッスのジーン・シモンズも出演するそうです。 

80年代のスウェーデン音楽雑誌

ドラマーであり、コミックも描いたり、メタル好き、B級映画ファン、マニアックな某君(夫の友人)が、膨大なコレクションの一部を整理している(彼女でも出来たか!?)というので、捨てられる前にちょっと譲り受けた貴重な品。

スウェーデンの音楽雑誌『OKEJ(オーケイ)』です。 今でもこの雑誌は存在しますが、これは80年代のもの。

okej1.jpg

もう懐かしい顔がいっぱいよ〜。 懐かしいというか、忘れ去られた人達。 あー、こんな人いたねー、こんなバンドあったねー、あの歌覚えてる〜? 酷いねこの服、何この髪型! ページをめくる度、恥ずかしい写真のオンパレードに笑い転げ、もう止められない止まらない。

ときどき知らない人が現れ、テンション下がります。 誰、これ? 毎号載っているんですけど? 「シェーキング・フレドリックだよ」。 スウェーデンの女の子のアイドルだったらしいです。

okej2.jpg

「昔の雑誌の印刷って3Dめがねが必要なほど、粗悪」・・・あまり見ていると頭が痛くなってきます。

okej3.jpg

広告を見るのもおもしろい。 今では販売されていないチョコレート。

okej4.jpg

あの頃、誰もが欲しがったウォークマン。

okej5.jpg

「毎号この裏表紙(LPのカタログが載っている)を見るのが、楽しみだったんだ〜。 すげぇ、かっこいい、このレコード欲しいっ!って、もう毎回ドキドキ☆ワクワク」。 

okej6.jpg

「この頃の僕のアイドルは、キッス (KISS) とジューダス (JUDAS PRIEST) メイデン (IRON MAIDEN) アクセプト (ACCEPT) だったんだよなー。 キッス以外は今でも好き。 今聴いても断然かっこいい! アクセプトがアメリカで人気が出なかったのはウド・ダークシュナイダーの容姿のせいだと言うが、アメリカ人ばかだよ。 それでこのカスゴイ曲を聴かないなんて、損してるね。 アクセプトはヨーロッパ人の誇りだ!」 ←すっかり自分の世界に入っている夫。 しかし、小学生でアクセプトやジューダス聴いてたなんて。

豆知識:ウド・ダークショナイダーはアクセプトのフロントマンでありヴォーカリストですが、小さくてゴツくてハンサムとは言えない顔立ち。 それゆえ容姿重視のアメリカでは受けなかったらしいが、ヨーロッパでは(日本でも)、カリスマ的で絶大な人気を誇るドイツ出身のヘヴィメタルバンドです。

okej7.jpg

でも、この頃のウドさん、若い〜☆ いやぁ、皆若い。 そういう私も・・・ 

80年代って、能天気な明るさと、はちゃめちゃなイマジネーションが花咲いた時期なのね、今思うと。 その後の世界情勢の激変や、暗いニュースが続く前の、無邪気な時代だったのかな。 私が洋楽や洋画に興味持ちだしたのがこの頃で、80年代の話題は世界共通、盛り上がります。 

「俺は何をしているんだ、自分の一部を捨てているようなもんだ」と涙を流して雑誌の処分をしていたという某君。 キミの一部は私が貰い受けました。

ところで、スウェーデンのメタル雑誌『SWEDEN ROCK』(2000年以降のもの)もいただいたのですが、誰か欲しい方、お譲りいたします〜。

okej9.jpg

Template Designed by DW99