国立博物館 コペンハーゲン

2007.04.12.
デンマークの首都、コペンハーゲンを久しぶりに訪ねました。 今回の目的は、NATIONALMUSEET 国立博物館。 水曜日は無料の日なので行ったのですが、今は毎日、無料のよう。 いっぺんに館内全てを見るのは不可能ですし、何回も通いたい博物館。

コペンハーゲンの国立博物館の建物は、1684年に商人の館として建てられ、その後増築され、歴代の皇太子の住まいとしても使われていたというほど、広く立派です。3階建ての、入り口から入ると真ん中が吹き抜けになっていて、明るい雰囲気。 1807年から博物館になり、今年でちょうど200年。

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しかし、メインである、古代デンマークを扱う Rune Room のセクションは、ただいま修復工事中! 2008年5月に、新しくなってオープンするそう。

広い館内は、見学者が多くても、他の人と顔を付き合わせることが少なく、ゆっくり観覧できます。 しかし、この日、私たちが行く先々で、やたら警報がなるので、参った。 ガラスケースに顔を近づけ、じっーと見ていると、突如アラームが鳴り響き・・・ 夫「そんなに近づくからだよ」、私「だって細かいから、よく見えないんだもん!」、夫「そのために、あそこに虫眼鏡があるでしょ」。 でかい虫眼鏡が部屋に置いてありますので、それを使いましょう。

国立博物館は、コペンハーゲンの中心部、中央駅やチボリ公園から近いですが、敷地面積が広いので、入り口に辿り着くのに、ぐるりと周らなくちゃいけないかも。 住所は、Ny Vestergade 10 です。

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館内では、カバンやコートの持込禁止で、ロッカーに預けなくてはいけませんが、コイン(10DKK)は、使用後に戻ってきます。
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コペンハーゲンガイドとグリュプトテーク

2007.07.04.
コペンハーゲンガイド』は、デンマーク観光局が発行しているワンダルフルコペンハーゲンオフィシャルガイドブックの日本語版。 コペンハーゲンの観光名所、土産屋などに置いてあり、観光に役立つ情報やおもしろい特集記事などが載っていて、新しい号を見つけると必ず手にします。

2006-2007年号には、「コペンハーゲンのお菓子屋数々」という特集があり、特にニュー・カールスベア美術館グリュプトテーク Ny Carlsberg Glyptotek に付属するウィンターカフェ(温室カフェ)、ヨーロッパチャンピオンの作ったケーキの写真を見て、ぜひ行きたくなりました。

「このカフェでは首都の喧騒を離れて、平和な雰囲気の中で、周囲の耳を気にすることなく、静かな会話を楽しむことができます」 (コペンハーゲンガイド 2006-2007 p50)

夫を誘うべく、ガイドブックに載っている説明文を訳して聞かせると、「あそこのカフェ、家族連れが多くてガキがうるさいんだよなー」。

無視して先を読みます。 「提供されるものはケーキ、ペースとリー、ブランチ、・・・」 (同)

へっ!? ペースとリー・・・ ペストリーなんだろうけど、なぜか「と」だけ、ひらがなになってる。 これじゃあ、ペース&リーの意味になっちゃうよー。 しばし笑った後、読み続けます。

「・・・ライトランチと全てホームメード」 (同) 

わざわざホームメードと明記する、その意味は? そして極めつけは、

「営業時間:
火~日曜: 10am – 4mp、日曜休館
美術館入場料:、但し水曜と日曜は無料」

ちょっとー、休館日は一体いつー?? 入場料は書いてないし。 それでも、この記事に大いに刺激され、無料入館日の水曜に、コペンハーゲンに行きました。

こちらがグリュプトテークです。 チボリ公園のすぐ隣。 そして、入り口に行って分かったこと・・・

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休館日は、日曜ではなく、月曜です。
入館料は、50DKK(デンマーククローネ)です。
無料入館日は、日曜です。

水曜は、無料じゃなかったのよーーー!!! (以前は水曜も無料だった。)

カフェだけ入ることも出来たと思うのですが、この日は、別の無料で入れる美術館&博物館に行くことにしました。
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