ミルク派? それともダーク派?

2007.03.31.
駅構内にある、ドイツのパン屋さん。 ドイツ人職人による本物のドイツパンやケーキなどを売っています。 もうすぐポスク(復活祭、イースター)なので、ウサギの形をしたバームクーヘンがあったと、夫が買ってきてくれました。

輪切りにしたバームクーヘンを二つに切り、チョコレートでコーティングし、マジパンで作った顔と尻尾がついています。

kuchen1.jpg

動物の形のお菓子って、食べるとき躊躇しますよね。 (鎌倉名物ハトサブレーは、頭から食いつくか、それとも尻尾からか・・・ 子供の頃からの悩みだ。) しかし、真ん中から、ザクッと・・・

kuchen2.jpg

ところで、このうさちゃん買ったとき、こんなことがあったのよ、と語ってくれた夫の話。

売り子のドイツ人のおばさんは、スウェーデン語がほとんど話せないので、夫はドイツ語で話していたのですが、ある一言がきっかけで、おばさんは目を細め、夫を見定めるように見ると「あら、あなたドイツ人ね」と断言したという。

ドイツ語を話せるスウェーデン人は多いので、そのことを指しているのではありません。 夫は、自分はドイツとスウェーデンのハーフだと言いましたが、おばさんの説明には、私も唸りました。 なるほどぉ、そうかぁ、まさしく! 

おばさんが語った、スウェーデン人とドイツ人の見分け方とは・・・


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スウェーデン人のセンス、ドイツ人のセンス

2006.05.23.
先週末、夫の実家に行ったとき、義母がドイツで買ったガーデンニング雑誌を、ペラペラめくっているうちに、目がチカチカしてきました。 普段見慣れている、スウェーデンのガーデン雑誌と、何かが根本的に、違う・・・

スウェーデンの雑誌を開いてみる。 緑が生い茂る庭。 そこにインテリアとして、青いペンキを塗ったシンプルな木の椅子や、色の塗ってないブリキのじょうろなどが置かれている。 木目あらわなベンチやテーブルは、自己主張することなく、自然の中に溶け込み、石をあしらった一角は、見た目涼やか。 

Gardenmagazine

かたやドイツのガーデン雑誌、どのページも、緑より花が生い茂っている。 それも、濃いピンクや紫、赤など。 (それで目がチカチカしちゃったのね。) しかも、庭に置かれているテーブルとイスは、ショッキングピンク! その上に、花柄模様のクッションまで~~!! 一緒に雑誌を見比べていた、義母と夫も、絶句。

夫は一言「でも、親父にドイツ人の色彩感覚について、聞けないしな~」。 義父は色盲なのである。


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