デンマークのソーセージ コペンハーゲン

2007.04.16.
ちょっとお腹が空いたなぁ、でもレストランに行くほどでもないし(第一、コペンハーゲンのレストランは高い)・・・ という時、てっとり早く足が向くのは、ホットドックの屋台。 デンマークの伝統的ファーストフード。 街中では、このような屋台を、すぐに見つけることができます。

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デンマークの豚肉やソーセージは、日本にも輸出していて有名。 屋台にも、いろいろな種類のソーセージが置いてありますが、頼んだのは、一番オーソドックスな、赤くて細長いソーセージ。 ひとつ14DKK(約300円)で、パン付き。 頼めばケチャプ、カラシ、オニオンチップスも付きます。 (デンマークのケチャプやカラシも甘めですが、スウェーデンのものより、スパイスが効いていて、おいしい。)

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パンには横に切り込みが入っていて、ソーセージを挟むこともできますが、別々に食べるのが普通みたい。 挟んだところで、ソーセージは長過ぎ、パンは短過ぎ、半分以上はハミでてしまいますが。

屋台の横に、ちょっと板が付いていて、そこをテーブル代わりにし、立ち食い。 しかしこの日は、快晴だったものの、風が冷たく、食べているうちに、2本目のソーセージが冷えてしまったよ~。 やっぱり1本だけにしとけば良かった・・・


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Falukorv を食べました

2007.03.22.
Falukorv (ファルーコルヴ) が安かったので、久しぶりに買ってみました。 リング状の、でっかいソーセージ。 Falukorv の Falu とは、スウェーデン北部にある町 (Falun) の名前で、そこがこのソーセージ (korv) の発祥地。 

fakukorv1.jpg

なんでも昔、この町は銅の鉱山が栄え、その労働力は雄牛でした。 鉱山での重労働や怪我で亡くなる雄牛たち。 その亡骸でソーセージを作ったところ、評判になりスウェーデン中に Falukorv が広まったということです。 

ラベルを見てみると、牛肉だけでなく豚肉も混じっており、肉の割合は61パーセント。 なので、ちょっとフカフカした歯ざわり。 (図体大きく中身はフカフカって、それはまさしくスウェーデン人!?) これまた、私はおいしいとは思わないけど、スウェーデン人は大好き、という食べ物です。

調理方法は色々。 夫が料理してくれた例を見ると・・・

falukorv2

Falukorv は皮をむき、数センチ感覚で切れ目を入れていきます。 ケッチャプとカラシ(スウェーデンのケッチャプもカラシも甘い・・・ ソーセージは塩っぱい・・・) を交互に、切れ目に絞り入れていきます。 

falukorv3

これを200℃のオーブンに入れ、焦げ目が付くくらいに焼いて、出来あがり! (なんて簡単・・・) 漬け合わせは、もちろん、マッシュドポテト。 
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