ハロウィンって10月31日だよねぇ・・・

2011.10.31.
10月いっぱい、風邪ひきのままだった。

結膜炎で目は赤いままだし、咳は止まらない。 おまけに、激しく咳き込んだとき右のあばらの骨か筋肉を傷めたらしく、激痛が走る。 乾燥のためか、背中の皮膚が痒くって掻きむしっては、夫に怒られ・・・ (自分じゃ見えないから、容赦なく掻いてしまうのよ。)

体調はすっきりしないままだが、10月最後の週末を子供と一緒に夫の実家で過ごしたときのこと。

29日の土曜日の夜、子供を寝かしつけ居間に戻ると、義父母が「今、玄関のドアがノックされたんだよ」と言う。

訝しく思いつつドアを開けると、仮装した子供達がお菓子をねだってきたという。 今までハロウィンで子供達が来たことないからびっくりしたし、お菓子もないから、「お金でもいい?」と聞くと、ちょっと驚いていたが喜んで帰っていったと。

本来、スウェーデンではハロウィンをしないが、アメリカからの影響でオレンジ色のかぼちゃを飾ったり、ハロウィングッズが売られたりするようになってきた。

今年は、ハロウィン祭りを催す遊園地や動物園の広告も目にした。

でも、
10月29日の土曜日になんだよ。

ハロウィンは10月31日じゃん!

スウェーデン人には、そんなこと関係ないのだ。 なんでも土曜の夜にパーティーしたがる国民なのだ。

でもそれじゃあ、クリスマスを12月24日じゃなくて、その前後の土曜日に祝うもんだと思うんだけどね。
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緑色のお菓子

2009.11.02.
スウェーデンのお菓子、緑色が多い。

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これは↑スウェーデンの、どのコンディトリやスーパーにもあるお菓子。 名称はいろいろありますが、一般的に Dammsugare (ダムスーガーレ=掃除機)と呼ばれることが多いかな。 昔の掃除機みたいな形をしているから。 恐ろしく甘く、ぐっちゃりした舌触りの、スウェーデン人以外好んで食べられそうにない代物。 色は、いつも緑色

友人の手作りケーキ、中が緑色

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チョコレートでコーティングしてあった焼き菓子がおいしそうだから買ったら、実際はおいしくなく、中身が緑色だった。

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何故かスウェーデンのお菓子、緑色が多い。 日本人が緑色のお菓子を見て連想する味は、抹茶だと思いますが、もちろんスウェーデンの緑色のお菓子は、抹茶味ではありません。

中東の方のお菓子や、アイスクリームでも緑色を見かけますが、この場合はピスタチオの緑色。 このピスタチオを使ったお菓子やアイスクリームって、おいしいのよね。 でも、もちろんスウェーデンの緑色のお菓子は、ピスタチオ味ではありません。

では、何かと申しますと・・・

梨の色なんだそうです。

日本で梨というと、黄色だが・・・ こっちの、いわゆる洋梨は、確かに緑色だわ~。

midorikaka4.jpg

しかし、もちろんスウェーデンの緑色のお菓子に、梨が使われているわけではありません。 合成着色料で色が付いているだけです。 梨の味などしなく、ただ単に、泣きたい位あっま~くて不味いだけです。
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