せこいアドベントカレンダー

2016.12.01.
毎年、チョコや紙のアドベントカレンダーをうちでも買うけど、いただくことも多いので、昨年は買わなくてもいいやーと思っていたら、1枚も貰うことがなかった、、、 11月30日に慌てて、夫が仕事帰りにスーパー等を見て回ったけど、どこにも売られておらず、見つけることができたのはポーランド系の食料や雑貨を売っているお店で、東欧産のチョコのアドベントカレンダー。

adventkalendar20161.jpg

24日の窓は、他の日より大きいです。 やはりクリスマスイヴ本番は、特別大きいチョコが入っているんだろうな~と楽しみに開けたら、、、

adventkalendar20162.jpg

窓を大きく見せているだけで、中のチョコの大きさは変わらなかった~~~! 何コレー、子供の夢を壊すー、と憤慨。 東欧では、夢見ることを許さず、子供にも現実を突きつけるのだろうか。

adventkalendar20164.jpg

今年のアドベントカレンダーはお誕生日会でいただいたチョコのものと、消防士さんから貰った紙のもの。 消防士さんから貰ったのは、毎日「火の用心」の注意事項が書いてあるようです。 これからロウソクの灯をともすことが多い火事の季節なので、ぴったりです。 絵柄もかわいい。

adventkalendar20163.jpg


FC2Blog Ranking にほんブログ村 海外生活ブログへ
関連記事


スポンサーリンク

チョコのアドベントカレンダー マイレージで

2008.11.29.
早いもので、明日(11月30日)は第一アドベント。 家の中もクリスマス支度。 そして台所の壁に、これ↓を飾りました。 

mostadvcalendar1.jpg

これは、アドヴェント・カレンダーなのですが、ドイツのチョコレートメーカー Most のもの。 箱の大きさは、縦83cm×横29cm。 12月1日からクリスマスイヴの24日まで、毎日ひとつずつ、日付が書いてある「窓」を開けていきます。

mostadvcalendar2.jpg

中から出てくるのは、高級チョコレート! 一箱100円で売られているお子様向けのペラペラのチョコではなく、ビターチョコはカカオ60%、ミルクチョコの場合は35%、リキュールやラム酒などが使われたプラリネが出てくる(はずな)のです。 このカレンダー、一箱6千円はするものですから。 

こんな豪華なチョコレートのアドベントカレダーをどうしたのかといういと、マイレージで貰いました。 私は、ルフトハンザのマイレージ (Miles & More) を持っているのですが、年末に有効期限が切れてしまうことに気づき、ヨーロッパ内を往復できるくらいマイルは溜まっていたけど、今からでは慌しいし・・・ ということで、商品と交換することに。

季節柄、思わず、アドベントカレンダーを頼んでしまいました。 いつまでたっても、アドベントカレンダーには並ならぬ魅力を感じてしまいます。 

さて、余談ですが、この商品をオーダーした際ルフトハンザ(ドイツ航空)から、すぐに手紙が届きました。 

現在商品がドイツ国内になくオーストリアから取り寄せるので少々時間がかかるとのこと、そして、今回商品をオーダーしてくださり誠にありがとうございます、という丁寧な謝辞。 手紙はドイツ語で書かれていたので、夫に読んでもらったのですが「このドイツ語の文面、ニュアンスをそのままスウェーデン語に訳すのは不可能だね。 とても丁寧にお客様を敬う姿勢ってスウェーデンにないもん」。

そして思い出したのが、マイレージをSASスカンジナビア航空からルフトハンザ航空に変更することにした経緯。 

私は最初、スカンジナビア航空のユーロボーナスを持っていました。 ルフトハンザ航空を使用しても、同じスターアライアンスなので、一緒にマイルを溜めることができのですが、日本の空港での手続きの際、マイルが加算されていないことに気づきました。

で、次に日本へ行ったとき、ユーロボーナスに電話したの。 顧客として航空会社にかける電話って、普通フリーダイヤルだと思いますが、SASやユーロボーナスは、電話代がこっち持ち。 なんてケチくさい・・・ おまけに、「半年以上前のことなので、今からマイルの加算はできません」と言う。 えっ、半年で、もう期限切れ? またもやケチくさい・・・ 窓口の対応も全然なってなくて、本当にスウェーデン人相手に話しているようで、北欧の企業は日本においても、北欧並みのサービスしかしないのか~って、不愉快になることこの上ない。

その後、今度はマイルズアンドモアの方に電話してみました。 こちらは、(もちろん)フリーダイヤル。 そして「1年以内でしたらマイルは生きていますので、大丈夫ですよ。 今すぐお手続きさせていただきます」と、丁寧な対応。 それでユーロボーナス(SAS)に見切りをつけ、マイルズアンドモア(ルフトハンザ航空)のマイレージを持つようになったのでした。

ルフトハンザ航空は、今だ日本~ヨーロッパ便に個々のスクリーンは付いていないし、アメニティグッズも冴えないし、食事も大したことないけれど、信頼という面では、やはり一番安心できます。 ストもしないしね。
FC2Blog Ranking にほんブログ村 海外生活ブログへ
関連記事


スポンサーリンク