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日本でジャパン・レール・パスを使う

2020.01.24.
で、(これは お得なジャパン・レール・パスを在留邦人が購入するまでの長い道のり後半 からの続きです)海外で購入したJAPAN RAIL PASS、正確にはその引換証を持って日本へ。 

日本にて引換証をパスをに引き換える場所は、JRのみどりの窓口ではなく、別の旅行代理店のカウンターとなります。 JAPAN RAIL PASSの引き換えを取り扱っている主要駅には大抵、訪日観光客向けに英語の案内等がありました。 

外国人の場合パスポートと引換証を渡せば問題なく、日本人の場合も、パスポートと引換証+「在留証明」を確認し、すぐにパスを受け取ることができました。 (「在留証明」にいちゃもんつけられたらどうしよう~とドキドキしていましたが、何も問題なく。)

jrpass.jpg

新幹線等の予約もパスを引き換えた旅行代理店で入れることができました。 電車の予約はJRのみどりの窓口でも、もちろんしてくれますが、いつも長い行列・・・ 旅行の日程が決まっていればパスを引き換えたときに全部予約した方が手間が少ない。 JAPAN RAIL PASSを持っていれば、気ままに新幹線の自由席に乗れますが、予約と座席指定も無料でしてくれます。

旅行先の宿泊施設検索及び予約は、いつも Booking.com を愛用。

一番使いやすい(見やすい)のと、税込価格で表示されるから。 (他のホテル検索サイトで、 Booking.com より安いと思ったら、予約の段階で税が上乗せされ、結局同じ値段と判明。 それだったら最初から税込みの方が分かりやすい。)

ジャパン・レール・パスを使えるのは(全国の)JRだけなので、JRが通ってない場所は使えません。 なので旅行先が新幹線で行ける場所に偏りますね。 また新幹線の「のぞみ」が使えないので、ジャパン・レール・パスを使って旅行する訪日観光客が多い今「ひかり」の予約が取りにくいんだとか。

また同じ場所に行くにしても、JR以外の鉄道の方が安かったり、直通があって便利だったりします。 日光に行ったのですが、首都圏から鉄道で行く場合、浅草から「東武特急スペーシア」も出ているけれど、JRの場合、東京から東北新幹線で宇都宮に行き(50分)、そこからJR日光線で日光に(45分)。 ←本数が少ないけど「いろは」という特別仕様の電車があり、それに乗れました。

その先、鬼怒川温泉に行くにはJRがない。 でも、「日光江戸村」に行くのに、日光江戸村から無料送迎バスがJR日光駅間の往復で出ているので、それを利用。

日光では Booking.com で検索して見つけた 鳴沢ロッヂ に一泊いたしました。 ちょっと特別に執筆したい宿。

いかにもザ・民宿。 駅からちょっと離れていますが、オーナーさんが車で送迎してくださいます。 周りを山に囲まれ、田舎(父の実家)を思い出しながら畳の上でふかふかのお布団で寝ました。 私たちは利用しなかったけれど、夜は温泉にも連れてってくださるそう。 海外からの旅行客も多いようで、私たちが泊まった日は私たち家族だけでしたが、前日にスウェーデン家族が宿泊していたそう。 朝に駅まで送っていったそうですが、そのスウェーデン人家族は、やはりジャパン・レール・パスで旅行しているようで、新幹線で日光から一気に北海道に行くと言っていたそう・・・ 日光から北海道、電車で・・・

JAPAN RAIL PASSを使うときは、自動改札は使えないので、駅員さんがいる改札をパスを見せて通ります。 パスポートの提示等は必要なかった。 
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手作りクリスマス・ソーセージ 実食

2020.01.14.
大晦日に「風邪の前兆」を感じ、元旦はやり過ごしたものの2日から寝正月・・・ 
この時期(師走)は風邪が流行る季節であるのに出歩くことは多いし、しなくちゃいけないことも色々あるし、ストレスは溜まるし・・・ おまけに年齢のせいかなぁ、治りが遅い。 気を付けなければいけませんね。

さて、12月半ばに作ったクリスマスのソーセージ、クリスマスにいただきました。

お皿の右上に置いてありますが・・・

julkorv10.jpg

写真で見ると、なんだか分からないなぁ・・・ ソーセージは小さく切ってフライパンで焦げ焦げに焼きます。 コリコリした食感が、なんともいえず、おいしい。 味はけっこう濃いです。 塩と胡椒だけですが、それらが効いている。

下方に置いてある、「赤キャベツの煮つけ」は、本来酸っぱいものらしいですが、義母のお父さんがその「クリスマスの酸っぱい赤キャベツの煮つけ」が嫌いで、ある家庭のクリスマス・ディナーに呼ばれたときにそう言ったら、そこの家の奥さんが、「うちのはちょっと違うのよ、食べてみ」と言うので味見したら、それは美味しくって、そのレシピを聞き、我が家のクリスマス・レシピに加わったらしいです。 酸っぱくなくて、甘いのがミソ。

胡椒がピリピリしてしっぱいソーセージに甘く煮付けた赤キャベツを添えていただくと、調和されて、私は好きです。 しかしつくづく、スウェーデンの味付けって、甘いかしょっぱいか。 

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