レゴ®に翻弄される日々

2018.02.22.
スウェーデンで貰うことが多いプレゼントは、LEGO®。 買うことが多いおもちゃも、レゴ®。 スーパーでも売ってるし、日本で買うより安めで、よく割引セールの対象にもなっています。 大人も満足子供も満足玩具、レゴ®。 まぁLEGO®以外に気が利いたオモチャがない、という理由もありますが。

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で、その結果・・・ 部屋の中はで溢れている。

細かい部品が大量にあるレゴ®。

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しかし子供は、片付けることを知らない。 作るだけ作って、後はほったらかし。

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その作ったものをバラバラに分解し、仕切りのある箱に、小さなパーツを種類や色別に細々仕分けるのが、いつしか就寝前の私の仕事となりました。 夫はその姿を見て、「レゴ・テラピーしてんの?」と言ったが、あながちジョークでもなく、黙々と片づけていると一種の癒しと達成感があるのよね。

しかし、LEGO®が増えすぎ、それも限界。いつしか苛立ちに。 そこで思い切って、部屋に置くレゴ®は子供が自分で片づけられる量にし、あとは物置に。

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この大きなクリアボックスに入っているレゴ®は、夫たち兄弟が子供の頃遊んでいた歴代のものです。 2世代に渡る量のLEGO®。

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こうして片づけたのに、またLEGO®買っちゃったよー!


うちの子喜びそー、とか思って。 実際喜んでいたけど。 バカバカ親ばか。

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ドレゲンお宅拝見

2018.01.24.
賃貸住宅に住む人たちの組合の機関紙、表紙が DREGEN(スウェーデンのロックバンド BACKYARD BABIES 及び THE HELLACOPTERS のギタリスト)だぁ~!

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「うぁ、カッコイイ!!」と表紙を見て、私や夫が所蔵するヘヴィメタル系のCDを聴きまくり、ペーパークラフトで作ったフェンダーのギターを弾く、我が子が言った。

こういうとき、数少ないスウェーデンに住む恩恵をほんわりと感じ幸せになります。

スウェーデンっていろいろな組合があるけれど、機関紙を発行しているとこも多く、その機関紙が各々個性があり結構おもしろい。 中でも私のお気に入りが、この賃貸住宅組合の機関紙。

内容は、社会問題、賃貸に関する悩み相談、ルポルタージュ、地域の話題、著名人のお宅拝見、商品テスト、インテリアコーディネート、園芸、クッキング、書評、読者の声、などから構成されてるのですが、どれもが庶民的(三面記事的センス)で私にピッタリなのね。

DREGENの素顔(自宅でのインタビューであれ、ばっちりメイクしているので、文字通りの素顔は分からんが)はフツーの人で、部屋の中(ストックホルムの2DKで賃貸)はシンプルにセンスよくコーディネートされていて感心したのですが、音楽だけじゃなくて絵を描いたりアート全般に精通しており、自分でデザインしたソファーとかカッコイイのだ。

キャプションにも「DREGENの家は、アンティークな家具、ロック系、子供のおもちゃが素敵にコーディネートされている」とあったが、見習いたい。

4歳の息子さんがいて(息子の母親である元妻は近所に住み、一緒に育てている)、うちにもある子供が好きな本やらキャラクターが置いてある。

流石ロックスター、ギターのコレクションが並べられ、KISSのフィギュアが本棚に置かれ、ゴールドディスクが壁に飾られています。
うちにあるギター、これだけなんだけど、もっと増やすかなぁ(紙工作で)・・・

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